『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

スベリ
2025-12-22 11:38:21 LogID: 2872

「シャワー! ……あ、水だけなんですか」

わかりやすく目を輝かせたが、直後、ショボーンと表情が沈む。

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綾川 遥希
2025-12-22 11:37:46 LogID: 2871

「あっシャワールーム………あれか………」

ちょっといってこよう………ってふらふら歩いていったのかも。

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カッパ
2025-12-22 11:37:37 LogID: 2870

「…………まだ夢の中かもね。」

「タオルはない。
 ま、濡れ鼠になってもいいんじゃないかな。」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 11:34:10 LogID: 2867

「……あれ?シャワー室の鍵が開いてる?」

タイルで滑らないように気をつけながらプールの周りを歩いている。

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亞麻露
2025-12-22 11:33:40 LogID: 2866

溜池にしては水が澄んで見えるし、
飲水にしてはつんと鼻を劈く様な塩素の匂いが漂う。
屈み込んでは手袋に包まれた指先を水面に滑らせた。

「あら、まあ。大昔ですって?」
「それって土人がしてた泥遊びの事?」

ほんのりと冷たい。水風呂ってんなら話は別だけど。

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花屋
2025-12-22 11:33:20 LogID: 2864

「おはようございま~す……おや」
「夢からは覚めましたか、小説家さん」

いる人に会釈をしつつ、またプールに来れば窓際に座った。
昨日存外居心地が良かったので。

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スベリ
2025-12-22 11:33:09 LogID: 2863

「メイド……私かな?」
「昔のアイドル……というのはわかりませんが、大丈夫ですよ、慣れてるので」

人にぶつからないように少し滑っている。

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綿積雫
2025-12-22 11:31:18 LogID: 2859

「ちょっとばかし湯浴みに来たんだけどね」
「やはりお湯は出なさそうだ」

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綾川 遥希
2025-12-22 11:30:51 LogID: 2857

「ふつーにそのシャワー室らへんにこう、貸し出しタオルとか………積んでないかな………」

あるかもしれないしないかもしれない。あってもいいのかもしれない。

「………………………あの………シャワー浴びにきた………だけです………」

落ち込んでるようで。何かあったのかも。

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木枯 芥子
2025-12-22 11:30:05 LogID: 2853

「昔のアイドルみてぇな装備のメイドも来た……」
「草履もそうだけど絶対水場では脱いでた方がいいよ」

お、昨日の嬢ちゃんもきた。
なんかそういやシャワーが見つかったんだったか?
水しか出ないらしいが、まぁないよりは……

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カッパ
2025-12-22 11:29:23 LogID: 2850

続々と来たな。と顔を上げた。
表情は分からない。

「…………冷たい水を浴びに来たのか。」
「それとも、泳ぎに?」

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綿積雫
2025-12-22 11:28:37 LogID: 2845

「シャワーは……やはり水しか出ない、か」
「躊躇っていても仕方ないな、僕も腹を決めないとだ」


冷水シャワーを浴びるか決めあぐねている。

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綾川 遥希
2025-12-22 11:28:26 LogID: 2844

青い顔してフラフラと歩いてきた。

「シャワー………どこ………」

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スベリ
2025-12-22 11:27:49 LogID: 2841

「ここは……プールかな」

ローラーシューズを履いたメイドが器用にタイルの上を歩いている。

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木枯 芥子
2025-12-22 11:27:22 LogID: 2839

「なんかプール初見の嬢ちゃんがいるな……」
「結構大昔から流行ってるよ、プール」

お、カッパの坊主も相変わらずいるなァ

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カッパ
2025-12-22 11:25:40 LogID: 2833

果たしてどっちが夢なんだろうな。
それを証明できる人はまだここにはいないか。

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亞麻露
2025-12-22 11:23:11 LogID: 2827

表に土足禁止とか書いてなかったものだから、
黒に青散りばめられたみたいな草履でタイル張りを歩む。
足取りは遅くとも軽く、一寸間違えたら滑って転けそう。

「広々した銭湯にしちゃ湯が冷えているね」
「嗚呼、近頃流行りのプールとか言うのだ」

お風呂場探訪に赴いたお嬢様は得心いったみたく手を叩いた。

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ひざし
2025-12-22 11:16:52 LogID: 2820

>>2786
「アタシも雨好き!家ん中にいるならだケド笑」
「出かけるときは晴れがイイよねー」
「紙とか布とかどっかにないんかな?」
「ちょっと探してくる!見っけたら一緒に作ろ笑」

「あ、アタシひざしってゆーの、よろしく笑」
「じゃねー!笑」

ギャル特有の早口で捲し立てて、材料探しへ旅立った。

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木枯 芥子
2025-12-22 11:16:37 LogID: 2819

「……んぐぉっ」
「……あ、寝てたのか俺……」

高いびきの中年、パチリと起床。
きょろりと辺りを見渡して……

「……あれ?夢覚めてねぇじゃねぇか」
「いや夢の中で寝たから、夢の中の夢が覚めて……」
「今は夢の中の夢が覚めた最初の夢の中……???」

混乱……ひとまず体を起こし……

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夜草織
2025-12-22 11:06:49 LogID: 2786

>>2766
「本当に、早く晴れて欲しいな……
何時もなら雨のほうが好きなのに。」

見た所は普通の雨。
なのに危険だという。
それに、この雨のせいで待たされているのだとしたら、一刻も早く出たい女からすれば早く晴れて欲しかった。

「てるてる坊主…良いかもしれませんね。
こんな時こそ神頼み……」
「紙の数枚位、くれないんですかね……」

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ひざし
2025-12-22 10:57:23 LogID: 2766

>>2718
「人が通れるサイズのがあったらワンチャンだったかも笑」

見た所なさそう。

「でもあれだ、外の雨と混ざった水がたまってたら危ないね」
「アナウンス通り待つしかないのカモねー……」
「早く晴れたらいいのに!笑」
「あそだ!みんなでてるてる坊主とか作る?笑」
「材料あるかわからんケド笑」

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夜草織
2025-12-22 10:40:03 LogID: 2718

>>2677
「大きい排水溝なら行けるかなって思ったんですよ〜!」

案の定、そんな人が通れる程の物なんて無く。
嫌なことも思い出して骨折り損である。

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ひざし
2025-12-22 10:15:08 LogID: 2677

>>2664
「そっか!よかった♡」
「けっこー心配したし!笑」

「て、いやいや排水溝から脱出て笑」
「クレバーでクレイジーすぎん?笑 ウケる笑」

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夜草織
2025-12-22 10:07:28 LogID: 2664

>>2627
「一応、なんとか……」

パニック起こしてばっかだけど、今は比較的落ち着いている。

「排水溝から脱出……いい方法だと思ったんだけどな……
今はちょっと嫌かも……

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ひざし
2025-12-22 09:45:22 LogID: 2627

「……あ」
「もー落ち着いたカンジ?」

表情にみえるのは安堵。

「水の近くは冷えるからね笑」
「てか塩素臭いし笑」

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夜草織
2025-12-22 09:37:10 LogID: 2612

「……でもあんまりプールに長居したくないかも。」

やっぱダメそう。

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夜草織
2025-12-22 09:36:02 LogID: 2608

>>2453
「うん……あり得ない事、こんな事はあり得ない……

貴方の予想が合っていても、間違っていても。
どうやら『あり得ない』のだと言うのは、彼女が一番求めていた言葉だった様子。
ここに来て初めて、笑顔を見せられた。

「ありがとう、コンテキストさん。」

PL.寝落ちしましたすみません

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ひざし
2025-12-22 09:08:21 LogID: 2575

「ガチ風邪ひくしー!!」
「もーちょいなんとかなんなかったワケー?」

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ひざし
2025-12-22 09:01:46 LogID: 2564

「シャワーあるのは助かるケド……」

「さむーーーーい!!!!!」

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カッパ
2025-12-22 08:57:24 LogID: 2559

「………………。」

ロビーから戻ってきて、プールの側でじっと佇んでいる。

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