『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
「酸やアルカリとい問題ではなく…強さ」
マブが弱いと言ってるようなものだ…
「あ、さっきのにーちゃんじゃん、よっすよっす〜」
「そんな!ラブ♡アンド♡ピースなんじゃないのー!?」
「ラブって争いの種なんだ……学びだ……」
「お、いらっしゃいー」
「じゃないや おかえりなさいませー♡笑」
>>7991
「……ん、そうですね。心身ともに疲れてますから。特にダリアさんは」
「……えへへ」
落ち着く匂いを何度か嗅いで、ピットリとくっついて。
そうして満足したように離れたんだろうな。
「おや、一見さんおかえりなさいませ」
ゆるやかなカーテシー、ひとつ。
「どうぞどうぞ、"堂"はご自由にお使いくださって結構でーす」
>>7974
身を寄せ合っているメイドさんたちを見て、あーやってしてあげればよかったかなーと思った。
今更やってもちょっとタイミングが悪いな。
気を付けてね、には半端な返事をして。
「うんうん、安静にしてこー笑」
「ちな利き腕だった?やられたの」
「なんか不便あったら手伝うから遠慮なく言ってね笑」
「っは〜〜いハジメマシテ」
きっと知らぬ顔だらけの食堂。
どうせろくな飯はないのだろう
「ちょっとだけ居させて。
溜まり場でケンカ〜〜? しちゃって」
静かな一礼でそっと、見送り。
「対消滅とは流石に行かないか……
ラブやマブがアルカリや酸性だったなら…」
へんなこといってる。
>>7977 スベリ
「どういたしまして」
そっと、柔く言葉を落とす。
赤も滲んでるクセして、普段の香りはソレを意識しない限りは気付かせない程。
「今日はちょい早めに休むのもありかもねー……」
ともあれ、貴女が満足するまで。
そうしていたのでしょうかね。
>>7972 "ダリア"
撫でられて、どこか和らいだ表情を晒した。
主人の事を思い出していたからだ。
頭を撫でてもらうのは、好きだった。
こくりとあなたに頷いて、そっと離れていくだろう。
誰にも見られないうちに。
「全世界がラブやマブで包まれれば争いもおきないんだろなー」
ソレはそれでコトが置きそうだけど。
想像したか、音のない笑みと共に肩が竦められる
>>7965
「ぁ……えへへ。ありがとうございます」
物では得難い安らぎを貴女は与えてくれる。
それは何物にも代え難い報酬だった。
こうされている間はソッと身を寄せてしまおう。
>>7942
「…痛みはあるけど大丈夫。無理に動かさなければ痛まないみたい。」
あなたがそうして声を掛けていると震えは止まった様子。
「ひざしお姉ちゃんも気を付けてね。」
>>7959 marry
静かにソレを見やる。そうして少し考える、が。
ぽん、と軽く頭へ手を置いて。
「ま、キミも無理しない程度にしなね」
「私は"ダリア"。どーぞ、よしなに」
ソレが■■■とは悟られぬよう、微笑みを返した。
そのまま数度撫でた後、その手は離れることだろう。
>>7957 スベリ
そうして近くへ来たならば……
「はい、お疲れ様」
そのまま徐に、貴女を抱き寄せ撫でてしまおうか。
安らぎは必要だろうし、現物支給には安上がりが過ぎるかもしれないけれど。
「言われなくとも勝手に呼ぶし〜ジャッ君とあだ名で呼ぶぜ〜?」
「こうしてマブいっぱいなら誰にも忘れらんね〜だろーしな?」