『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

木枯 芥子
2025-12-27 17:56:16 LogID: 19011

「会議しようかな、家族として……娘が最近干物で……息子はスパダリで……」

おかえり、と手を上げて。

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marry
2025-12-27 17:56:07 LogID: 19010

『堪能した~……』

ぽっかぽかになったところで、一度上がって。
靴だとかそういうのも整えて。
一応ちゃんと、身構えておこう。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:55:26 LogID: 19009

「良いのか悪いのか全然わかんねぇな……」

叔父さんとお義父さん……

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marry
2025-12-27 17:54:37 LogID: 19007

『遠縁家族だったかも』

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レイラ
2025-12-27 17:54:37 LogID: 19008

ててて…と駆けて戻って来る。

「家族会議するの?」

そんな言葉が聞こえた気がした。

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志依
2025-12-27 17:53:33 LogID: 19005

「私から木枯先生は、
 どうあってもお義父さんというより、
 叔父さんなんですけども……」

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marry
2025-12-27 17:53:23 LogID: 19004

やった~。義理の家族認定です。
バンザイもしちゃう。

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marry
2025-12-27 17:52:49 LogID: 19000

『良くしてもらえてとっても嬉しい』
『いっぱい感謝』

お花もいっぱい描きます。
色々な人が構ってくれたなって思う。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:52:28 LogID: 18996

「築くか……義理の家庭を……」

義理の息子と、義理の娘だな……
家族と言うには親に似ず出来た子どもたちである。

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志依
2025-12-27 17:51:27 LogID: 18994

「なんだか家族っぽい付き合い方をしてるのは否めませんね」

お義父さんって言っちゃってるしな。
私は、まあ干物女。

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marry
2025-12-27 17:51:26 LogID: 18993

お父さん、お母さん。
ずうっと前に離れ離れになって、二度と会えてない人達。


『家族って嬉しいかも』

そう見えるならって。

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甘噛ほむり
2025-12-27 17:49:24 LogID: 18989

「こーやって眺めてると、なんだか3人とも本当の親子みたーい」
自分は子供に時々ちょっかいかける高校生の役です。

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花屋
2025-12-27 17:49:00 LogID: 18988

「ふふ。作ったかいがありますね」
「良かったです、本当に」

安らげる事ができたなら何よりだ。
見ているこちらも顔が綻ぶ。

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marry
2025-12-27 17:47:22 LogID: 18984

『ぼくはいっぱい甘やかしてもらってたよぉ』
『ふふ。お疲れさま』

本当にね。
やっと肩の荷が下りるんだなぁ、って。
そんな心地がある。

『こういう時間が過ごせて、幸せ』

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木枯 芥子
2025-12-27 17:46:08 LogID: 18981

「まァ~、ガキが頑張ってんのに大人が頑張んないのもね」
「全員、お疲れ様だな。」

疲れが解けてく心地だ。
酒でもあったら最高だったなァ~って、叶いもしない望み口にしながら。
まぁ、悪くないね、この時間は。

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marry
2025-12-27 17:45:10 LogID: 18980

『ありがとう』
『いっぱい頑張ったねぇ』

お風呂も、それ以外も。

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志依
2025-12-27 17:42:09 LogID: 18973

「長々とお疲れ様です、二人とも」
「……本当に、早い時間からずっとやってたんですから」

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marry
2025-12-27 17:38:56 LogID: 18968

『きもちいい……』

ぽかぽかぬくぬく……。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:37:36 LogID: 18965

「よしよし」

やっぱガキどもが先に入らないとね。
自分も入るかァ~

「うおっ!あったけェ~~~~~~~~!!」
「はぁぁぁぁぁぁぁ………」

足湯でほっこり声、出る。

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marry
2025-12-27 17:36:53 LogID: 18963

『いっぱいあったかい!』

花丸をいっぱい描いちゃお~!
ぽっかぽかです、これ。

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marry
2025-12-27 17:36:08 LogID: 18961

『ばれた』

そんな~~~。
ではちょっと失礼して……。
靴を脱いで、靴下を脱いで、足を洗って。
それからぽちゃん、と降りてみる。

「!」

あったか~~~い。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:34:32 LogID: 18956

「フードのガキが入ったらはいろうかナ」

お前もお湯係やってるだろォ~

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marry
2025-12-27 17:32:09 LogID: 18952

『お義父さんもお風呂入ってね』
『せっかくだし』

停電前でも後でも、ご自由にね。

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marry
2025-12-27 17:31:29 LogID: 18950

『そうだね』
『もうちょっとだと思う』

天井を見上げる。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:31:22 LogID: 18949

「干物側ももうちょい食われる相手をえり好みするべきなんだよネ」

ずっとお湯入れてるから、そろそろ結構溜まってきたかもな。寝湯くらいならぎり行けるのかも。

「まァ~、もうちょいって感じだなァ。変なこと起こらないと良いがね。」

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志依
2025-12-27 17:29:00 LogID: 18947

「つまみみたいなものじゃないですか」
「選り好みは良くないですよ」

よいしょ、とプールサイドに腰掛ける。

「……時間感覚がめちゃくちゃですけど」
「停電、多分そのうち……ですよね?」

時計も外も見ず自由に生きてる女だ。

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marry
2025-12-27 17:12:40 LogID: 18927

干物を戻すと良いお出汁が取れるんだよなぁ。
想いを馳せています。お料理したいな。

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木枯 芥子
2025-12-27 17:09:11 LogID: 18923

「うーん、干物は気分じゃないカモ……」

干物女

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志依
2025-12-27 17:07:49 LogID: 18920

流れちゃったんだパーティ。
知らぬ間に事が進んでるものだな。

「茹でなくたって、私はいつでも食べごろ」

小粋なジョークも飛ばします。枯れてるっちゅうに。

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marry
2025-12-27 17:06:58 LogID: 18918

立ち去る人には一礼をした。

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