『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
>>8142
「えぇ……約束よ、タチヤマ」
声は、真っ直ぐに。
離れる貴方に言葉を投げた。
「でも……もしもあたしが先に死んでしまったとするなら」
「その時は、派手な哀しみは要らない、わ」
嘘だ。本心だ。
抱える自己矛盾。
でも、自分“なんか”に、派手な弔いはおこがましいと、
そう思っているものだから。
>>8059
「やっぱりか。治療バカめ…
勝手な行動をして…」
呆れてる…
「ふーん…ロィナか
まあ よろしくな…」
>>8126
「そう!それ笑」
少し笑顔が戻ってひと安心。
撫でるの、自分がしてもいいのかなって躊躇いはあったけど、
きっと大丈夫だろうって踏んで、ちょっとだけ撫でた。
「ひっくり返したケーキは元には戻らない。」
「此処でも起きちゃったんだししょーがないさね。
忠告もコトも全部ひっくるめて、どうにか選択するしかないんじゃない?」
清濁併せ吞む、というべきか。ま、難しい人の方が多そうだけどさ。
「にしてもまー、他のトコでもやっぱそうなってんだ?
お兄さんは何処住みだったかんじ?」
だからこそ、話は弾ませてみるのだ。
>>8107
「…ん、安心したぜ、約束な?」
相変わらず軽いトーンで。
「それだけでも中々自由に出来るワケだからな?」
と言うとそっと離れるか、これ以上の肩組みは重いだろうし。
そして話題は死者のこと
「おっとぉ? その話はァ……
気ぃつけろよ〜〜、それで気まずくなってここにいんだから」
アイツ大丈夫なんかね、と気楽な声
>>8083
「ひざしお姉ちゃん…それ、不幸中の幸いって言うんだよ。」
ようやく小さな笑みが戻る。
あなたが昨日、停電前後にこの場所に居たなら、
別の人に撫でられているところを見たのを思い出すかも。
嫌がってはいなかったと。
「イイね、友達、泣いてくれる奴」
自分は、
「……別にいいよなァ、
ようやく死ねるんだもんなァ」
「そ~いう奴、大事にしろよ。
そいつに寝首かかれっかもだけど」
あくび一つ、緊張感もデリカシーもなく
「正常な判断だと思うな」
「ニュースでもあるでしょ。知らない所で起きた事件、知ってる所で起きた事件。
同じ事件でも後者の方がインパクトが大きい」
ま、そういうもんだよね。
カロリーバーを手に取れば、もくもく、もぐ、もく…。
>>8086
「………………」
実際に死者が出ている。
自分が絶対に死なないとは、
言い切れぬ状況になってきた。
「…………分かったわ。
約束したげるわよ、タチヤマ」
「アンタが死んだらあたし、
誰よりも盛大に悲しんでやるわ」
</i>己の心は欠けている。
そんなモノでも、もしも友人が死んだのならば。
人並みに泣けるのでしょうか、悲しめるのでしょうか。</i>
でも、たとい演技でも。
「命あってのー……そだねえ」
「薄情だけどホトケさんになったひとたち全然知らない人ばっかだったからさ」
「正直、よかったーって思ったんだよね」
「怪我人こそ出ちゃってるケド……」
>>8065
「…」
「それもそーだな!マブでダチは心配するもんだよな〜!」
血痕には気づいているんだかいないんだか。
「あ〜、明日も元気に……そうだな……元気で居たいな…
でも、もし俺がダメっぽかったらさ〜?すげーワガママだけど……」
「………出来ればめちゃくちゃ悲しく、デカ〜く泣いてくんね?」
軽い調子で
>>8058
「そっか!よかった笑」
「や、よくはないんだケド……まだまし!笑」
不幸中の幸い、という言葉はギャルからは出てこなかった……。
ぎゅっとするまではできなくても、
軽く頭を撫でるくらいはしてあげたいな。
いやがられなければ、だけど。
ん、とゆるいサムズアップ。
明らかに出迎えの仕事を終えた気まんまんである。
名前はどうせロビーのモニタで分かるだろうし、した際に聞いたし言ったつもりはあったから。
「ま、命あっての何とやら。無事で何より、と」
>>8060
「…………アンタ、あたしを友達扱いしてくれるもの」
「友達なら、心配するものでしょう?」
そういうものだ。
“そういうもの”だろう。
肩を叩かれても払い除けはしない。
服の襟の方、微かに血痕がついていた。
「色々と怖い情報が回りすぎて混乱してたけど……今は元気よ、大丈夫」
「明日もお互い、元気で居られれば良いわね…………」
「お〜!安心したなら何よりだぜ!
こうして心配してくれんのは中々にうれし〜な?」
と、言いつつ肩をバシバシと
「俺としてもロィナっちが元気そうで良かったぜ〜?」
>>8054
「アンタとよく似たお医者さんなら、自分が怪我している時も他人を治療しようと動いていたけれど…………」
「献身的よね、あの人」
言葉を聞いて、ふむ、と。
「…………アンタたち、二重人格なの?
ならば改めて名乗りが必要ね」
「あたしはロィナ・アルレット。よろしくなのだわ」
>>8032
「はぁ、またか……
アイツめ、やたらめったら顔を出しやがって…
絶対治療しに走り回っただろ」
正解。
「私は医者…ええと、アレクサンダーではない。
別人格のジャックだ。治療はしない。」
環凪 雫 は 医療品 を得た。
「ロィナもおかえりなさいませー、と」
「そういうサービスは人目の付かないトコと対価次第だろかんねー」
ともあれ、新たに加わったメイド(?)へはゆるぅくサムズアップしていた。
歓迎しよう……(?)
「そーいう店は俺にまで流れ弾が来るんだケド〜?」
まるでホス……
「俺ぇ〜?無事〜こうしてピンピンと飯は食えてるしな〜!」