『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
トーノは資源を R250 持ち出した
marryは資源を R250 持ち出した
どこかで「ガタン」という音がした
「…ダリアさんとスベリさん、居ますか?」
食堂の入り口から声を掛ける、またすぐに戻らないといけないから、
『日課』になってる確認事だけ。
もっとも放送を聞いてたら、きっとこんな事してもって思われるかもだけど。
「えぇ」「皆様いってらっしゃいませ」
また、カーテシーにて見送るが。
悪魔の言葉へ其方を見やり……
「………。…」
なんとも、まぁ
「またねー笑」
出ていくひとたちに手を振って。
さーてどうしようかな。
明日があるかももうわかんない。
一番『面白い』ことってなんだろーなー。
>>16732 marry
「……それでもいいな」
「そうかも」
「行ってみましょう。他の方もいますかね」
それじゃあ、いつもの場所に行こうかな。
食堂からは一度立ち去ることにしよう。
「人間クンらが散っていっちまうよ〜〜……」
「おっと」
箱の方へ寄るが。
「パーティへの試練がまた一つ生まれちまったね」
>>16727 花屋
「来なかったら……」
「後で三人で乾杯かなぁ」
「せっかくだからね」
「探しにいこっか。プールとかかなぁ」
プールにいる印象があるからね。
あなたも、彼も。
>>16711 marry
「うーん」「あの人来ますかね……」
「ま、声を掛けてみますか。せっかくですからね」
元気でやってるかどうか面も拝まねば。
探しに行くか。
「とはいえ私めはもう食事を頼めない。資源は空っぽでございますね。
ひとまず鷹宮様の行方が不安ですので、来た道を辿ります。楽しんでくださいませ」
そういって、うるさかった男はこの場を去るであろう。
「さて」「それでは皆様、いってらっしゃいませ」
腕の中の彼女を離しては、その手を取って。横並びにカーテシー。
「メイド一同、来店をお待ちしております」