『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
>>3843
「傷からばい菌が入ったら悪くしちゃうんでしょ?
私知ってるんだから! ちゃんと手当てしなきゃダメ!
あ、そっか。消毒しないとだね」
消毒液をガーゼに染み込ませて、傷口に当てようとーー。
あ゛〜〜〜。
医療品バンザイ。雨うるさ過ぎてなんか人の声に聞こえてきた以外はマシなってきた。
ラララんが降臨してる事を自覚しねぇとな。
これが食糧代に飲料水代とは高く付いたもの。
こんなじゃ三日と経たずに路銀が尽きてしまうよ。
「金貨集めるったって、どうやって?」
「湧いて出て来るもんなの?このお金」
「由々しき自体ですがこの分だと2回停電したら少々危ないかもしれませんね」
「……支給されたご飯でも食べましょうか。
殆ど皆様方が動いてくれてますし」
「すいません!お医者さんがここに居るって書いてあったんで来たんですけど!
ロビーでショックでシスターさんが倒れて……うわぁお医者さんが怪我してる!?」
「まァ~大丈夫かってェとそうでもないカモ」
「まぁ何が一番悲惨かっていったらなァ~……」
「これ、まにあわないな」
「どっかから資材集めないと」
7日だろ?到底到底。
「おかえりなさいませー……と」
言ってる場合じゃないかもだけど、ね。
「……血気盛んな輩が多いんだろね。
ともあれ、物騒な空気となっても取れる手段は少ないけれど」
医療品を購入し自分自身を治療し始めた。
その様子を見るに、少なくとも本物の医者であることが分かるだろう。
「うーん…これでは少々もの足りませんね…
他の方もそれぐらい必要になるのでしょうか」
入江 ラララ は 医療品 を得た。
「あぁ、クソ、思っていたより暴力沙汰が早い……!」
「僕はもう一旦部屋に帰る!事後処理は……なんとかして!」
「……あぁ、クソ、クソ……」
そう言って足早に食堂を立ち去る。
>>3820
え?いいん?なんかで切った程度だろうから、ほかのヒトとかに包帯とかは使った方がよくね?
(話しつつ、買ったらしい医療品から鎮痛剤を主に選んでいる)
レイラは入江 ラララに医療品をおくった
探偵は医者に医療品をおくった
「あ?ああ…ほんとにすまない……助かった…。まあ実際、このザマでね…」
袋を見せて。どうやら、袋の痩せ具合からして本当にたくさん奪われたらしいことがわかるかも…。
「とりあえず必要な子も居たみたいだし、アタシはこれでとんずらさせてもらうよ…。ありがとう、君たちも気をつけてね…。」
「こりゃ……おもったよか随分物々しいね」
「そんで、思ったより余裕もねぇなァ」
怪我人と、持ってかれた資材と。
番傘の言う通り隠し通せるもんでもない。
取ってったらそのうちバレはするだろな。
「どうすっかなァ~これ……ん~」
「まぁ……ひとまず手当して陣は解散としてェ~」
「負傷者優先は全然良いと思うよ」
「そんでまぁ、皆騒動で忘れてるかもしんないけど~……」
ちゃんと食料と水は支給されるっぽいね。最低限の安心か、はてさて。
>>3767
「えっと、えっと、えっと………そうだ。交換!」
ためらいなく資源を箱に入れて、医療品を持って来る。
「お姉ちゃん、これ使って!」
包帯で巻けばいいのかな、など危なげな手付きで巻こうとしている。
医者は医者に医療品をおくった
「今に出入りした奴覚えてた方が良いねえ」
一度湧いたら蝿みたいに集るんだから愛嬌がある。
備蓄には蛆虫びっしり、卵なんか産んでるやも。
「こういうのって探偵さんとかってどうするの?」
「泥棒も出たら刃傷沙汰も起きてるみたいだけど」
「なんか、してくれるの?」
入江 ラララは資源を R9 持ち出した