『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-25 18:38:45 LogID: 13672

「………最初から何かは感じていたが。そうか。お前は………反対側だったか。」

呆れたように、呟いた。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:38:29 LogID: 13671

「ふふ……」
「ああ、心底安心しました!君がそっち側で本当に良かった!」

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猫 でした
2025-12-25 18:37:54 LogID: 13670

猫は間違えたでしょうか
人への手の差し伸べ方を、自己満足を

どうして、どうして
なんて言っても、自問他答の訳でもなく


…………怯えたような、そんなまま

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:37:32 LogID: 13668

「あーあ、これで生き返るって奇跡がなけりゃ、こうはならなかったのにな〜?まあでもこう言うの、よくある話だろ?」
両手を上げて。

「いわゆる、楽しかったオトモダチゴッコってヤツ〜!」

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ジェグ
2025-12-25 18:37:15 LogID: 13666

>>13647

「だーから俺たちゃ気が合わねえんだ」

本気で信じてたんだな。
冷めて、距離をとって、死を望んだ俺と違って。

「……俺が見てるからよォ。
お前は今は、目閉じて耳塞いで」

「何も見るなよ」

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コンテキスト
2025-12-25 18:37:11 LogID: 13665

ずっと黙っていたが、奴が喋りはじめたな。

今、やるべきか?しかし、この空気でか。

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通信機
2025-12-25 18:37:01 LogID: 13659

足元のはるか遠くで、耳障りな何かが割れるような高音が鳴った気がする

探偵
2025-12-25 18:36:51 LogID: 13658

「…………」

ああこの感じは。
嫌いなやつだ。

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綿積雫
2025-12-25 18:36:49 LogID: 13657

走り出す。
どこでもいいから、逃げ出したい。

雨の降らないココジャナイどこかへ。

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"ノイン"
2025-12-25 18:36:48 LogID: 13656

「…………」

上げた声を宙に放り出して。
ただ、立ち尽くして見ている。妙に冷静なまま。

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アルカンシエル
2025-12-25 18:36:46 LogID: 13655

「……やっぱり」
「起き上がって喋りだした方が気持ち悪かったね」

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綾川 遥希
2025-12-25 18:36:42 LogID: 13654

「………ありがとう。………これなら。

これなら、2日ぐらいは持つだろう。

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葬儀屋さん
2025-12-25 18:36:41 LogID: 13653

特に驚いた様子はなく。
おやおやと眺めている。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:36:28 LogID: 13651

「…………アンタに友達だ、って言われて」
「……あたし、本当に嬉しかったの、よ」

「………………そっか」

声は、冷めている。

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リタ
2025-12-25 18:36:07 LogID: 13650

状況を静観している

その表情からは感情を読みとることはできないだろう。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:35:48 LogID: 13648

「ふふ、そうですか。タチヤマさん。わたくし達、お友達ですね、色んな意味で……」

傷口を抑えながら立ち上がり、あなたから静かに離れる。

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綿積雫
2025-12-25 18:35:46 LogID: 13647

「……え」

見るな。
みるな。

こころが、こわれてしまうから。

「……あ。」
「……あああ。」
「ああああああああああっ!!!!!!!!!!!」

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ジェグ
2025-12-25 18:35:23 LogID: 13646

「っとォ、ガキマジかよ」

鼻で笑う。笑ってしまう
ここで死ねりゃ英雄かね?

「どーいうこった?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:34:56 LogID: 13645

「おいおいおい〜?まさかマジでマブだとでも思ってたのか〜?
いや〜我ながら演技派だわ〜!あーおかし!おもしれー!
そんなぐちゃぐちゃの顔してさ〜?」

わざとらしいくらい明るい声だ

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猫 でした
2025-12-25 18:34:50 LogID: 13644

「……っ、!」
「何事……です…、か……っ」
どうして、どうしてナイフが?
蘇生、副作用?
……どうして?

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:34:47 LogID: 13643

「あ、探偵さん……!ちょうどいいので包帯ください……!わたくしちょっと、死にかけです……!」

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カッパ
2025-12-25 18:34:13 LogID: 13641

「……………………。」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:34:02 LogID: 13639

「ああ、そうですか」

「あなた、お仲間だったんですね」

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ほのか
2025-12-25 18:33:51 LogID: 13638

「……は?」

灰髪は 混乱 している。

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探偵
2025-12-25 18:33:40 LogID: 13637

「…くそ、くそが」

なんだよこの状況。
なんで周りばっかこんな目に遭うんだよ。
どうして自分だけ。
こんな苦しくならなきゃいけないんだ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:33:34 LogID: 13636

「…………タチヤマ」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:33:08 LogID: 13633

「タチヤマさん?」

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"ノイン"
2025-12-25 18:33:05 LogID: 13632

「あ、」「……」

今日はどうにも、善意が空回る日なんだろうな。

「……他に、」「怪我をしていて、治療を受けたい人はいますか?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:32:49 LogID: 13631

「…ま!だとしたら大ハズレだぜ〜??お前ら!」
血のべったり着いたナイフを懐からだそう

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猫 でした
2025-12-25 18:32:20 LogID: 13630

「あまり足しにはならないかもですが
とりあえず、受け取ってください」

「猫は……心配です」
みんなのことが……心配で仕方ないのでしょう。
猫だけ、平和なままでしたから

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