『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-22 12:27:54 LogID: 2982

「雨に当たったらどうなるか分からないですけど……
外に出ないと、村に帰れないじゃないですか。」

選択肢が狭まる程には焦っている。

アイコン
ヒシミタチヤマ
2025-12-22 12:27:38 LogID: 2981

「当たった時は当たった時か〜、ヤバ、めっちゃウケんね。悪魔ってすげ〜」
小学生並みの感想

「お、行ってら〜?タバコは分煙される事を祈っとくぜ〜」

アイコン
木枯 芥子
2025-12-22 12:25:54 LogID: 2979

「施設内が全部タバコの煙で覆われたら……まぁ諦めてくれ」

「なんか夢の中なのに腹減ってきたしちょっと動くかな。またなァ〜」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:25:34 LogID: 2978

「当たっちまったら?その時はその時!
 ヤバはヤバでいいさ、だって悪魔だから~」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:22:47 LogID: 2975

「そう、オレは君の心の闇が産んだ悪魔なんだ……!
 あ~今すぐプールで泳ぎ回りたくなってきた~!」


大嘘。

「換気が完全になくて、最終的に煙草の煙で満ちたらウケんね~」

アイコン
ヒシミタチヤマ
2025-12-22 12:22:03 LogID: 2972

「お?窓割りチャレンジやってみてる感じ〜?
けど割ったらワンチャン雨当たるくね?それってヤバじゃね〜の?」
首傾げつつ

アイコン
夜草織
2025-12-22 12:20:39 LogID: 2967

「窓…せめて金槌とかあれば割れるのかな?」

これはどうしても帰りたい女の独り言。

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:20:15 LogID: 2966

「よっし当たった~角の人間クン角の人間クン~」

無駄な呼び声。

「雨に濡れたら危険、だから出られないようにしている!
 推理材料も乏しいから、シンプルに考えればそうなるねえ……」

アイコン
亞麻露
2025-12-22 12:18:56 LogID: 2964

「この期に及んで水浴びなんて先祖返り起こしてる」
「代わりはないの?ないってんなら面白い冗談」
「来賓を饗す気がちっともないんだね」

お風呂がどうとか、冷たい冷たいとか、
周りが揃いも揃って呻いてる事から理解も及びましょう。

「沢遊びする気分じゃなくなっちゃった」
「そうだ、タオル調達して来なくちゃね」

そんならそれで宜しい。
腑に落ちたら満足気に頷き、踵返して何処か歩いてった。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-22 12:18:07 LogID: 2963

「じゃ悪魔の兄ちゃんにするかな……俺の夢って悪魔とか出るんだ……」

「せめて換気窓くらい開けて欲しいよなァ〜」
「喫煙者の肩身がせめーのよ。まぁ吸うケド……」

アイコン
ヒシミタチヤマ
2025-12-22 12:18:06 LogID: 2962

「よっすよっす〜やってる?」
軽いノリで入ってきた。

「おーすげ、デッケプールじゃーん?しかもデケ窓付きの〜、ヤバ!」

アイコン
スベリ
2025-12-22 12:16:23 LogID: 2958

「なるほど……確認」
「危ないところに出られないようにしてくれているのはありがたいですけど……どこか息苦しいですね」

アイコン
花屋
2025-12-22 12:15:56 LogID: 2957

「はい。角の人間クンです」

「悪魔でも壊せないなら誰がやっても無理そうだ。
 雨に濡れないようにされてるのか、シンプルに閉じ込められてるのか」

「……どっちもかもな」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:12:45 LogID: 2952

「じゃあオレのことは悪魔のお兄ちゃんと呼んでくれ~。」

「これは確認さ。どうにも『どこからも出られない』様になってるみたいでね~。
 やっぱダメなんだな~。見えるのに徹底的に塞がれてる~ってワケ。」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:11:10 LogID: 2949

「おや御機嫌よう角の……人間クン?」

視線があればひらり、窓に向けていた手を挙げて挨拶。

「人間クン達は大変だ、生きてるだけで汚くなっていってしまう。」

アイコン
夜草織
2025-12-22 12:10:17 LogID: 2947

なんか気がついたら人がいっぱい居ました。

「シャワー……冷たいんだ……
いやだなぁ。」

体を拭くタオルも無いと来た。
体は綺麗にしておきたいけど、悩みどころ

アイコン
花屋
2025-12-22 12:09:43 LogID: 2946

「ああ……窓、開かないですよね」
「俺も昨日叩いてみたけど、駄目でした。中庭には行けませんね」

アイコン
スベリ
2025-12-22 12:09:11 LogID: 2944

「……?」
「そんなに窓の向こうに行きたいんですか?」

アイコン
木枯 芥子
2025-12-22 12:09:11 LogID: 2945

「女全員力尽きてるわ……シャワー強すぎだろ……」
「おーい、その棒切れから出る水で体洗うんだぞォ〜
川遊びみたいなもんだね」

風呂なんてもんはないよ。冷えるか臭くなるか、二択。

「うわ、角の兄ちゃん増えたなァ〜」
「困るよ、特徴が被ってると呼び方がさァ……」

これはクレーム

アイコン
カッパ
2025-12-22 12:08:54 LogID: 2943

「老廃物………… ああ」
「それで臭うのか。要するに汚いと。」

アイコン
スベリ
2025-12-22 12:07:34 LogID: 2942

「お風呂……入りたぁい」

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:07:31 LogID: 2941

「可哀想な人間クン達の背を傍目に、
 オレは窓の方を確かめるのだった……」

コン、コン、ゴンッ。中庭に向いた窓を叩く。
ググッ。ギッ。押し引きもする。

アイコン
花屋
2025-12-22 12:07:02 LogID: 2939

「……ブランケットとかがあればまた違うんでしょうけど」

自分はまだ見かけてない。
寒い思いをまだしていないから探してもいないともいう。

「あ」

……自分以外に角を生やしている人だ。
人じゃないかも。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-22 12:05:34 LogID: 2937

「ただただ水浴びをするためのもんだよ、そのシャワーってのはよ………」

なんて呟きつつ。

「とりあえず………そろそろロビーの方へ戻るかな………」

とか言っています。なにもなければ戻っていくのかも。

アイコン
亞麻露
2025-12-22 12:03:31 LogID: 2935

お風呂じゃない……

シャワー?ってお風呂じゃないじゃない。
湯船もないし、お湯もないし、何か、水滴零してる棒切れ人これをシャワーと言うはあるけど。
御機嫌右肩上がりを続けていた女もこれには流石にしょんぼり。

アイコン
綿積雫
2025-12-22 12:03:04 LogID: 2934

「ハハ、おしゃべりする気力も湧かないや……」
「僕は失礼するよっと……」

前髪から水滴をポタポタ落としながらプールを後にする。

アイコン
悪魔オモロス
2025-12-22 12:03:02 LogID: 2933

「大変だねえ人間クン達は……体表の老廃物問題に向き合わないといけなくて……」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-22 12:01:44 LogID: 2929

ちなみに、この女はシャワーを浴びて煙草の臭いはしなくなった。が………薬品の匂いはまだしている。鼻につく鉄らしい臭いも、取れてはいないが………体臭はしていなさそう。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-22 12:00:19 LogID: 2928

名案だな少年。疲労困憊で思い付かなかったよ………」

頭以外は次からはそうしよう、と心に決めたのだった………。

アイコン
カッパ
2025-12-22 12:00:10 LogID: 2926

「…………そんなに匂いが気になるのか?」

すんすん。

アイコン