『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
「おっと残念、これにて閉幕のようです」
「"堂"本は棚マスター・悪魔オモロス様。参加者は棚バトラーの3名でお送りいたしました」
「ご歓談の皆様もおつかれさまでしたー」
「どうしましょう
あまりゲームのできる
体力ではなさそうです…いたた」
「握りしめていた資源は
お返しした方がいいですよね
すみません…」
marryは資源を R20 持ち出した
「おお…大勝してんね………」
「そうそう、新たなバトラーか!?って皆ウキウキしちまってたんだよ〜
バトルとかワケワカかもなのにすまね〜ぜ…」
『こういう感じ』
『入れると増える。取ったら回数がリセット』
『入れた分だけ、回数が重なって、悪魔さんが入れてくれる資源が増える』
悪魔オモロスは資源を R15 棚に返却した
「おぉっと大量入手。これはトーノ氏、一攫千金でしょうかね」
「……さて」「1名切り所を見つけ、ニューチャレンジャーははてさて」
marryは資源を R5 棚に返却した
marryは資源を R7 持ち出した
トーノは資源を R7 棚に返却した
『今はゲーム中』
『あなたは気絶する前、ゲームの報酬を持っていったんだよ』
『ルール上は問題ないから構わないんだけど』
『せっかくなら参加していかない?』
咎めているんじゃないよ~のアピールも添えます。
「……ああ~成程。そういうルールなんだ」
途中から暫く観戦してた無一文の男。
参加する気は無いので、みんなを応援しています。
「がんばれ~~」
トーノは資源を R200 持ち出した
「よっす、大丈夫か〜?アレち〜?」
「棚の前でぶっ倒れてたから…たまたまバトってた俺らがガチビビりって感じだぜ〜?
…怪我とかしてたりしね〜?大丈夫そ?」
悪魔オモロスは資源を R150 棚に返却した
「ぬすっと…?」
「えと、僕はなにを……」
そろそろ、彼に真実を伝えてもいいだろう。
明日生きるかも分からないのだから。
「おはようございます」
「現在"悪魔的遊戯堂"では棚を用いたゲームを行っております」
「間も無くそれも終幕の気配はございますが、どうぞご自由にお過ごしくださいませ」
トーノは資源を R50 棚に返却した
トーノは資源を R80 持ち出した
悪魔オモロスは資源を R60 棚に返却した