『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ラオヤ
2025-12-25 09:19:21 LogID: 12466

どういたしまして、と呟いて万年筆を受け取った。
どうせなら資源に変換される前に、少しでも多く使ってやりたいので。

「心当たりがいるなら教えて欲しいかな」
「モニター見て何人かまでは絞れたけど、決定打が欲しくてさ」

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2025-12-25 09:18:19 LogID: 12465

「ああ、あんたも0でしたねー」

チビカッパ。

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カッパ
2025-12-25 09:16:49 LogID: 12464

ぺたぺたぺた……。

「…………その資源を分け与えた愚かしいものを探している。」
「心当たりはあるの?」

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綾川 遥希
2025-12-25 09:13:47 LogID: 12462

「………にしても、アタシのカルテとペンどこ行ったんだろうな………」

残念ながら資源と取っ替えられたね多分。

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綿積雫
2025-12-25 09:12:45 LogID: 12461

「やあやあ、おはよう」

いつもの顔に安心しながら挨拶。

「物資を配る人、か。心当たりがない訳でもないが……

そう言いながら、表情が少しだけ綻ぶ。
彼であっても、そうでなくても。
現状を見かねた誰かが手を差し伸べた、そんな事実がどうしようもなく嬉しかった。

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花屋
2025-12-25 09:11:51 LogID: 12460

「はい、どうも……あ」

次いで来た眼鏡の男性の姿を見れば今度は起き上がった。

「いえ。俺は見ていませんが……」
「万年筆ありがとうございました。お返ししますね」

そう言って寄っていけばポケットから万年筆を。
両手であなたラオヤにお返しするだろう。

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綾川 遥希
2025-12-25 09:11:46 LogID: 12459

モニターへ目をやって。
確かに、見知った顔でもゼロがいたはずだったが。わたしが迷っているうちに誰かやってくれたらしかった。

「………」

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綾川 遥希
2025-12-25 09:08:55 LogID: 12456

一瞬ちらついた顔があったが、実のところ見ては居ないし聞いても居ない。やりかねないとは思ったが。

「いや、すまない、見てないね………。」

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2025-12-25 09:08:23 LogID: 12455

0に分けるなら自分に分けてくれたら良いのに……とちょっと思っていました。

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綾川 遥希
2025-12-25 09:07:51 LogID: 12454

「2人ともおはよう。」

なんて、噂をすれば。
女はいつもと変わらずソファでくつろいでいた。

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2025-12-25 09:07:44 LogID: 12453

「痛そう」

二度寝かな。確かに昼間にここで寝る方が安全、かもしれません。

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ラオヤ
2025-12-25 09:07:17 LogID: 12452

「うわぁ、何だこれ」

モニターを見つめている。資源が0の生存者が今のところは見当たらなくなった。
寝る前は自分含めて何人かいた筈なのだけど。

「野良寝してたら資源が袋に入ってたんだけど……誰がやったか見てない?」

誰ともなしに語りかける。

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花屋
2025-12-25 09:06:22 LogID: 12451

「おはようございまーす……」

ふら、と現れて。
いつものごとくソファに吸い寄せられ、
ボスンと横になる。

「痛"」

やや傷に響いた。

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綿積雫
2025-12-25 09:05:01 LogID: 12450

「……朝、か」

そろそろ見知らぬ天井にも慣れてきた頃。
ガバッと起き上がって軽く屈伸。

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綾川 遥希
2025-12-25 09:03:52 LogID: 12448

「………てか、朝ってこんな静かだっけか…。」

恐らく、良く見る顔が居ないと言うことはまだ眠っているだけか、夜中長らく話し込んでいたのでしょう。
いやまあ、この女も十分夜更けまで話し込んでいたのですが。

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綾川 遥希
2025-12-25 08:59:50 LogID: 12447

「そうなんだよ………。何にしろここで寝る意外の選択肢はないと言うわけなんだ………」

ソファの次が廊下の絨毯ってこの箱の中マジで何も無さすぎでは………?!

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2025-12-25 08:57:20 LogID: 12446

「あーそれはどうにもなんないすね」

場所がどこも悪いもん。
柔らかい順ならここのソファの次が廊下の絨毯レベルです。

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綾川 遥希
2025-12-25 08:54:53 LogID: 12444

「お疲れというか、中年の取れない疲れと言うか……。…あぁ、わかっているよ。…ここ以外で寝るとからだの痛みがね………」

忠告ありがとう、と最後に付け加えつつ。
まあつまりもっと酷くなるらしい。ベッドとかもないから仕方なくソファを使っているとか。
当人は確認されても特に気に留める様子もなく、呑気に伸びをしている。

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2025-12-25 08:51:11 LogID: 12443

まあ、これをチェックするくらいしかここに用事ってないんでね。
目の前の人物を見る。見比べる。

すぐに分かっちゃいますね、これ。

「お疲れみたいっすね。でもここで寝るの危ないすよ」

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綾川 遥希
2025-12-25 08:48:49 LogID: 12442

なんか、人の話し声が耳に残っている。
内容とかそういうのは何一つだが。

「いででで………あ、お、おはよう…」

挨拶はもちろん返す。なんか久しぶりにロビーで見たな、とか思ってたのかも。

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2025-12-25 08:47:40 LogID: 12441

「おはようございまーす」

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綾川 遥希
2025-12-25 08:46:08 LogID: 12440

「ヴン………」

目覚めたらしい。
身体はやっぱり痛い。呻きながら無理やり身体を起こしていた。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-25 08:45:22 LogID: 12439

「……」

動くのも少々きつい身だ。
必然的に、ずっとソファに座り、話を聞いていた。
聞いていたから、こそ。

「……ああ、やはり」

やはり。己の勘は間違いではなかったのだ。

「……救いを、せねばなりませんね」

そんな言葉を漏らして、目を伏せる。
停電まで、まだ時間はあるだろうから。

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2025-12-25 08:44:12 LogID: 12438

「そこそこ資源を隠し始めましたねー」

まあ、問題ない量しか持ってない人達なのは知っています。
とっくにチェック済みなんで。

男は隠しません。堂々長者番付を叩きます。

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2025-12-25 08:41:55 LogID: 12436

モニターを見ている。

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スファレ
2025-12-25 08:28:26 LogID: 12435

「…………。」

あの会話を思い返している。

「………くそ、」

揺らいでいる。

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オールディール
2025-12-25 07:44:17 LogID: 12433

今更ながらロビーのモニターを見に来た。

「……これは……」
そうして眺めたまま立ち止まる。こいつは何かと考える癖がある。今回もそうらしい。

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ユウガオ
2025-12-25 07:07:31 LogID: 12426

「お、お気をつけてくださいませ、ね……?」

すごい音を立てて消えていった姿を見送って自分もロビーの端に寄ろう。

PL:こちらこそお話しありがとうございました!おやすみなさい!

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 07:04:39 LogID: 12425

ロビーから出る道中でガァン!と壁にぶつかったりしていたかもね。
PL:こちらこそありがとうございます、他の方々も無理はなさらぬように………私も眠を取ります……

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重井田(しけいだ)
2025-12-25 07:04:06 LogID: 12424

「お〜」
返答とおやすみをまとめて鳴いておいて、こちらもソファ上で目を閉じた。今は昼頃だろうし(違う)仮眠するか…
(背後離脱)

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