『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ユウガオ
2025-12-22 23:37:04 LogID: 5878

「探偵様の方は探偵様のままなのですね……?」

花屋さんにはお名前があったのになあ。
口を開かぬ姿の方は、そういえばリストで確認だけはしたなあ……と。

「そちらの貴方様は……ええと、外国の言葉はあまり得意ではないのですが……
 確か表記はm、a、r、r、y、でしたよね。お名前はそちらであっておりますか?」

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探偵
2025-12-22 23:36:51 LogID: 5877

「まぁ、思えばですが皆さんは名前を覚えてるんですね。
思い出せないのは、僕だけなのかもしれないね」

ふむ…と考えながら。

「自分の服で体を拭けばいいのでは?」

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2025-12-22 23:36:02 LogID: 5875

「記憶喪失の医者ってのもいましたしね。みんなすっとぼけてるんでしょ」
「そこのチビガキはずーっと喋りませんねえ……」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:33:17 LogID: 5862

「……職業名の方、多いですね?」

レジアールは訝しんだ。今更である

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2025-12-22 23:32:29 LogID: 5859

「他人をタオルにして良いなら楽勝なんですけどね……」

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ユウガオ
2025-12-22 23:31:51 LogID: 5857

「ああ、確かに花屋という記述がございましたが……花屋様は叶森春様と仰るのですね。どうぞよろしくお願い致します。」

花屋さんのお名前も復唱。
ちら、と目は濡れ鼠の様に向く。

「おやおや……此処で風邪をひいてしまっては大変でしょうに。タオルの用意も自分で、となると些か苦労しますねえ……。」

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玲依
2025-12-22 23:31:22 LogID: 5856

「絨毯で拭くのは嫌だよ……?」

何か、一番乾いてそうではあるけど……足音しないくらいふこふこだけど……
テーブルクロスも限られているだろうし……

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2025-12-22 23:30:56 LogID: 5853

「寒くて永眠出来そうですね」
「ハルくんレジアールくん探偵さん」

しれっと聞いています。

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marry
2025-12-22 23:30:49 LogID: 5852

自己紹介を静かに聞いている。
求められれば、暫時の沈黙。
ロビーの方を指差した。モニターを示しているのかも。

表示されているのは種族名なのだが、自己紹介の代わりという事で……。

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2025-12-22 23:30:04 LogID: 5845

「タオルね…………………」

……………………。
……………。
……。

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探偵
2025-12-22 23:28:40 LogID: 5838

「レジアールサンですね。
僕は探偵です、よろしくお願いします」

名乗りじゃない。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:28:35 LogID: 5837

「あの……恐れ入りますが、他の皆様の名前も聞いてよろしいでしょうか……?」

と、周囲の方も見回してみる。

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花屋
2025-12-22 23:28:11 LogID: 5834

「タオルもどこかにあったらいいんですけど」

探したらあるのかもしれない。
自分はあまり探し回っていないから。

「濡れ鼠のままでいるのもアレですしね」
「……ああ。ロビーのモニターには、俺は『花屋』と」

「ハルでもいいです。叶森春です」

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雨傘少女
2025-12-22 23:27:47 LogID: 5833

さっき白い布バンケットのテーブルクロスを持ってシャワー室に入る子を横目で見たような。

どこかにはあるんじゃないかな。どこにあるかまではわからないから、あるみたいだよと無責任には言えなかった。

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2025-12-22 23:24:07 LogID: 5817

「風邪をひくのが早いか死ぬのが早いかって感じっすね」

ずび。

自己紹介の合間にビショビショが挟まっています。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:22:34 LogID: 5807

「ありがとうございます」

自己紹介してくださったユウガオさんに頭を下げる

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玲依
2025-12-22 23:20:43 LogID: 5800

コンビかも…と言う方の男。
パーティーですよ。自認は。

「タオル欲しいな……髪がびちゃびちゃだ…」

今出てきた彼も、自分も……

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ユウガオ
2025-12-22 23:20:07 LogID: 5798

「レジアール様で御座いますね、ご紹介してくださり誠に感謝いたします。わたくしめはユウガオ、何一つ面白みのないただの人間では御座いますが……どうぞよろしくお願い致します。」

新たに他人の名前を聞けて嬉しげ。
名前を復唱し終えれば軽く頭を下げて名を名乗る。

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探偵
2025-12-22 23:14:06 LogID: 5771

…小さな子からの依頼。
自分や争いから脱出する為だ。
可能性が消えた訳じゃ無い、筈だから。

「君のことは見たことありますが、自己紹介どうぞ」

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2025-12-22 23:13:46 LogID: 5768

髪から冷たい雫を垂らして、ぶるぶるしながら出てきた。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:12:34 LogID: 5764

「分かりましたわ。レジアールと申します。お好きなように呼んでくださいませ」

この挨拶も、定型文と化しつつある。スカートをつまみ上げて一例をする、性別年齢ともに不明の謎の人。麗人。

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marry
2025-12-22 23:11:05 LogID: 5760

ドライヤーとかタオルがあれば良いのだけれど。
ないので、寒そうな人々を心配そうに見ているだけだ。
風邪を引いても薬もないもの。

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雨傘少女
2025-12-22 23:10:49 LogID: 5758

今後ものすごい仲違いでもしない限り、おそらく少女からはコンビとして認識され続けるのだろう────

「資源にも限りがあるっていうなら、水源が有限でも納得はしちゃうな」

外の雨を無害化でもして利用しているのか、していないのかすらわかっていないわけなので。

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玲依
2025-12-22 23:10:26 LogID: 5755

青い人はさっき見た気がするな、廊下とかで。

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ユウガオ
2025-12-22 23:09:44 LogID: 5750

「……おや、自己紹介していただけるのでしょうか?」

自己紹介、という言葉に少し嬉しげ。

「よろしければしていただきたいところで御座いますね、勿論わたくしも自己紹介いたしますので。」

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探偵
2025-12-22 23:07:34 LogID: 5746

「頭を冷やすのにぴったりですよ、落ち着くでしょう」

体も冷えるおまけ。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 23:06:09 LogID: 5740

「初めましての方も多いですね……自己紹介とか、した方がよろしいでしょうか?」

首を傾げる。

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ユウガオ
2025-12-22 23:05:34 LogID: 5739

「多少なりとも、管理はしていただきたいものですけれどもねえ……お忙しいのでしょうか。担当者様もまた、長雨に悩まされておられるのでしょうか……。」

困ったなあ、困っちゃうなあ。

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marry
2025-12-22 23:04:19 LogID: 5733

人がいっぱい。シャワー大人気。
目をぱちぱちとさせていた。

「……!」

出口を探す依頼を受けてもらえれば、
またぴょんと跳ねてから一礼をした。
何にせよ、打開策はほしいもの。
もしかしたら帰れないかも、って。
もうとっくに推測はついていたけれど。

それでも。

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玲依
2025-12-22 23:04:07 LogID: 5732

「ええ……冷たいだけじゃ飽き足らず…?」
「人をここに置いておくなら、期限いっぱいは使えるようにしててほしい……」

そんなあ……という落胆交じりの声。
あと2回くらいは使いたい……出来れば……

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