『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
悪魔オモロスは資源を R20 持ち出した
「食堂に呼んだ皆様お待たせいたしました!寄り道していましたがそろそろ葬儀に──すごい賑やかでございます!?
初めてここに来ましたが、なるほど。こういう感じなのですね……」
「こんばんは。こちらは食堂―― 大体資源が尽きてるので堂や任意の堂と呼ばれています。
資源があってもすぐ掻っ払われます。悲しいね」
ロィナ・アルレットは資源を R20 棚に返却した
ロィナ・アルレットは資源を R16 持ち出した
「っぶね〜!?今勝手に勝利判定にして逃げて良かった〜!」
「あ、実況なかなかに味わいでマジでオモロかったぜ〜?トーノっち〜?」
>>8628
「ありがとう。
そうね、なるべく……平和に暮らしていたいもの」
何を求めるでもなく行ってしまった。もう一度礼をすればそのまま見送った。
悪魔オモロスは資源を R16 棚に返却した
悪魔オモロスは資源を R8 持ち出した
生命線のはずなんですけどね――。
それはそれとして天使さんに
襲われませんでしたか、と『耳打ち』をそそっとしようと。
否定がされなければ少しの間だけ話を続けるか。
「流石に30とか行ったら止めるけど……」
「ちょっとぐらいならノっても大丈夫よ」
「あたしは最悪、帰れなくても構わないし」
ヒシミタチヤマは資源を R2 持ち出した
葬儀はまだ始まりそうもない。
であれば、初めて足を踏み入れた食堂を
彼方此方と見物して回ろうか。
「これが食堂でございますか……」
システムキッチンを触ってみるも、
特に何かしら動きもしないんだろう。
ほんの少しだけ、残念そう。
ヒシミタチヤマは資源を R10 棚に返却した