『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-27 11:35:57 LogID: 18406

『その手が』

飛び込みする人がいなくてよかった~。

『お手伝いしてくれるの?』
『ありがとう』

わ~い。人手が増えてスピードアップだ。

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花屋
2025-12-27 11:35:32 LogID: 18405

「死体が浮かんでくることになったかもしれない……」

嫌だな、かなり。それは。

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レイラ
2025-12-27 11:33:13 LogID: 18403

「分かった。私もやる。」

ててて…と駆けて箱からおもちゃのバケツを持ってくる。
んしょ…んしょ…とプールから水を掬い出しているでしょう。

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ラオヤ
2025-12-27 11:32:46 LogID: 18402

「………うーん、まあ、この後に及んでわざわざ刺しに来るのはちょっと面白くはある」
「貰ってばっかりじゃ悪いから流石に手伝う……」

ばしゃばしゃ……

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木枯 芥子
2025-12-27 11:32:43 LogID: 18401

「逆に飛び込むヤツ多かったかもネ」

希死念慮の発散先にピッタリかも

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marry
2025-12-27 11:32:18 LogID: 18399

『ワニとかサメがいなくてよかった』

ホラー映画かもしれない。
真っ暗なプールに、得体の知れない生き物。

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志依
2025-12-27 11:31:20 LogID: 18397

「場の雰囲気的には結構合っちゃうんですよね」

いかにも人のいない不気味な空間って感じ。

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marry
2025-12-27 11:29:30 LogID: 18396

『入るのも怖かったかも』

そんなプールじゃなくてよかったな……。

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花屋
2025-12-27 11:27:54 LogID: 18390

「ああ、たしかに。終わりがあるのは大きいかも」
「水深がもっと深くて、底がくらーいプールじゃなくてよかった……」

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marry
2025-12-27 11:27:41 LogID: 18389

『明るい目的だしね』
『気分も明るくなる』

自分のためと人のためが重なるって嬉しいな。

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志依
2025-12-27 11:26:15 LogID: 18387

本当にすみません、眠いと頭が。(猛省)

「そう、それこそお湯でも貯めようって」
「足湯ぐらいはもしかしたらすぐできちゃうかも」

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花屋
2025-12-27 11:25:31 LogID: 18385

会釈を返して、よいしょ……

「もっと狂ったことばかりでしたから。
 こんな作業、マトモな方ですよ」

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志依
2025-12-27 11:25:16 LogID: 18384

「あと、シャワー室ひとつの犠牲もあったお陰かもですね」

微量ながら水を出してくれてたホースを見ている。
シャワーヘッドの処遇も楽しみだ。

「終わりがある、進捗の見える作業なのもいいのかも」
「これが暗中模索だったら多分、狂います」

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レイラ
2025-12-27 11:25:11 LogID: 18383

勘違いはしてないかも。複数人で入ろうは言っていない。

「おはよう。みんなでプールの水、掬い出してるの?」

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marry
2025-12-27 11:24:33 LogID: 18379

『やることがあるって、いいこと』

せっせ、じゃばじゃば、ちまちま……。
バケツ、タライ、コップでお送りしております。水を。

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木枯 芥子
2025-12-27 11:23:16 LogID: 18377

朝からタライ掬いおじさんもせっせ

「こんな作業ずっとやってたら普通気が狂うのにな」
「狂った場所でやる分には気晴らしになるから不思議」

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marry
2025-12-27 11:22:16 LogID: 18375

『皆頑張ってくれた』

えらいね。
もうちょっとと思うとスピードも上がるもの。
お昼には抜き切れそうだな~。

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花屋
2025-12-27 11:21:36 LogID: 18373

「アハハ。せっかくなので張り切らせてもらいましたよ」
「元気がある内にやってしまいませんとね」

あとちょっとあとちょっと。
気晴らしになるので、体を動かす作業は丁度いいんです。

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志依
2025-12-27 11:20:40 LogID: 18372

なんかもう、睡眠時間不足を感じるこの頃。

「これ以外することがないので」
「なんだかんだあっという間でしたね……」

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marry
2025-12-27 11:20:14 LogID: 18371

とてて、とやってきた。
人がいっぱいだ~。一礼をしてから手をふりふり。

コップを構えて今日もやります。
せっせ、ちまちま……大分減ったかも!

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木枯 芥子
2025-12-27 11:18:15 LogID: 18367

「よォ〜、お前らが夜更かししてやってたおかげでもうそろそろだぞ」
「こりゃあと1時間もかからんだろ〜」

12時くらいには抜き切るだろ(確定ロール)
全くお前らは頑張りすぎでいけないね。

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花屋
2025-12-27 11:16:36 LogID: 18365

「おや。今日は人がいらっしゃる」

こんにちは、と会釈。
持ってきたバケツを一度置いて腕まくりだ。
今日中にやるぞ。

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木枯 芥子
2025-12-27 11:16:36 LogID: 18366

「いいなァ〜個室風呂、入りてェ〜」

貸切温泉みたいな気分かも。
さすがに1人で入る用を想像している。

「うわー、こんな所にも人に刺される男がいるとはな……」
「ま、上手く受け止められるといいなァ。」

そんな浅い仲って訳じゃなさそうだしな

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志依
2025-12-27 11:10:14 LogID: 18357

「それで個室ってのは……」
「何か勘違いしてないかな……」

そういうのじゃないってば〜(汗)

でもスタイルがいいと言われるのは嬉しい。
スレンダーだって全然いいですよね。

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志依
2025-12-27 11:08:51 LogID: 18356

「それはまた、熱烈な……」

この期に及んで刺すことを予告されるなんて。
憂いを断つのにはたしかに、ちょうどいい頃だろうが。

「……それでなお生きていたいと思えるなら」
「本当に素敵なことだと、思います」

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レイラ
2025-12-27 11:07:11 LogID: 18355

「愛の告白みたいだね。嬉しそうに見える。」

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ラオヤ
2025-12-27 11:04:17 LogID: 18352

「……本当にありがとう」
「ございます」

ものすごく居た堪れない。
今まで散々生きることを放棄してきたので。

「どうせもう誰にも狙われないし、ほんとは今日も寝てようかと思ったんだけどさ」
「有難いことに、『次の停電で刺す』って言われちゃってね……」

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レイラ
2025-12-27 11:01:14 LogID: 18347

「ふーん。木枯おじさん、そういうのが好きなんだね。」

少女の背丈は150cm。ヨンコさんはどのくらいだろう。

「ヨンコさんのスタイルっていいと思う。気にする事ないよ。」

ててて…とそばに寄ってみたかも。

「裸はちょっと考えちゃうね。個室の中ならともかく。」

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木枯 芥子
2025-12-27 10:57:30 LogID: 18343

「全部真逆ですごいよお前は……」

仮に全部満たしてたとて一回り以上下の女にどうこうもないが。
あのメイドが一番理想に近かったな今思えば…

「浮き輪とかはあるかもなァ〜」

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志依
2025-12-27 10:54:40 LogID: 18339

「私がそのどれでもないからって」
「深々と溜息を吐かなくても」

ないものはないんだからしょうがない。
これは正しい方向への諦め。

「確かに、水深によっては危ないかも……」
「でも、裸はそれこそ嫌です」

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