『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
>>1538
「アンタって本当、
賑やかな人ね…………」
褒められれば、えへんと胸を張る。
「あたし、お嬢様だもの!」
「…………色々が嫌になって家出したけど」
でも、かわいいの為の努力はしている。
「お、食堂が堂である事に叫んでる子が来たな〜、この辺食べ物も使える調理道具も無くてクソヤバだぜ〜?あるのはパーティの意思だけ的な〜?」
「姿勢についてはな………気合いだ……
だって誰とでもご機嫌で軽率にウェイウェイ出来なきゃパリピじゃねーからな〜!これくらいはヨヨイノヨイってね!」
まあ、どちらにせよ一番でかいのはこの人間だから誤差でもあるのかもしれない…
「僕は天才探偵(大嘘)トーノ。
此処には資源と呼ばれる秘宝が眠っていると推理し――」
戸棚を開ける。
「ほとんどねぇじゃねぇか!!」
>>1512
「マブダチ記念日はな…マブダチになった記念日…」
特に深い意味は無いようだ。
「へ〜可愛いし綺麗……それにはハチャメチャな努力があったんだろーね、すげーや!」
「寝床がないんですね。まぁ噂ではシャワーもないらしいですし、地獄の七日になりそうです」
「ところでキツくないですか、その姿勢」
背の差が激しい。
「うぇ〜個室ベッドなさげ〜?そりゃ大変じゃんね〜
まあでも、プライバシーってやつはありそうだしそっちの方が安心な子も居るか〜ま、寝る子はおやすみってね〜」
「1人になるのが怖いのもそうだよなー中々にオモロな場所だし!」
>>1503
「ア、アンタ距離近いわね…………」
ちょっと困惑している。
「そりゃね? あたしってば、かわいいかわいいロィナだもの。あたしはかわいいし、綺麗なのよ!」
容姿にはちょっと自信があるらしい。
「マブダチ記念日って何よ」
「勢いが俺の性分だからな〜!これで生きてきてるからどーにもならない的な〜?」
この人だけすごく斜めの姿勢になりながら肩を組んでいます…
「この食堂に来る前に個室を少し見てみたのですが…
あれ、パッと見ベッドがないんですよね
宿泊施設ではないのでしょうか…」
>>1486
「いえーい!今日は気楽にキミのマブダチ記念日ってね!」
「や〜中々に綺麗なマブダチで俺嬉しいぜ〜?」
いい香りだな〜と思いつつ、細かいことは気にしていない……ように見える
傍から見るとデカイ人が屈みながら肩を組んでるので物凄い絵面だろう…
「私も眠くなったら個室行くつもりだしー…っと」
「……ちょい出てこよっと。また後で~」
緩く手を振れば。コツ、コツ。ヒールを鳴らして何処ぞへと…
>>1475
「あたしもあなたのお友達でい……」
「きゃ!?」
肩を組まれてびっくりの表情。
女の子だから、良い匂い。
そしてかすか、かすかに、血の匂い。
接近せねば分からぬぐらいの程度ではあるが。
「いえーい!探偵っちもマブ〜!ついでにロィナっちもマブ〜!」
ノリノリで肩でも組もうとするか、ワンチャン空振りするかも。
「寝るのか……良いぜ…現代において行動は基本的に自由だからな…」