『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

玲依
2025-12-26 16:59:37 LogID: 15960

勝ち目がない勝負だ……

声にそちらを見て、顔色の確認などしているか。
寒さもあるし、やっぱり怪我だってしているのだろうから。

「おはよう、藍くん……調子、どうかな」

無理しないでほしいな、とは思うけれど。
口にはしないままで。

アイコン
2025-12-26 16:56:46 LogID: 15950

「今日は何人来るか……てか、来るんすかね、まだ」

もっそもっそ絨毯降ろして身体を起こし。
ぱりぱり血液フレークが剥がれていきますね。
やっぱ後でシャツも洗った方が良いかもです。

アイコン
2025-12-26 16:48:40 LogID: 15910

寒さ指数で言えば血が足りなくて体温の上がらないこっちの勝ちですね。
いつの間にか絨毯がけになっています。
何と比べてそうした方が良かったのかは知らないけど。

「……むぁ」

そろそろな気がして目を覚ます。

アイコン
玲依
2025-12-26 16:48:00 LogID: 15905

出て行った君の言葉は耳に届いても、ピンとは来ていなかった。
何か思うところがあっただろうか。

なんて、ゆるく考えながら。
静かな場所で、ぼんやりとした時間を過ごしている。

アイコン
リタ
2025-12-26 14:55:49 LogID: 15539

周りに一礼してその場を後にした。

アイコン
リタ
2025-12-26 14:35:49 LogID: 15499

>>15376

様子を静かに見ていた。

「そうすればよかったんですね」

ぽつり

アイコン
玲依
2025-12-26 14:34:23 LogID: 15496

そうしたら、プールの壁。
同じように凭れ掛かって座ってるかも。

「さむ」

袖を伸ばし、膝を抱えて小さくなっている。

アイコン
玲依
2025-12-26 13:16:30 LogID: 15376

食料と、分けてもらった絨毯を押し付け…はせずに、そばに置いた。
これくらいしかできることもなく。

アイコン
2025-12-26 13:15:57 LogID: 15375

そりゃジャカジャカ喧しくなったら起きて退散しますけど。
そうならなそうだったんで、余計に。

食堂て良くも悪くもうるさいですからね……

アイコン
玲依
2025-12-26 13:09:41 LogID: 15370

残ってるかな、まだ…
寝起きの体伸ばして、様子を気にしながらプールを出て。

少ししたなら、様々抱えて戻ってくるだろな。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-26 13:01:20 LogID: 15359

「創作家は夢見るもんだからネ………」
「こんなにいいおじさんなのに日々虐げられてて可愛そうだよな、俺」

もっと崇められてていいはずなのにな。
って言ってるうちにまぁ結構昼時か。
腹も空いてくる頃だわな。今日はいつ食堂に行こうか、落とし穴がこえぇなァ~

アイコン
カッパ
2025-12-26 13:00:41 LogID: 15358

たくさんいる人のうちの一人だけど、まあ無視していい類かも……。

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-26 12:59:28 LogID: 15354

「小説家さんっていいおじさんですよね……
 私も見習います、夢見るところとか」

彼が移動する方法は思い当たるんですけどね。
ここがジャカジャカ喧しくなることです。

あえてすることでもありませんでした。

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-26 12:57:09 LogID: 15351

たくさんいる中の人です、どうもう。

「廊下で寝るよりはまだ安全でしょうか……」
「……私も食料節約してるんで動きたくはないです」

今コート渡しちゃいましたし。
無駄な体力使わず座ってましょうかね。

アイコン
2025-12-26 12:56:31 LogID: 15348

ぐう……

アイコン
玲依
2025-12-26 12:55:10 LogID: 15344

「絨毯持ってくる?…背中とか、少しマシかも」

ここも痛いことには変わりなかろうので…
シャツやらなんやらから、状況はなんとなく分かったので心配そうにはしながらもそんなことを。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-26 12:55:01 LogID: 15343

「限界だなァ~こいつ……」

長くはなさそうだな。
まぁ、体穴だらけでろくな医者もいないってんじゃ、そりゃそうだろう。
こうなるのもこいつが選んだことだからまぁそりゃいいとして。

「まぁここがいいってんならいいケド」
「うるさくなって移動したいってなった時は運んでやってもいいよ」

いやそこら辺はお友達たちがやるかな。なんにせよ選択肢ってやつだわな。

アイコン
リタ
2025-12-26 12:53:53 LogID: 15342

(人が沢山いる・・・)
人が沢山いるのを初めて見た。

アイコン
2025-12-26 12:49:48 LogID: 15335

「ちょっと……動けないんで……」

失血死かショック死手前みたいなのですからね。
あと個室も安全じゃないし、どうせ硬いし。
じゃ、汚れても平気そうなとこが一番良いかなって気もします。

アイコン
玲依
2025-12-26 12:49:22 LogID: 15334

今まさに寝ようとしてる人もいる…

アイコン
木枯 芥子
2025-12-26 12:47:34 LogID: 15330

「ねみィなら部屋で寝ろよォ~」

うとうとしてら。まぁ血もねぇだろうもんな。

アイコン
玲依
2025-12-26 12:47:20 LogID: 15329

話し込んで、そのまま寝こけるのは絶対にやめた方がいい。
足をプールからあげてなかったら、今頃ぶよぶよだ。

気づけば人も増えているし。

アイコン
2025-12-26 12:45:00 LogID: 15326

一先ず手当が済み、コートも手に入れたので。
壁に背をつけたまま座って。うつらうつら。

アイコン
カッパ
2025-12-26 12:42:49 LogID: 15323

「………………」

特に何も返事をせず。
ただやっぱり外を見ているのだろう。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-26 12:32:59 LogID: 15310

「ガキは素直なのが一番可愛ンだから」
「これからも素直に生きろよォ~」

資源もまぁまぁいい感じになったな。
可もなく不可もなくだ。安心。

アイコン
カッパ
2025-12-26 12:25:02 LogID: 15301

「…………ありが 。」

いや、やっぱ素直に感謝の言葉言いにくいわ。
何だよ夜這いって。ここで夜に来るのはナイフだよ。

アイコン
2025-12-26 12:24:35 LogID: 15300

「俺は懐に余裕があるんでね」

ふんぞり返りっ。
治療もして頂いた事ですし……

良い子やる必要が無いんですよ。これが。

アイコン
カッパ
2025-12-26 12:24:00 LogID: 15299

「…………おい、なんだそれ。どっから出た声だ。」

引いてる……。ご飯はありがたくいただくけどそれはそれとして引いてる。

「………………。」

しばらく貰った資源を見下ろしているか。

アイコン
木枯 芥子
2025-12-26 12:23:17 LogID: 15298

「ふゥ~良いことしたァ~」
「今日の夜は俺の部屋にめっちゃ俺好みの美人が夜這いしにやってくるに違いない」

わくわく

アイコン
葬儀屋さん
2025-12-26 12:21:58 LogID: 15295

「ああ、もう。こんなトゲトゲになってないだけいい子ですよまったく!!」

いい子が此処において優れた存在かは明言しません。
あなたたちの性根が元より悪人のほうがよっぽどマシだったきもしますから。

アイコン