『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-23 16:27:02 LogID: 6856

シャワーを浴びに来た人だ。
立ち上がって一礼をし、……そろそろ人が増えてきそうだしと立ったままになった。

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花屋
2025-12-23 16:26:04 LogID: 6847

「ふふ。こんばんちは、です」

にこ、と柔らかい笑みで返す。

「おやお優しい。いいヒトだ」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 16:24:30 LogID: 6842

>>6820
「…………。」

沈黙。下手をすると本当に”洒落にならない”身体であるが故の熟考を。

「……身体拭くくらいなら、いけるか……?」

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ほのか
2025-12-23 16:23:43 LogID: 6839

「お、叶森さん。こん……ばん?ちは?っす」

へら、と笑いながら。

「あー……俺はいいっすよ、まだシャツがあるんで。本当に困ってる人の為に使ってあげて下さい笑」

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花屋
2025-12-23 16:19:57 LogID: 6834

「ああどうも。ほのかさん」
「今タオルの差し入れがありました。ちょうどいいですね」

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ほのか
2025-12-23 16:18:44 LogID: 6829

「っすー、お邪魔するっすよー」

灰髪の軽薄そうな人物が廊下からやってきました。

「ちべたいシャワー浴びに来ましたー。いや浴びっつか体拭きにですけども笑」

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花屋
2025-12-23 16:17:20 LogID: 6825

「おや」

先程も見た女性がいくつか何かを置いて行ったのを。
……小さく翻るマントのサイズが違っているのを見た。

「…………」

善意だ。
もう既に見えなくなった背に頭を下げた。

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marry
2025-12-23 16:16:42 LogID: 6824

振られた手に小さく手を振り返した。

タオルが置かれているな。
良き人がいるものだなあと思う。
見習うべきかは迷ったが、上着一枚取ったところでバスタオルにも足りなさそうなのでやめた。
この服は誂えてもらった物だから、大事ではあるし。

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ラオヤ
2025-12-23 16:16:02 LogID: 6820

>>6802

「……ん」

誰かが走り去る気配>>6807 に振り返って、布切れを視認して、視線は再び貴方へ。

「せっかくの善意を使わないのも悪いんじゃない?」

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リタ
2025-12-23 16:12:52 LogID: 6807

暫くするとシャワー室の近く、水がかからない辺りの場所に
いくつかの畳まれた布きれを置いた。

タオル代わりのつもりらしい。

「・・・」

自分の意思で何かをやるのが久しぶりだ。
何とも言えない気持ちになって無言で小走りに去っていった。

羽織っていたマントの長けは短くなっていた。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 16:11:01 LogID: 6802

>>6775
「……お気遣いどうも。」

数歩距離をとられれば一瞬眉間に皴を寄せるが、伝えられた情報に納得した様子で。

一礼した少女を見ると「ン、」と緩く手を振った。

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marry
2025-12-23 16:09:06 LogID: 6797

日本人ではないが、従者的な立ち位置の人間なのでついぺこりとしがちで。
ペコにペコが重ねられ、程々のところでループが止まるのかも。

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ラオヤ
2025-12-23 16:06:10 LogID: 6792

日本人の遺伝子に組み込まれた反射行動が発動した。
一礼されると、つい反射で会釈などを返してしまう。
日本人はペコペコしがちな生き物なので……

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marry
2025-12-23 16:01:51 LogID: 6777

人が来ていた。
立ち上がり、丁寧に一礼をする。
その後にまた座るのだけれど。すとん。

プールの方を見て、水遊びめいた行動には。
ちょっといいな……という顔をするかも。
冷たくても気は紛れそう。

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ラオヤ
2025-12-23 16:01:25 LogID: 6775

>>6761

「…………」

無言で数歩距離を取った。

「俺ヘビースモーカーなんだよね」

伝えた情報はただ一言。
けれどこれだけで充分だろう。今は水浴びの後でヤニ臭さも纏っていないが、それは偶然なのだし。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 15:56:05 LogID: 6761

>>6731
「……いや、いい。水しか出ねェし、拭くモンも無ェんだろ。じゃあ俺は無理だ。風邪ひいちまうと洒落にならねェ。」

白いワイシャツからのぞく、厚地のインナーを撫でる。

「俺ァ肺がダメでな。」

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花屋
2025-12-23 15:53:41 LogID: 6749

「今はさむーいですからね……」
「この時期に閉じ込めるならせめて温泉旅館に閉じ込めてほしかったです」

それはそれで眼福ではあっただろうな。
たぶん。

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ラオヤ
2025-12-23 15:50:41 LogID: 6738

「夏なら良い景色が見れたんだろうけどね〜」

男の子なので、水着でキャッキャウフフする女の子が見たくないかと言われれば嘘になる。

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リタ
2025-12-23 15:47:59 LogID: 6736

どこかへと歩いていった

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花屋
2025-12-23 15:47:31 LogID: 6732

暇だなあ。
なんとなく立ち上がって、なんとなくプールに手を付けてみた。

「冷た」

自明であった。

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ラオヤ
2025-12-23 15:47:20 LogID: 6731

>>6711

「部屋空いたよ。どうぞ」
「水しか出ないけどね」

入りあぐねているのかな、と思いつつ声をかけた。

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リタ
2025-12-23 15:45:59 LogID: 6725

シャワーの音に気づいてそちらへ目を向ける。

冷たいけど使う人はいるのだなぁと思った。
タオルがあればいいのになと思った。

思案。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 15:39:01 LogID: 6711

ふらっとやって来たサングラスの男。シャワー室の往来を眺めているが入ろうとはしない。

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ラオヤ
2025-12-23 15:34:50 LogID: 6699

ずぶ濡れの髪でのそのそとシャワー室から出て来た。
血で固まっていた髪を解す為に渋々入ったのである。
髪色的に血が目立ち難くて良かった。
瘡蓋になってからじゃないと流石に染みるだろうし。

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marry
2025-12-23 15:00:59 LogID: 6636

「………………」

見送り終われば、また視線を窓の外に投げた。
雨音が響いている。

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marry
2025-12-23 14:38:08 LogID: 6589

そっと頷いた。気をつけたいものだ。
立ち去る姿を一礼して見送るだろう。

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入江 ラララ
2025-12-23 14:30:08 LogID: 6575

萎え萎えの萎えになってくんぜ。
見てるだけで頭痛激痛ぴえん丸になるからアタシは行くが、みんなもこうならんように程々にするんだよ。

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marry
2025-12-23 14:10:22 LogID: 6538

つられるように窓を見た。
雨の予報は変わらず、七日間のカウントダウンも動かない。
晴れてくれれば良いのに。

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marry
2025-12-23 14:09:19 LogID: 6537

少しでも明るくなれたのならこの人物も嬉しいというものだ。
人の役に立つのって良い気分だから。

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入江 ラララ
2025-12-23 14:06:38 LogID: 6530

そーなんよ。降ってんのよ。ヤバなのよ。
カイセーまで七日ってだけで、明日くらいに曇りくらいにはならんか?

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