『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ブランシュ
2025-12-25 00:27:41 LogID: 11990

「貧乏……? あ、まあ他の人と比べたらそうだけど……?」

モニターであなたの資源量を確認して、他の人と見比べる。言われてみればたしかに少ない方かも。

そうして比べていくうちにふと気がつく。なんだかわたし、結構資源持ってる方なんだなって。
話に聞くと、色んな人が襲われているらしいから、そういう人が資材をたくさん持ってると思っていたけど、そんな中でもわたしは結構溜め込んでいる方のようで……。

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入江 ラララ
2025-12-25 00:25:49 LogID: 11984

>>11979
めーっちゃ振り切れてんねぇ。
まあ、アタシなんも事情知らんけどさ、良かったねとはしとくな。うん。

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不明の存在
2025-12-25 00:25:13 LogID: 11982

……あぁ、増えている

どちらかと言えば、独り言に近い呟き。
__増えている。所持資源欄も、そして、聞いた情報が間違いでなければ生存者も。

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入江 ラララ
2025-12-25 00:24:41 LogID: 11980

……ハイパーミラクル貧乏?

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スズメ
2025-12-25 00:23:09 LogID: 11979

>>11974
「別に、もう起こす気はないさ。起こす資材も残ってない。」

「まあ、気が向けば話は別だが。……その時は、自分が死ぬ時だろう。もう、後はない。残すものも、何も。」

どこか晴れやかそうな顔でキッパリサッパリと述べる。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 00:22:34 LogID: 11978

「よっすよっす〜、増えてるぜ〜、なんか資源とか、体力とかが見える的な〜?」

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猫 でした
2025-12-25 00:21:34 LogID: 11977

「スイッチ、とやらを使うと
その表記が変わるらしいです」

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アルカンシエル
2025-12-25 00:21:24 LogID: 11976

「きみがウルトラ貧乏なら僕はどうなっちゃうわけ」

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入江 ラララ
2025-12-25 00:20:33 LogID: 11975

そうなんだよ。資源項目あるんよ。
アタシがウルトラ貧乏なのは見ないでくれると嬉しい。

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入江 ラララ
2025-12-25 00:20:01 LogID: 11974

>>11972
イイネ。
いや殺すのは良くないんだけど、決断出来て良かったね的あれ。
お願いだから騒ぎ起こすなよーとは言うね。いちおね。

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スズメ
2025-12-25 00:18:41 LogID: 11972

>>11965
「違う、少し話をしていただけだ。殺し損ねた相手とな。」

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ブランシュ
2025-12-25 00:17:46 LogID: 11970

「……あれ、なんか増えてる?」

久しぶりにロビーを訪れ、モニターを見ながら首を傾げた。
『資源』なんて項目、初めて見た時はなかったはず。

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猫 でした
2025-12-25 00:17:16 LogID: 11969

>>11950
「猫のデレはそう安売りされませんから」

デレが多くなるのは信頼と、少しの心配の証です。
猫は他人の変化に敏感ですから。
撫でる力の変化にも、よく気がつくのです。

「……貴方こそ」

人の耳では聞こえない……かもしれないほどの
小さな声が、一つ。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 00:16:55 LogID: 11968

「よっす、どもども〜」
来た人には挨拶でもしよう、軽い調子で
ぐぅ〜………
お腹の音が鳴ったな、まあバレないだろ…

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入江 ラララ
2025-12-25 00:15:18 LogID: 11965

お。さっきより元気そ。走ったりしてきたん?

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スズメ
2025-12-25 00:13:45 LogID: 11962

「……」

ぺこり、と軽く頭を下げ返す。そしてそのまま空いているソファへとかけた。
>>11949

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入江 ラララ
2025-12-25 00:11:08 LogID: 11954

>>11926
うんにゃ。よく休んでね。
良い夢みてね。

(そう言って、最後に少し強く、女性らしい手で握ってから見守ったのでしょう)

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綿積雫
2025-12-25 00:09:58 LogID: 11950

>>11929
「フフ、始めと比べて随分とくっついてくれるようになったじゃないか」
「猫が時折見せるデレほど愛くるしいものはないね」

おどけて見せながら一緒のソファへ寝転ぶ。
いつものように頭を撫でつける手は、どこか硬いような手つき。
未だ遠く、しかしながら確実に距離を縮めた死に怯えているようで。

「……君は死ぬなよ」

猫の耳でようやく拾えるような、か細い声でつぶやいた。

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"ノイン"
2025-12-25 00:09:56 LogID: 11949

「ん、……」「おかえりなさい」

戻って来ている人もいる。ぺこ、と頭を下げて挨拶。

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スズメ
2025-12-25 00:07:48 LogID: 11947

どこかから帰ってくる。

顔色は先程より幾分かマシそうだ。

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アルカンシエル
2025-12-25 00:07:06 LogID: 11943

「では犬もっ」

もちろん飛び込む相手もいないから、空いてる床にジャンプして座った。着地すると膝が痛いね。
あと何日生きられるかな。
あと何日生きなきゃいけないのかな。

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不明の存在
2025-12-25 00:06:01 LogID: 11941

そろり、とロビーに足を踏み入れ。モニターを確認する。

「……?」
上から順に視線を動かしていったかと思えば、小首を傾げた。

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"ノイン"
2025-12-25 00:05:17 LogID: 11939

「……う、ん。そうですね。頑張ります」

あなたの笑顔を見て、薄ぼんやりと見て。虚な瞳で頷いた。
冗談を聞いては苦笑いではにかんでいただろうな。

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猫 でした
2025-12-25 00:02:31 LogID: 11929

>>11912
「匂いを嗅ぎたいって気持ちは、分かりますがね」

猫故の感想です。もちろん、信頼できる者に限りますが。

「お疲れですか。では猫もっ」
そちらのソファへと猫も続きました。
さすがに今日は、色々と波乱ありましたから。
猫もお疲れのようです。

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スファレ
2025-12-25 00:00:42 LogID: 11926

>>11898
「……ん、」

目が見えていないので、きっと手を取られたのだろう。
少し節のある細い中性的な手。

「……えへへ。」

握られたのなら、照れ笑いを見せた。
それから、ありがとうございますと言えば、ひとまず休息に入るだろう。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 23:55:57 LogID: 11918

「……ん、よしよし、良い事だな、人生は誰かに歪められる物じゃねえからな」
いつもとは違う笑顔をしたかもしれないね

「お〜!!高め合う!良いじゃんねぇ!どんどん価値を高めて…俺は無量大数の男になってやろうかな…」
いつものトーンで冗談を

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綿積雫
2025-12-24 23:53:23 LogID: 11912

>>11880
「ハハ、そりゃそうか。僕も猫になったらきっと、同じ感想を抱くだろうね」

そう言ってはにかんで見せる。
眠気が回ってきたのか、直後に大きなあくびがひとつ。

「ふぅ……ホントに今日は疲れたよ。ソファと一体化できるんじゃないかって気分さ」
「ここいらでいつもの席に帰るとするかな……っと」

ばふっ。と、いつものソファに顔からダイブ。

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入江 ラララ
2025-12-24 23:50:31 LogID: 11903

っぱ500兆くらいはあるよなぁ!
ヒシミーも501兆くらいはあると思う。共に高めあって目指せ1000兆な!

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"ノイン"
2025-12-24 23:49:56 LogID: 11900

「時価」「……悪魔、っぽいですね。不安定と、不明瞭さが」
「えぇ。オール、自分で持つ気あるので大丈夫ですよ」

にこ、と軽く微笑んで。

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入江 ラララ
2025-12-24 23:49:08 LogID: 11898

>>11867
やったぜ。マブは何人居ても良いからな。
ほれ、ちょっとマブだぜーの証におてて貸してよ。

(借りれたら、そっと祈ってる手を包んで、体温を伝えるのでしょう)
(そこにマブは居るんだぜ、と)

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