『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

志依
2025-12-23 23:37:56 LogID: 8702

「解散ムードだ」
「……私は、散歩かな」

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marry
2025-12-23 23:37:55 LogID: 8700

『お葬式』

行きたい。気持ちは、あるのだが。
いっぱい喋れてちょっとお疲れなのだ。
悩ましい顔をした。

立ち去る人には一礼をするんだろう。

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玲依
2025-12-23 23:35:55 LogID: 8695

「あ……待って」

はっ、として。
出て行く背中を追いかけていた、かも。

ここに留まる理由もなかったし。

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木枯 芥子
2025-12-23 23:34:56 LogID: 8689

「早寝するガキ、偉いなァ~」

寝はしないのかも。ひとまず見送り。

「俺も結構眠気ではあるんだよな…水も乾いてきたし…一旦退散するかァ~」

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花屋
2025-12-23 23:33:56 LogID: 8684

「………………………………」
「…………」

葬儀と聞いてこれは何も言えずいた。
葬儀。葬儀か。

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2025-12-23 23:29:57 LogID: 8668

「……」

何かちょっと、萎える。

「うるさくならない内に寝た方が良いかもっすねー」

そもそもシャワーしに来ただけですからね。
そそくさ退散しちゃいます。

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志依
2025-12-23 23:29:55 LogID: 8667

「何かを思ってもらうのは好きだけど」
「忘れて立ち直ってももらいたいな」

あまり“かさ”をとりたくは、なかった。

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玲依
2025-12-23 23:27:06 LogID: 8652

「……わす、れて……」

「嫌、嫌だ……」

うわごとのように呟けど、足は動かない。
震えが、また。襲ってくる

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コンテキスト
2025-12-23 23:26:05 LogID: 8649

「では待たせていますので!お聞きいただきありがとうございました!それでは!」
プールから去って行った。急がなければ!

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コンテキスト
2025-12-23 23:25:10 LogID: 8645

「きっと今のままでは、自分が死んでも親しかった人が自分を忘れていくだけですから。
 "忘れない"ということを、お忘れなきように」

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木枯 芥子
2025-12-23 23:24:41 LogID: 8641

「なるほどねェ……」
「ま、眠気が大丈夫そうだったら顔出すカモ。無理そうならいかないけど、まぁ」
「心がけは立派だと思うよ。そういうのが必要な奴らもいるだろォ~」

頑張れよォ~、と、見送ることとなる。

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志依
2025-12-23 23:23:01 LogID: 8632

周囲を見て。申し訳なさそうに小首を傾ぐ。
悼むほど。仲のいい人はいなかったから。

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コンテキスト
2025-12-23 23:21:57 LogID: 8627

「なるほど、一理ございますね。しかし、私めはこの度の葬儀を最初の最後こっきりにしたいのです。
 死者を忘れれば、きっと殺されるかもという不安だけしか残りません。ですから、より多くの方に来ていただき、忘れることのないように受容しましょう。そうすれば、今後の諍いも少なくなっていくはずですから」

「尤も、任意参加でございます。眠気がある方もいるでしょうし。それでは私めは食堂に向かいます」

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玲依
2025-12-23 23:20:38 LogID: 8619

「……本当に、人が」
「死んだ……って、こと…?」

実感がなかった。
だって、ここに死体はなかったし。

殺したかって聞かれはしたけど、それでも。

「……お、おれも……やめとく…」

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木枯 芥子
2025-12-23 23:17:21 LogID: 8604

「あァ~、そんなのもやんのか」
「ん~……」「や、俺はパスだなァ」
「一回やったら毎回やらないとで、一回参加したら毎回参加しないと、参加できなかったときの奴らに悪いだろォ~」

それを確約できないから。あんま不義理はしたくないわな。

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2025-12-23 23:17:13 LogID: 8602

「へー。俺はパスで」

心底興味無かった。

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コンテキスト
2025-12-23 23:13:52 LogID: 8586

「玲依様もこんにちは!いえいえ、ぐっすり疲れを取っていただけたらなによりです!」

「唐突ですが、皆様に至急食堂に集っていただきたのです!
 なぜかというと、この度の死者を弔う葬儀をやりたいからでございます!弔辞は私めが務めさせていただきます」

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花屋
2025-12-23 23:12:15 LogID: 8575

「おやコンテキストさん。どうも」

「相変わらず元気な方ですね」

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木枯 芥子
2025-12-23 23:11:49 LogID: 8574

一気に場のカラーチャートが増えた気がする……
すげぇ髪染めしてんなァ~と手を振った。
やっぱプールって人の出入り多いんだなァ~

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玲依
2025-12-23 23:11:26 LogID: 8572

「あ…コンテキストさん」
「昨日はあのまま寝ちゃってて…すみません」

お話の途中ですやすや太郎でしたね。

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marry
2025-12-23 23:09:00 LogID: 8554

新しく訪れた人には丁寧な一礼をした。

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marry
2025-12-23 23:08:43 LogID: 8549

オアシス認定をいただいてガッツポーズした。
あいあむオアシス(プール)です。

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コンテキスト
2025-12-23 23:06:29 LogID: 8539

毛髪の色が豊かな男がプールにやってきた。
「モニターで確認した限り、ここには10名ほどいらっしゃったはず……ああ!(話している場を見つける)
 初めましての方も、そうでない方もこんにちは!私め、コンテキストと申します!」

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木枯 芥子
2025-12-23 23:04:42 LogID: 8530

「『まぁまだ子供ですから……』を子ども本人が言ってるパターン初めて見た。」

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志依
2025-12-23 23:04:30 LogID: 8529

「私はただ、それとなく言及を避けただけで……」

沈黙もまた、肯定なのかもしれない。

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2025-12-23 23:02:25 LogID: 8518

「まだ若いんでしゃあないっすよね」

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木枯 芥子
2025-12-23 23:01:09 LogID: 8512

「トゲガキは存在がトゲトゲしてるからダメ」
「おォ~フードガキ……お前がこのプールのオアシスだ……」

それってただのプールかも。
ガキに慰められてるおじさんが爆誕した───

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marry
2025-12-23 22:59:35 LogID: 8505

気の毒ながらも面白い。
迫害されてる疑惑のあるおじさんの背中をそっとさすろうとするかも。
慰めのつもりです。よしよし。

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2025-12-23 22:58:17 LogID: 8501

「俺途中から何も言ってないす」

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木枯 芥子
2025-12-23 22:56:51 LogID: 8497

「これもう集団迫害だろ……」

おじさんは人としてもう死んでるみたいな前提やめろ。
生きてますよ~~~~、お~~~~~~~~い

「20年後くらいの鏡を見て今日のこと思い出せやァ……」

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