『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
>>19111
「ああ、見送りは不要だよ。知人のあんな姿はあまり見ない方がいいだろうからね」
そう言いながら中庭へゆっくりと、ただ確実に歩みを進める
「また会えることを楽しみにしているよ、二人とも」
「………。無為に生きていても、意味も無いだろうに。」
ただ、呟く。小さく、小さく。それはどこまで行っても独り言で。
「生きてしまうのは、何故だろうか。足掻いてしまうのは、自然の性か。」
「シロさんは残って、シェフは――」
「そうですか。残念ですが、雨ですからね」
雨音に耳をすます。今までの全てを洗い流す、静かで無情な音だ。
スズメは資源を R500 持ち出した
>>19095
「...私は、決心がついたよ」
被っていたコック帽を、カウンターの上にそっと置く
これだけは、溶け落ちてはいけないものだろうから
「にゃ」
そこそこ元気そうではある。
さて、精神面は…どうだろう、元々ないようなものかもしれない。
猫は静かに鳴いた。
うるさくしないよ、いい子だもの。
「にゃあ」
きっと皆いなくなっちゃったんだな。
誰もわたしの事を気にしていなかったように、わたしも気にしていない。
だって、一緒に喋ったりとか…していないから。
『次の[快晴]は計測不能です。』
同じ放送が繰り返されている。
『次の[快晴]は計測不能です。』
同じ放送が繰り返されている
スファレは資源を R450 棚に返却した
カイル・アシュフォードは資源を R150 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R200 棚に返却した
甘噛ほむりは資源を R15 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R8 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R4 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R2 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R1 棚に返却した