『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
ヒシミタチヤマは資源を R30 持ち出した
>>1624
「なるほど〜…俺は貴族とは縁遠いから、めちゃくちゃすげーと思うよやっぱ!
っと、名前…タチヤマ、タチヤマヒシミって言うんだけど…ま〜自由に呼んでくれていーぜ!」
悪魔オモロスは資源を R1 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した
「けど、こんだけ人の目があると取り出した人も見当がついちゃうって訳か。
流石にコッソリとタバコ代引っ取る事は難しい……」
ロクな使い方をしない奴だった。
「声出すとテンション上がるってやつと同じじゃね?
まあやりますがエア乾杯」
「無いという以上は入れたら取られるのはんまあそーだよな…」
戸棚を眺めて呟いた…
「エア乾杯はな…乾杯のフリだ……エアシャンメリーでもエアワインでもエアエナドリでもな…!やると楽しいぜー!」
諸説はある。
>>1588
「あたし、貴族の家の2番目の子なの!」
「貧乏貴族だったけど…………」
アンタ、大きいわよねと。
肩組みから解放されて、見上げていた。
「…………まぁあたし、アンタのこと嫌いじゃないわ」
「ところで、まだ名前を知らないのだけれど!」
「くっ…… 無いものはないという証明が難しいのは事実。一旦はその理由―― 初めから無かったという話は信じよう。
ところでエア乾杯って何? エアシャンメリーとかある?
イエーイ!!」
乾杯のフリ。
悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R1 持ち出した
「プールも天然のシャワーも冷たいから風邪をひいてしまいます…
せめて温水プールにしてくれれば…!」
「僕が取り出そうとしたらもう無かったんですよね」
探偵は資源を R20 棚に返却した
「ありえね〜事にパーティ開始前からすっからかんのカンだったぜ?」
やれやれとしつつ
「んで何もないからエア乾杯で雰囲気パーティってね…」
「何々~~~?ここにあったモノは取られていったって?
おお~マジじゃ~ん。!先んじて取っていくとは讃えたい悪魔的な手腕だねえ……」
「食堂の意味を成してない場所だね。
水があるのはプールかな。
あとは天然のシャワーが中庭に降り注いでいるよ」
スッ…と肩組みから離れる…
「おじょーサマか…こりゃまたすげー人だ!ヤバ!
そりゃ大変な事もあるか〜……それでも綺麗な君にも乾杯的な〜?」
と言いつつ、そろそろ肩組みを終えよう、心做しか息切れしているかもしれない。
「パリピの才能〜?よく言われるけど〜…良かれと思って〜!ってやってる事だからあんましワカンネ的な〜?
ま!そう言ってくれるのはハチャメチャ嬉し〜って感じだぜ!」
「酷くない? どうして食堂の堂だけになってしまったの?
もしかしてパーティ後でもう皆ピーチクパーチクした後?
グギギギギギ!!」