『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

2025-12-23 19:32:08 LogID: 7849

「グロテスクな腐れ死体になるのは嫌だなあ」

ちらほらと人がはけていきますね。
そういえば男もシャワー浴びに来たんだったか。
……。シャワールームに血の匂いがとか無いですよね。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 19:31:54 LogID: 7847

「戻るか……」

碌に服も乾かさずにそのまま何処かへ歩いて行った。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 19:30:46 LogID: 7843

「ああそうだ、これだけ。湿気もそうだが…冷やすと言っても、水に晒すともっと良くないことになるから、それだけは控えてくれよ。」

じゃ、またね。と、今度こそ戻って行くのだろう。

アイコン
カッパ
2025-12-23 19:29:46 LogID: 7840

雨を見ながら続ける。

「…………湿気ると、物言わぬ死体はすぐにカビの温床になる。すぐに腐るということだ。
 ……あまり長くは保たないだろうね。」

知ったように喋る。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 19:28:35 LogID: 7835

「んじゃあ、アタシは戻るよ。物騒さが増してるけれど…キミたちも引き続き気をつけてくれよ。」

そう言って、この女は引き止められなければそのままさっさと歩いてロビーへ向かって行くのだろう。

アイコン
2025-12-23 19:28:24 LogID: 7834

「どうでしょう。その辺の常識知らないんで分かんないすね」

アイコン
志依
2025-12-23 19:27:33 LogID: 7830

「腐る前には出たいですねって話はしたけど」
「一週間は……保つかな……」

気温的にはギリギリといったところか。
冷やすものも、水ぐらいしかない。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 19:26:59 LogID: 7826

シャワー室の一角から水音が止まる。
塗れた布を絞るような音が何度かした後、ゆっくりと扉が開いた。

「…………。何やってんだろ、僕」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 19:26:31 LogID: 7822

「ありがとう。ロビーの方は小さいのもいるし…精神衛生的にもよろしくねえからな…。」
ハァ…明日の朝には死体おんなじとこに戻ってきてました〜とかマジでやめてくれよ…

葬儀屋さんやメイドさんなんかが案内に来てくれて助かった。
ろくでもないことを呟いている。まあ、この変な空間の中、あり得ない話でもないのだ。正直。

アイコン
marry
2025-12-23 19:25:23 LogID: 7813

>>7801 カイル
そっか、と頷いて。
いいな、と言いたげに眉を下げて笑った。

ありがとうと言うように頭を下げて、離れていくだろう。

アイコン
カッパ
2025-12-23 19:24:55 LogID: 7811

「………………そうか。」

そう言ってまた、窓の外に視線を戻した。

「……個室か。あとどれくらい収容することになるんだろうな。

アイコン
2025-12-23 19:24:46 LogID: 7809

「あ、そっか。置いといても匂いとかありますよね」
「お疲れ様す」

アイコン
marry
2025-12-23 19:24:28 LogID: 7808

死体を。それはお疲れさまですと言いたげに頭を下げた。
怪しいが、怪しいからこそ疑っていないのかも。

少しの沈黙の後、再び一礼した。
踵を返し、去っていく。

アイコン
カイル・アシュフォード
2025-12-23 19:23:42 LogID: 7801

>>7754
ゆっくりと首を横に振る。
その表情は残念そうにも、どこか安堵したようにも見えるかもしれない。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 19:22:29 LogID: 7798

「悪かったね…。」
「…ロビーの死体運んでたんだよ。…まあ、信じてもらえるとは思ってないが…。」

気持ち悪いほどに落ち着いている。そのせいで怪しさを増長しているまであった。

アイコン
志依
2025-12-23 19:21:50 LogID: 7796

「個室の一つに、皆で死体を運び込んだり、
 布でくるんだりしてて……」
「……大変ですよね、本当に」

自己満足であるから。
これにも大して、もう気を留めることはないのだが。

「それよりも」
「周りの人たちが悲痛な顔してるのが、
 一番、沈むような気持ちになるかも」

「共感は毒ですね、ここでは」

アイコン
カイル・アシュフォード
2025-12-23 19:21:12 LogID: 7791

「そうですね……流石に疲れました。
気分転換のつもりで、ちゃんとシャワー浴びてこようかな。凍えそうだけど……」

アイコン
カッパ
2025-12-23 19:20:52 LogID: 7789

「………………」
「…………やったか?

この上なく直球な言葉で医者の女に尋ねる。
顔は窓から離れていた。

アイコン
marry
2025-12-23 19:20:49 LogID: 7788

新たに訪れた人には一礼をしようとして、血の色に固まった。
あわ……となりかけたが、あっさり出てきた姿に少し落ち着いた。
ケガ人……ではないらしい。多分。

アイコン
花屋
2025-12-23 19:20:27 LogID: 7783

「……ううん。俺も少し、他所を見に行きますか」

しばらくすればまたここに戻ってくるだろう。
ふらりとどこかに歩を進める。

アイコン
2025-12-23 19:20:03 LogID: 7779

「グロ」

アイコン
2025-12-23 19:19:38 LogID: 7777

「珍しい人生送ってるんすね」

あ、葬式とかならあるかもしれませんね。
思い返せば自分もあるような。無いような。

「……食堂かなー」

あの辺大変だったし。ってメイドをちょっと見てた。

アイコン
marry
2025-12-23 19:19:36 LogID: 7775

命が軽いと聞けば、ただ視線を落とす。

ちっとも楽しくない、嫌な気分。
どれだけ紛らわしたって、襲われた事実が焼き付いている。
憂鬱な不安。

血なんて見たくないし、帰りたいし、誰かに危害だって加えてないのに。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 19:19:22 LogID: 7773

そのメイドさんが行ったしばらく後。

「フゥ…」

衣服に血をつけた白衣の女が、真っ直ぐシャワー室へ向かって行った。なんと怪しさ満載。血を流せば直ぐに出てくるだろう。

アイコン
"ダリア"
2025-12-23 19:17:11 LogID: 7757

「しつれいしまーす」

カツ、コツ。静かな足取り。
メイドはそのままシャワー室へと歩を進め、水音。

それから暫くしては、その手にボトルを持ち。
コツ、カツ。来た時と変わらぬ足取りがまま、その場を後にしていくのだ。

アイコン
marry
2025-12-23 19:16:56 LogID: 7754

>>7743 カイル
そっか、と頷き返して。

暫くの沈黙の後、自分の目を指差して。
それから、首を傾げる。

相手は見えた? という問いかけのつもり。
あなたはどう答えても良いだろう。

アイコン
志依
2025-12-23 19:16:03 LogID: 7751

さほど経たない時間でシャワーからあがる。

「聞こえてるよ」「シャワー室の中でも」
「……人が亡くなられたこと自体は、そんなに」

「初めてじゃないですから、眼にするのは」

ちょっとむっとしている。やや調子戻。

アイコン
カッパ
2025-12-23 19:15:30 LogID: 7750

「………………。」

みんなよく暴れていることだな。

アイコン
花屋
2025-12-23 19:15:04 LogID: 7749

「そうですか。…………」
「命が軽いな」

それだけ呟いて、困ったみたいに頭を掻いた。

「お疲れ様です。
怪我の有無も大事ですけど、精神も消耗するでしょう」

アイコン
2025-12-23 19:14:39 LogID: 7745

「……食堂で集まるのやめた方が良くないすか?普通に危ないと思うんですけど」

アイコン