『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

志依
2025-12-24 23:00:30 LogID: 11684

仲良しかて。
そう思いながら、どこかへ。

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志依
2025-12-24 22:59:58 LogID: 11681

(一旦離れようかな……)

そろそろ過度に騒がしくなる頃合いだ。
ノリの悪い女は散歩にでも退いていくだろう。

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2025-12-24 22:59:56 LogID: 11680

「あ、じゃあ俺は聞きたくないんでー」

サクッと席を外しましょう。
そういうの好きじゃないんですよね。

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綾川 遥希
2025-12-24 22:59:07 LogID: 11674

「失礼…って…なんだこれ…

なんか、プールが黒いし、泳いでいる人が2人いるし、様子を見にきた夜草さんはなんか大変そうで。

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marry
2025-12-24 22:58:49 LogID: 11673

『物は言いようってやつかも』

善意に見えるけれど、何かあったらそれこそ……。
何もなかったのだから、想像するのはやめた。

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葬儀屋さん
2025-12-24 22:57:53 LogID: 11671

「すみません女性のその姿はすごく目に毒です」

顔面を覆っている。
こっちの方がダメージが強い。
いやとかではなくてですね、あの。はい。

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リタ
2025-12-24 22:56:53 LogID: 11666

光景を見ている

(あのひとは・・・)

いいひと。そう思った。

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A good egg
2025-12-24 22:56:22 LogID: 11665

退いた子を見れば、前に立って盾になろうとしていた。
翼も軽く広げた。

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コンテキスト
2025-12-24 22:56:06 LogID: 11664

「ではここで、可能性のプレゼンをいたします!
 タイトルは『この空間に許された殺傷』でございます!!」


プールに浸かりながらみんなの方を向いて、手を大に広げて言っている。

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ユウガオ
2025-12-24 22:56:01 LogID: 11663

「まるで言葉遊びのよう、ですね……」

スケッチブック、書かれている文字を見て苦笑する。
毒が安全とは、一体。
少なくともあちらの御子は……安全なものを撒いたつもりはなさそうだったけれど。
この空間に救われたのかもしれないな。

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志依
2025-12-24 22:55:49 LogID: 11662

「やめたほうがいいですよ、奇行って」

ドンッ引き。
でもまあ、雰囲気が緩みはしたか。

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marry
2025-12-24 22:54:59 LogID: 11659

『どういたしまして』
『体調、大丈夫?』
『あのね、寒いから……風邪にも気を付けて、ね』

どういたしまして、と一礼をした。
凍えないように、と付け加えて。

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カッパ
2025-12-24 22:54:17 LogID: 11654

「…………。ハァ……」

夜草のあまりの慌てっぷりに大袈裟なまでに大きなため息が出た。

「…………やはりそうだな。お前は此処では何も残せない・・・・・・
 無駄なことだ。」

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甘噛ほむり
2025-12-24 22:54:09 LogID: 11653

ぷはっと顔を出します。とりあえず元気ですよアピール。

洋服は脱ぎ散らかされてました。はしたない!
黒いケープの人が服を畳んでくれてるようだ。
「ありがとう♡」
ヒラヒラと手を振った。

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まゆこ
2025-12-24 22:53:39 LogID: 11652

「あわ……」
我が身は可愛いのか、そっと後ろへ退いた。
人体にとって僅かな毒だとしてこの身体にはどうか分からないし。

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夜草織
2025-12-24 22:53:38 LogID: 11651

実際の所。
きっと毒性なんて無いだろう。
大きなプールに溶け込んだ少量の液体。
本当に毒だったとしても、濁らせる以上の事は出来ない。

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2025-12-24 22:53:06 LogID: 11650

「これが美容に良かったら死人がもっといたでしょうね」

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コンテキスト
2025-12-24 22:52:50 LogID: 11648

「1つ。私めが夜草様を直接接触するのは年齢的にまずい。」

「2つ。毒とやらがこの空間で効能を発揮するかという実験をする。」

「2,5つ。タイミングよく甘噛様もプールに飛び込んでくれたおかげで男女差での検証が出来る。」

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marry
2025-12-24 22:52:34 LogID: 11646

『毒は安全だって言おうとしてくれてる……?』

にしても、病院も薬もないので無謀には違いないけれど。
そういう事かな……とスケッチブックに文字を描いた。

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夜草織
2025-12-24 22:52:02 LogID: 11645

「コンテキストさん!?」

そりゃもう、頭を上げて早々ビックリしました。
あっ、よく見たらもう一人泳いでる!?

「何してるんですか!?
あぶな……」

危なくしたのは誰だ。

「……っ。
は、早く上がって下さい!」

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ユウガオ
2025-12-24 22:50:49 LogID: 11642

「……お、おやおや……これはまた……勇ましいお方ばかりですこと……」

二人目が飛び込んだ。
驚きというか、なんというか。
複雑な胸中であるちょっと引いた

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A good egg
2025-12-24 22:50:33 LogID: 11640

「は はわわわ……」
2人もおもむろにプールに……!
心配で泣いていた。

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木枯 芥子
2025-12-24 22:49:36 LogID: 11637

「おーおー、若いのは元気だなァ~」

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コンテキスト
2025-12-24 22:49:10 LogID: 11635

「なるほど!特に不快感はございませんね」
さて、先ほどの大声でこっちを向くかな。

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葬儀屋さん
2025-12-24 22:49:07 LogID: 11634

「男女混合毒プールを嗜む会ですか……?美容にいいとか?」

価値かもしれません。

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夜草織
2025-12-24 22:48:30 LogID: 11632

ただ暫くぼうっとしていた。
泣いてはなかった。
何もわからなくて、頭がぐちゃぐちゃで。
もう頭の中は溶け出しているのではないかと錯覚する位。


それでも、少し落ち着いて……
少しだけ顔を上げた。

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葬儀屋さん
2025-12-24 22:47:33 LogID: 11629

「なっ!?」

水面付近にいた片羽は下着姿の女性が飛び込めばさすがに。

「見、」
「てないってきついですかね!?」

朝も似たことあったな。しかもみられてたな……。

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コンテキスト
2025-12-24 22:47:29 LogID: 11628

助走をつけて、
「とりゃあ――――ッ!!!!」

プールにダイブした。セカンドペンギン。

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A good egg
2025-12-24 22:47:27 LogID: 11627

どことなく上の空のようだった。
無理もなかった。あんなことがあっては。
きゅう、と手を握りしめながら。

「…そ、そうれす、シャワーで気分転換を…」
「ああ、でも、水がどうでしょう…」
「あぅぅ…」

縮こまっていた。

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marry
2025-12-24 22:47:17 LogID: 11626

「…………!」

あわ……。
とりあえず脱いでいったお洋服が畳まれてなければ、畳みます。
そっ……。下着とかは見えないようにしておこうね……。

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