『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ラオヤ
2025-12-23 17:30:15 LogID: 7073

>>6992

「あれ。見た目よりは気が長いね」

キレるかと思った、と揶揄う姿は不謹慎そのもの。自然体にも見える。

「停電には気を付けてね。いってらっしゃ〜い」

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marry
2025-12-23 17:28:35 LogID: 7064

良かったです。
宙ぶらりんのテーブルクロスと気まずさが救われてHAPPY。

「?」
「………………」
「!?」

削れた???
思わずシャワー室を二度見した。

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花屋
2025-12-23 17:25:45 LogID: 7049

「わ」「うわっ……」
「あ、冷た。嘘だ……」


「痛」

「え? 削れた?」

シャワーの水音に交じって一人で賑やかであった。
途中ゴン、という音とダメージボイスも交じる。

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ラオヤ
2025-12-23 17:25:30 LogID: 7048

良かったねえ。そんな微笑ましいものを見る目で眺めていました。

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marry
2025-12-23 17:25:26 LogID: 7046

程々にはしゃぎ、落ち着いた。
そう言えば緑色の衣の人は、あまり見た事のない人かもしれない。
改めてぺこりと一礼した。

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marry
2025-12-23 17:19:27 LogID: 7016

表ではほぼ初めて喋ったかもしれない。
喋れない、ではなく喋らないだったらしい。

どういたしましてとぺこりとお辞儀して、
ほっとした顔で見送った。
気まずさも紛れてやった~のジェスチャーもする。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 17:12:43 LogID: 6992

>>6906
「…そりゃ、テメェから見りゃそうなるな。」

特に怒るような仕草は無く。サングラスの奥で少し眉間に皴を寄せるが。

食堂での追加資源の減りようを思い出す。自分一人分の資源なぞたかが知れているが…いや、考えるのはやめておこう。ただでさえ短い寿命が更に短くなりそうだ。

「……俺もそろそろ行くか。此処の様子見に来ただけだしよ。」

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花屋
2025-12-23 17:11:49 LogID: 6989

おや。初めてお声を聴いた。

「俺? ……じゃあ、せっかくなので」
「ありがとうございます。使わせていただきます」

ぺこ、と頭を下げ。
クロスを受け取り、シャワールームへ。

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marry
2025-12-23 17:07:03 LogID: 6967

「ウン……………」

気まずさのあまり、普段は閉じた口も開いた。
とはいえ出てきたのはちっちゃな肯定ひとつだが。

「……?」

使いますか……? とシャワー予備軍だった角の人に差し出してみる。
この気まずさを紛らわしてくれませんかの意も込めて。
もちろん断ったっていい。
言われての通り、置いておけば誰か使うだろう。多分。

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ラオヤ
2025-12-23 17:04:45 LogID: 6961

「ま、プールで張ってればいくらでもチャンスはあるでしょ」

毎日誰かしら浴びに来てるし、なんて無責任に笑った。

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花屋
2025-12-23 17:03:04 LogID: 6957

「…………」
「タオル代わりにしたかったんですね……」

確かにそこまで大きければ包まる事も出来るか。
昨日も使っている人が居たな、と思い返していた。

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marry
2025-12-23 16:59:18 LogID: 6943

「………………………………」

無意味にテーブルクロスを広げ、畳み直す。
決して誤魔化しているんじゃありません。
着地に失敗した猫の気分。

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marry
2025-12-23 16:56:30 LogID: 6932

は。渡しそびれたテーブルクロスを抱え直した。
数秒の沈黙の後、歩いていく姿を見送った。

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ほのか
2025-12-23 16:55:00 LogID: 6926

「くうっ……労いの心が沁みるっす……!」

などと最後に言って後にしました。

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ほのか
2025-12-23 16:54:18 LogID: 6922

「と、そろそろお暇致しますよ。
 お邪魔しましたっす!」

ぺこぺこ。お辞儀をしながら廊下のほうへと歩いて行きました。

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花屋
2025-12-23 16:53:13 LogID: 6919

「ああ、たまに見る奴だ……」

なんとなく理解した。あれなんだ。

「不思議な気持ちになるんですよね。
 シャワールームから出てきた人に『お疲れ様』と声を掛けたくなるのは……」

「お疲れ様です」

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ほのか
2025-12-23 16:52:58 LogID: 6918

「へへ……わかりを得ましたわ」

へへ、となりました。
とはいえ灰髪、冷水シャワーというよりは服の袖を使って全身を拭っただけなのでまだ……
まだ……マシ……だと思いたい……(HP↓)

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marry
2025-12-23 16:51:58 LogID: 6917

丁寧に折り畳んだテーブルクロスを抱えて戻ってきた。

やっぱり寒いんだなあ……。
キッチンが使えればお茶の一つくらい出せるのだけれど。
それすら出来ないので不便だ。

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ラオヤ
2025-12-23 16:48:42 LogID: 6915

「ちょっと気持ち分かるわ〜、それ」

冷水浴びてる最中は確実にスリップダメージ入ってるしね……。

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ほのか
2025-12-23 16:45:41 LogID: 6908

やや暫く後。

「ひ~~~…………なんつうんすかね。
 『HPを消費して最大HPを回復する』っていうんでしょうかねこれ」

なに?
トンチキな事を言いながらシャワー室から出てきました。しっとり濡れ灰髪。
シャツの一部……袖の部分がぬれっぬれだ。

「人生でそう何度も経験したくねえっすねえこんなの……」

それはね、そう。

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ラオヤ
2025-12-23 16:45:07 LogID: 6906

>>6888

「あら。使わないんだ」

興味のなさそうな返事。強要するようなことでもないし、重ねて勧めはしなかった。

「別にギャグじゃないでしょ。一人死んだらその分資源が浮くじゃない」

ねえ?と平坦な抑揚で語りかける。
貴方の死を何とも思っていない、冷淡な感想。そしてそれを隠しもしない不躾な態度。
人と仲良くする気が無いのは明らかだ。

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marry
2025-12-23 16:44:41 LogID: 6905

あったかい飲み物でも出せれば、
寒さも和らぐのだろうけれど。

「………………」

じぃと花屋さんを見た後に踵を返した。
とてて、と出ていく。

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花屋
2025-12-23 16:39:28 LogID: 6891

はぁい、と見送って。

「……俺も入るならエプロン使おうかな」
「寒いのやだな……」

入る前から億劫。

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ほのか
2025-12-23 16:38:44 LogID: 6890

~ 衣擦れの音と、暫く水の流れる音 ~

合間合間につっめたっとかヒイッとか情けない声色が混じっていたかも。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 16:38:09 LogID: 6888

>>6870
「……俺は、…そうだな、俺も”本当に困っている人の為に”ってことにしておくぜ。」

「この状況で無茶は出来ねェ。こンな所で持病・発作でお陀仏とかどういうギャグだってコトになりかねねぇし。」

ここにゃマトモな医務室も無ェようだしな、と。善意を使わないのは些か心苦しいが。

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ほのか
2025-12-23 16:33:41 LogID: 6877

「ん~むずかゆいっすねえ……」

ぽり、と自分の頬を人差し指で掻いた。褒められ慣れてないかも。

「と、それじゃあシャワー室お借りするっす笑」

どもども、と言いながら。

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ラオヤ
2025-12-23 16:31:15 LogID: 6870

>>6842

「ま、濡らして体拭くだけでもアリだろうし」
「もうこんな非常事態なんだし、体臭なんか気にしなくて良いと思うけどね〜」

自分が使う気は全く無い。元々シャワーを浴びるつもりも無かったのだ。
襲撃されて予定が少し変わっただけである。

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marry
2025-12-23 16:31:05 LogID: 6869

相手にとって助けになるなら。
それは善行ではないだろうか。

語る事はないので、軽く首を傾げて元気な人を見ている。

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花屋
2025-12-23 16:30:51 LogID: 6868

「その結果が他人への危害にならないのであればいいヒトですよ」
「十分ね」

今この環境においては。

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ほのか
2025-12-23 16:27:52 LogID: 6859

「ばんちはっす!」

改めて。

「いやー俺は単に自分の為にしか動かない人間すよ笑」

怪我している人がいたら。頭痛に苛まれる人がいたら。
薬を投げ渡して、自分の良心が痛まないようにするのが精いっぱいの。

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