『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

レイラ
2025-12-27 10:52:29 LogID: 18332

「服は箱から出て来なさそう。」

出て来ても古着になってそう。

「私もお風呂入りたい。プールに着衣で入ると溺れるかも。危ないよ。」

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木枯 芥子
2025-12-27 10:49:35 LogID: 18325

「えェ〜透けたりぴっちりしたりしそ〜」
「胸と背がでかい目付きの鋭い女ならなァ………」

はァァァァ……

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志依
2025-12-27 10:44:43 LogID: 18316

「もはや着衣で入っても……」
「そこまで気に留めない段階ではあります」

私は一応、着替え一つだけあるしな。

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木枯 芥子
2025-12-27 10:43:19 LogID: 18312

「なァ〜、暖かい風呂代わりに入りてェ〜」
「水着とかあったら良かったんだけどなァ〜」

あっても着ないか…

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レイラ
2025-12-27 10:35:57 LogID: 18303

「眠くならないの? 眠くなったらちゃんと寝てね。」

不思議そうな、心配そうな目を向けて。
問題ないなら、それでいいのでしょうけれども。

「木枯おじさん、おはよう。温水プール作れたら楽しそうだね。」

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木枯 芥子
2025-12-27 10:31:27 LogID: 18295

「おォ〜、ガキも起きてくる頃かァ」

来た顔には手を挙げて。
ちゃんと寝て朝起きてくるやつは偉いな。

「今日にはここの水全部抜いてお湯流し込んでやるからな。」
「暖かい風呂に入れるぞォ〜」

娯楽品などから湯が湧かせる何かが出るといい。

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志依
2025-12-27 10:28:38 LogID: 18291

「寝れてないというよりかは……」
「寝てないかも」

眠るのが惜しいといった感じ。

「この程度で体調崩すわけじゃないですし」
「好きな感じで過ごしてます」

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レイラ
2025-12-27 10:24:19 LogID: 18284

「ヨンコさん、おはよう。」

「水筒にお湯が入ってる事があったよ。もう冷めちゃったけども。」

そしてもうぬるい水しか出て来ない。

「余り寝れてない?」

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志依
2025-12-27 10:18:57 LogID: 18280

「今日ぐらいで、温かいの用意できるといいね……」

ぼやぼやと。
この時間になってようやく眠気のぶり返し。
反応がなくなったら、多分寝ている。

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レイラ
2025-12-27 09:58:55 LogID: 18253

ててて…と歩いて来て、シャワー室へ入り、水を出して顔を洗う。

「……冷たいね。」

顔の汚れを落としたら、タオルで拭いて。
髪を手櫛で伸ばす。

櫛も欲しいな。

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木枯 芥子
2025-12-27 09:27:04 LogID: 18208

「まァマウント取れるところで取らないとな」

悪びれもしない。
善意100パーセントみたいな顔で渡すより、
こっちの方が申し訳なくならねェだろ。

「生きたいって思えるのはいい事だわな」
「ちゃんと生きろよガキどもォ〜」

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志依
2025-12-27 09:23:02 LogID: 18201

「富むとむしろ言動がケチ臭くなりますね」

してることは十分太っ腹。
揶揄できるところをしっかり揶揄してるだけ。

「やっぱり、後になってから……」
「死が重くなること、ありますよね」

自分もそういうクチだ。
怪我をしていないのは、幸いであった。

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木枯 芥子
2025-12-27 09:15:25 LogID: 18186

「ほれ」

まぁ、こんくらいなら別に。
余生に大した影響もしねぇしな。

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木枯 芥子
2025-12-27 09:14:52 LogID: 18185

木枯 芥子はラオヤに医療品をおくった

木枯 芥子
2025-12-27 09:14:36 LogID: 18184

木枯 芥子はラオヤに医療品をおくった

木枯 芥子
2025-12-27 09:14:25 LogID: 18182

木枯 芥子はラオヤに医療品をおくった

木枯 芥子
2025-12-27 09:13:59 LogID: 18180

「うお、起きてたのかお前」

というのは嬢ちゃんに向けての言葉。
いつもならこんくらいにまぁ寝てる時間だろうに。
まぁ、今更とやかく言いやしない。
別にひとりで寝させる訳でもないし。

「なんだァ?資源貧乏はこれだから困るね」

仕方ないねェガキってやつは〜

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志依
2025-12-27 08:54:18 LogID: 18162

「おひとつどうぞ」

余裕があるわけでは、ないけど。
今日を凌ぐ分はまああるもので。

「まだ早い時間なので……」
「もう少しすると、皆が起きてくるかな」

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志依
2025-12-27 08:53:09 LogID: 18161

④子はラオヤに医療品をおくった

志依
2025-12-27 08:52:54 LogID: 18160

「あなたは……」
「眼鏡の」

ちょくちょく、視界に映っていた印象のある方。
最初の方に襲われて、なんでもない風だったのを覚えている。

「……」

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ラオヤ
2025-12-27 08:47:55 LogID: 18152

「……あの〜」
「資源に余裕ある人っている?」

募るならここだな、と迷わなかった。
けれど切り出し方は酷く迷った。

「まだ死ねなくなって……」
「初っ端食らった怪我を手当てしたいなー……って………」

最初の停電で負って、放置して、その後少し手当てをしただけの箇所がある。

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志依
2025-12-27 08:30:23 LogID: 18144

「いないと思ったら」

ふら、とプールに立ち寄ったらアタリ。
案の定何やら言いながら手伝ってくれている。

「一人でやる作業じゃないのに、こんなのは」

作家って黙々と何かやるのが得意なのでしょうか。

ちなみにこの女はほっとんど寝ていない。
もう関係ないだろうと開き直って、
停電の時刻を寝て過ごすつもりでさえいる。

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木枯 芥子
2025-12-27 05:34:16 LogID: 18123

「……お、さすがにこの時間まで作業はしてないわな」
「結構水かさは減ってる……絶対あいつらそこそこ夜更かししたなァ」
「コップが1番濡れてるから最後まで頑張ったのはフードのガキと見たね」

早朝、こっそり中を覗き込み。
最近のガキって生活リズム終わってんなァ〜と、小言。

「ちとやってくかな。」

タライ持って、じゃばじゃばやってよう。
あと数時間で終わるだろォ

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レイラ
2025-12-27 01:49:59 LogID: 18113

「寝る人たち、おやすみなさい。」

ぺこりとおじぎして見送る。自分もそろそろ個室に戻ろうかな。

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2025-12-27 01:49:55 LogID: 18112

だってつゆも帰ってこないし、
動くのはしんどいし。なのでごろ寝。

気づいた頃にはすやすやで、テーブルクロス汚しながら寝てるんでしょう。

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marry
2025-12-27 01:48:20 LogID: 18111

『おやすみ』
『いい夢見てね』

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甘噛ほむり
2025-12-27 01:46:31 LogID: 18110

「おやふみ…」

自前のテーブルクロスに包まっています。

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marry
2025-12-27 01:45:38 LogID: 18109

「花屋さんもまた明日」と見送ったのかも。
この人物はもう暫くいたりします。

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花屋
2025-12-27 01:40:46 LogID: 18108

「はい。おやすみなさい」
「ゆっくり休んでくださいね」

会釈して、背を見送り。
引き上げる頃になれば、水かさもだいぶ減ったでしょうか。
これもまた明日、ですね。

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marry
2025-12-27 01:35:41 LogID: 18107

『うん、またね』
『おやすみなさい』

手を振ってお見送りしようかな。

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