『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

玲依
2025-12-22 22:15:14 LogID: 5494

>>5483
ちょうど連れ合いが出てきて、これ幸いとばかりにそちらを見

「………」
「え?傘さしたまま浴びてたの?体は?」

まさか閉じていないとは思わなかった。
どういうこと?

流石にそれでいいのかわからなくて、入ってもいいのか足踏みしてしまう。

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雨傘少女
2025-12-22 22:13:04 LogID: 5483

>>5435
そう時間の経たないうちに、扉が開いて。
中から、傘を持ったまま出てきた。勿論、シャワー室に入るときもそうだった。蛇口に手を伸ばしたときも。

服は濡れていない。当然だ。
髪も濡れていない。寧ろ、雨傘の端から、
ぽたりと。
水滴が、いくつか伝って落ちた。
まるで、雨に打たれた後のよう。

「お待たせ」
「次、どうぞ」

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玲依
2025-12-22 22:12:17 LogID: 5479

他にいる人には、一律で目を合わせない。
知らない人ばっかりだぁ……
いや、昨日見掛けた人もいるけどもさ……

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ユウガオ
2025-12-22 22:11:45 LogID: 5475

「ふふ、どうも」

こちらに一礼をされたような気がして、
こちらも同じようにお辞儀を返す。
それと追加に、にこやかに、ゆるく手を振ってみた。

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marry
2025-12-22 22:11:13 LogID: 5468

探偵さんをじっと見た後、両手で長方形の四角を描き、ドアノブを開けるようなジェスチャーをする。
出口を伝えようとしているつもり。……喋った方が良いのだろうが、喋らない。
出口探しを依頼したいのかも。報酬はろくに出せないが。

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marry
2025-12-22 22:08:21 LogID: 5458

そう言えばあの両手を緩く結んでる人は……。
出口探しに必死だった頃、すれ違った人……のはずだ。

甘い花の香りに目を綻ばせて、軽く一礼をする。
あの時は余裕がなくて、挨拶する事もしなかったので。

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探偵
2025-12-22 22:05:30 LogID: 5447

「はい、探偵です。
…あまり役に立たないかもしれませんが依頼はいつでも待ってます」

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玲依
2025-12-22 22:03:19 LogID: 5435

胸を撫でおろした。
尊厳が守られました。

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甘噛ほむり
2025-12-22 22:02:27 LogID: 5429

先程までバンケットにいた少女とすれ違ったかもしれない。
咎められても押し通すつもりだったが、特に注意を受けなかった。

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ユウガオ
2025-12-22 22:01:21 LogID: 5423

「おや、まあ……!探偵様なのですね、大変ご立派なご職業で御座います。まだお若く見えるのに、お仕事をこなしておられるので?なんとも素晴らしい才覚の持ち主でらっしゃる。」

すごいすごい、とどこか子供のようにはしゃいでいる。

「しかしこの場は事件が詰まりに詰まった場となってしまいましたものね……ご職業柄のんびり休息、ともいかぬのでしょう。どうか倒れないようお気をつけてくださいませ。」

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marry
2025-12-22 21:59:54 LogID: 5412

無事に扉が閉められたので、ほっとした顔で壁際へ寄った。
探偵さんなんだ、と視線を向ける。

出口を見つけてほしい、というのは依頼になるのだろうか。

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花屋
2025-12-22 21:58:25 LogID: 5404

テーブルクロスらしき布を持っていくのを目で追った。
なるほどな、という暢気な感想を浮かべながら。

「探偵さんですか。探偵さんに会うのも初めてだ」

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雨傘少女
2025-12-22 21:58:17 LogID: 5403

>>5329
まだちょっと何か言いたげな顔はしつつも、よそ様からの視線を感じるのも確かなので。
それに、ここで揉めても時間の無駄だ。相手も早めに浴びたいことだろうし。
「仕方ないなぁ」なんて言って、扉を閉めてやるのだろうな。

間もなく、シャワーを浴びる音が聞こえてくることだろう。
裸体にぶつかる水音にしては、やけに硬度のあるように感じる。

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探偵
2025-12-22 21:54:46 LogID: 5380

「立派かは分かりませんが…。
探偵をやってます、伯父の後継いで。
基本来る依頼は浮気調査や人探しですが…少し大きめの事件にも何件か関わってた“気が”します」

「此処は怪我人は出るは盗人は出るわであんまり落ち着つかないです。考える事も増えるし」

ちょい不満。

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marry
2025-12-22 21:54:10 LogID: 5376

さっきまでバンケットにいたので気づくかもしれない。

あれは……テーブルクロスでは……?
気づいたとしても咎めたりはしないけれど。

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ユウガオ
2025-12-22 21:51:44 LogID: 5362

悲しげに伏せた視界の端に、わたわたとする人々が映ったか。
なんともまあ、仲が良きことで……と少し心が落ち着いた。

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ユウガオ
2025-12-22 21:50:17 LogID: 5355

「……目を閉じ、雨音を聴きながらただ時が過ぎるのを待つ事が今では、もうすっかり、恐ろしいことのようになってしまいました、ね」

少し悲しげに息を吐いた。

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甘噛ほむり
2025-12-22 21:48:36 LogID: 5345

白い布を持った少女がシャワー室へ入っていく。
その布が他所の部屋から盗ってきたテーブルクロスだと気付く者はいただろうか。

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marry
2025-12-22 21:47:22 LogID: 5335

さっきぶりです。
ぺこりと一礼をして、わたわたとしているのを披露する事となった。

閉めないなら閉めに……行きますが……。
お連れ様が閉めてくれそうな気配も感じている。

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玲依
2025-12-22 21:46:07 LogID: 5329

>>5304
「ちがくて」
「お、おれが変な目で見られるから……」

何とこの世はまだ男にあたりが強いらしい。
藍くんとか率先していじってくるだろうな……

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花屋
2025-12-22 21:44:13 LogID: 5314

知った顔にはひらりと手を振った。さっきぶり。

「おっと」

シャワー室の方は見ない事にした。

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marry
2025-12-22 21:43:22 LogID: 5309

何も安心出来なかったかもしれません。

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marry
2025-12-22 21:43:08 LogID: 5308

流石に閉めた方が良くないか?
もしかして異文化的なあれなのか?
おろおろおろ……とした後、そ~っと閉めようと近づく……前に閉めるよう促しが入った。
ほっと胸をなでおろすかも。

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雨傘少女
2025-12-22 21:42:44 LogID: 5304

>>5289
「ああ、大丈夫だよ」
「別に、見られて困るものでもないから」

などと。平然とした様子で、宣う。

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花屋
2025-12-22 21:41:55 LogID: 5300

「そういうのを風流って言うんですかね。いいな」

「ここじゃあ目を閉じるほか雨音を楽しむ手段は無いかもしれません。
 目を閉じてる間に何が起こるかは分からないんですけど……」

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雨傘少女
2025-12-22 21:41:03 LogID: 5296

扉が閉まってないままシャワーを浴びようとしている人がいますね。見間違いではありませんよ。

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玲依
2025-12-22 21:39:38 LogID: 5289

>>5260
変態と呼ばれたらコトなので、ジロジロ見るつもりはなかったが。
さすがに、さすがにまずいので。

「夜空さん、見えちゃうから」
「閉めて、ね……」

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marry
2025-12-22 21:38:34 LogID: 5283

とことことやってきた。
顔を知っている人もいるけれど、昨日とは違う人も多い。
一礼をして、壁際へ寄るだろう。

「……?」
「!」

シャワー室がある!
昨日は見逃していたらしい。
ところで扉が閉まってないままシャワーを浴びようとしている人がいますか?

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ユウガオ
2025-12-22 21:37:54 LogID: 5279

「おや、事件で御座いますか。何やら立派なご職業についておられる様子……」
「此処には温かな飲み物も、本の一冊もないものですから折角の雨音が少々無駄になってしまいそうですね。」

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雨傘少女
2025-12-22 21:35:03 LogID: 5260

レインコートの彼と共に、雨傘の少女がやってくる。
譲ってもらえたのなら、素直にシャワー室へ入ろうとするけれど。
扉を閉めようとはしないまま、さっそく蛇口の方へ手を伸ばしているやも。

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