『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
「困ったねえ、アタシらも今はなんも持ってないってのに…医者は金持ちなんて思想、今は置いておいて欲しいぐらいだ…」
ため息一つ。ちょっと歩き方もぎこちない。
トーノは綾川 遥希に医療品をおくった
「えっと…このちょっとだけ余ってんの持ってって大丈夫っすかね…アタシもちょっとやられちゃって…いやまあどつかれたぐらいなんすけど…」
棚の方をチラと見て。だめだったら引き返す模様です。
「ちわ…なんか資源…余ってないっすかね…って…あんたもやっぱ医者だったのか…」
アタシも襲われたよ…とこぼしつつ。
「なんか頂けそうなもん…ないっすかね…」
にしても、随分と懐の金貨が減ったもの!
火事場泥棒だって大勢出て来たし、
一瞬で大盛り上がりだ。
「ええ、何?」
「停電の間に泥棒が出たっての?」
「直ぐ足が付きそうなのにねえ、頭緩いんじゃないかしら」
刺繍の入った黒手袋頻りに拭いながらきゃらきゃら笑う。
泥棒しちゃいけないね。共有資源って、皆のものだもん。
「皆のもの、独り占めにするなんて悪いよぉ」
>>3732
……え?血?って腕か……。
なんかもうどれが痛いのか分かんないし、痛み止めとか、交換しないと……。
雨うるせぇ……。
探偵は資源を R30 持ち出した
marryは資源を R500 持ち出した
玲依は資源を R200 持ち出した