『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
「ここも結構人来るんだな……ふぁ、」
大きな欠伸。個室で仮眠でもしようか
「ちょっとおやすみな皆〜〜。
生きてりゃまた会おうなァ」
「は〜…いつになっても
ここのシャワーは慣れませんねぇ
冷たさで気を失っていたのでしょうか
…こらーっ!煙草は控えてください!」
戻ってきた。
いつもの【医者】だ。
「あ、そうそう。
個室に入ったらメモがあったんですよ!
アレクサンダー・ホーウッドって!
これ、僕の名前です!思い出しました!」
ジャックが残したものだろうな、
と想像できる人もいるかも。
彼はジャックの存在を知らない。
「そー二度。最初に襲われた時に手当して貰ってなかったら危なかったかもな~。
この驚きよう……オレの勝ちだね……ぶい(ピースサインする)」
「あぅぅ………」
一緒じゃダメかと言われると、小さく丸まってみせたか。
霊安室にあなたを連れて行っていいものか、おろおろと迷っていた。
「2度れすかぁ?!!?!」
流石に天使もびっくりした。
当羽は何もありましぇんでしたから勝ちかも知れない。
「そそ~。昨日は一度で今日は二度……オレが此処で一番の人気者かもしれない。
あ~オレを襲った子は何処にいるの~?逢いたいな……上げてくれ!名乗りを」
トーノは資源を R66 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R66 棚に返却した
「聖職者かあ~ 内心因縁を持たれてるか 隠れシストが存在するのか……」
「天使じゃ~ん、元気~~~?
オレの方は今日二度刺されたけどそっちはどう?オレの勝ち~~???」