『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

甘噛ほむり
2025-12-24 22:46:32 LogID: 11621

「墨汁洗うペットボトルみた〜い♪」

呑気に泳いでます。汚れもシャワーで流せば少しは落ちるでしょう。

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ユウガオ
2025-12-24 22:46:09 LogID: 11619

「……あ、あら、まあ……」

水に飛び込む音。
毒プールだという話を聞いてなお飛び込んだ様子。
……大丈夫なの、かな。

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2025-12-24 22:45:16 LogID: 11613

男のは別にいらないです。

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カッパ
2025-12-24 22:44:59 LogID: 11612

「…………逞しいな。」

泳いでいる人を見る。そりゃまあ死にはしないだろうけど……。

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コンテキスト
2025-12-24 22:44:47 LogID: 11611

男は靴を脱いだ。
男は靴下を脱いだ。
男は携帯撥水周波機器などの貴重品を靴の傍に置いた。
男は水を含みそうな上着を脱いで、シャツ・ネクタイ・ベルト・ズボンだけになった。

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marry
2025-12-24 22:43:56 LogID: 11609

「!?」

毒と聞いた端から飛び込む人を見てびっくりした。固まる。

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2025-12-24 22:43:46 LogID: 11608

>>11603
「あ、眼福」

瑞々しいですね。
まあ、死にやしないでしょう。

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marry
2025-12-24 22:43:09 LogID: 11607

「……?」

毒。色の変わった水面を見る。
今日、水遊び、楽しかったのにな。
自分の足をちょっとだけ浸したり、
煙管のお兄さんとバシャバシャと少しじゃれたりして。
楽しかった思い出まで染まったような気がして、少しだけ目を伏せた。


でも、すぐに首を横に振って、表情を整える。
大変だったのって、ここにいた人たちの方だろう。

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甘噛ほむり
2025-12-24 22:42:15 LogID: 11603

>>11563
「じゃあお言葉に甘えま〜す♡」
いつもの帽子やニットを脱ぎ、下着姿になってプールに飛び込んだ。


毒で人が殺せるなら、アタシのアプリもまだ使えただろうよ。

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コンテキスト
2025-12-24 22:42:05 LogID: 11602

「ふむ、代謝物の可能性か」
「(なにがあったかは薄っすらとしか認識できておりませんが、おそらくもう何かあって、膠着の結果シャットアウトしている状態だろうな)」
「(毒女というのがネガティブな呼称だとは察してきた。ここから出来る手段は)」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 22:41:23 LogID: 11600

>>11594
「ありがとうございます」

にこりと微笑み、あなたの手を引きここを出た。

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探偵
2025-12-24 22:39:59 LogID: 11594

>>11567
どうだろう。
探偵はそういうのは気になってしまうから。


「…そうですね。行こうか」

その言葉を聞いて、返事をして
貴方について行くつもりだ。

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まゆこ
2025-12-24 22:39:58 LogID: 11593

「ええ。アン」
自分の中でぐるぐると考えが巡っている。
返す答えも上の空。
それでも手だけは握っていたけど。

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ユウガオ
2025-12-24 22:39:44 LogID: 11592

そのあたり、共有されてなかったのかなと
迎えにきたらしい人物の方を見る。
よく一緒に行動していたのか、否かは知らないが……
毒の話など、したくはなかったのだろうか。

「……毒プール、ですねえ」

にしても、とんでもないものが出来上がってしまったものだ。

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葬儀屋さん
2025-12-24 22:38:18 LogID: 11588

今どこかでいい雰囲気が流れました?
空気になっていましょう。

毒素があるかもしれないプールが毒プールになっただけですし。
じっと、水面を見ます。

「……墨色?なんですよね。
 なら……掃除はいいかぁ」


やりたい人がやりますよね。触ってもだいたい原液じゃなかったら大丈夫でしょう。

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コンテキスト
2025-12-24 22:37:56 LogID: 11583

>>11545
「……なんか状況が深刻そうなのでまたお聴きします!」
PL:反応遅くなってすみません!返信不要です

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A good egg
2025-12-24 22:37:02 LogID: 11581

「毒プールは…そうれすねえ…」

そうかもしれない。本人の言葉を信じるなら。
非常用のお水。カルキの香りがしても、飲めたかもしれない水。
ダメになってしまったかもしれない。肩を落とした。

「……」
「繭しゃま」

傍にいる子には声かけた。
大丈夫れすか、と心配そうに。

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雨音 乃々
2025-12-24 22:36:47 LogID: 11579

>>11551
停電の時もタイミング悪く個室に居たので、まだロビーのモニターの表示が増えてる事を知らない。
元々ロビーに近づかない人間だからもしかしたらずっと知らないかもだけど。


自分なりに生き延びる為の行動はもう取ったから、去り際に名前を呼んで貰った声には確かに頷き返した事だろう。

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2025-12-24 22:35:52 LogID: 11576

「毒が買えるなら俺も欲しいっすよ」

ナイフチクチクするより確実っぽいですもん。さておき。

「さあ。体内生成の天然モノなんじゃないんすか?本人に聞きゃ良いでしょ」

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marry
2025-12-24 22:33:57 LogID: 11568

微笑みを向けられれば、ほっとした顔をして一礼をした。
取り込み中のようだけれど、ある程度落ち着いた後らしい。
そっとしておくのが良いんだろうな。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 22:33:54 LogID: 11567

「ふふ、大丈夫です」
「こんな中で私達を気にする人は居ないでしょう?」

耳打ちする。それに内緒話ひみつのおはなしは本命じゃない。

「よろしければ紫陽花がドアに描かれている部屋ハイドレンジア……何処か別の場所でお話しませんか?」

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コンテキスト
2025-12-24 22:33:30 LogID: 11565

「消沈、から現在の状況を逆算するに毒女が夜草様を指しており、プールが濁っているのは毒か何かでございますか。
 毒なんて購入できたのですか、ここ」

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カッパ
2025-12-24 22:33:25 LogID: 11564

「…………こんな何が入っているか分からんプールなんて、元々毒プールみたいなものだ。」

でもそういや昨日深夜に泳いでましたね。

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2025-12-24 22:33:20 LogID: 11563

「はい、毒プールです。泳いでみても良いですよ

少ないから影響は無い、かもしれません。
けれどそうじゃない、かもしれません。知りません。

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ユウガオ
2025-12-24 22:33:11 LogID: 11560

戻ってきた姿にはにこ、と笑みを向ける。
探しにきたらしい人がいるのなら、
その人が対応すべきだろう。
話を聞く気がないのなら、きっと話しても意味はない。

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2025-12-24 22:32:32 LogID: 11557

「死んだらみんな同じなのにねぇ……」

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甘噛ほむり
2025-12-24 22:32:19 LogID: 11556

シャワーを浴びに来たらあらあら皆さんお取り込み中のようで。
「毒プール?」

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リタ
2025-12-24 22:31:53 LogID: 11554

>>11450
過去を思い出しても、それは相手と自分を重ねているだけに過ぎない。
相手のことをわたしは全く知らないな。
だからわたしの語る言葉は遠くなるのだろう。

「もう少しだけ、後回しにしてみませんか?」
「まだ貴方のことをよく知らないままですから。」

残酷な言葉かもしれない。

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まゆこ
2025-12-24 22:31:34 LogID: 11552

後は彼女をよく知る人が声をかけるべきでしょうか。
騒ぎも徐々に小さくなるのを感じて。
ぼーっとその場に立っていました。

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2025-12-24 22:31:32 LogID: 11551

>>11535
「そうすか?」

顔晒した方がイケメンって事は、元の造作がめちゃくちゃ良かったって事ですね。

はい。変わらず。いつも通りで。
あなたはそうじゃなかった事も知っていますけれど。
いつも通りです。

「乃々ちゃんこそね」

身を守るもの、もう無さそうなので。

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