『食堂』
どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。
『記録[
トーノは資源を R1 棚に返却した
ローゼン・ハイデンは資源を R10 持ち出した
ヒシミタチヤマは資源を R10 棚に返却した
「新聞で見た事件…そんな事あるんだ、ウケじゃんね」
若干笑い事では無いのかも。
「ま、わりーわりー、この例えでアレちになんか吹き込むのはやめとくぜ〜」
と、軽いノリで
「あ、資源だ、もーらい」
棚からちょっと取り出そう
アレクサンダーは資源を R20 持ち出した
ヒシミタチヤマは資源を R10 持ち出した
「ひざし様」
「おやすみなさいませ…」
お気をつけてと見送った。
「勝ってないのに勝利宣言はやめてくらしゃぁい゛…!」
天使の勝ちです!
悪魔オモロスは資源を R30 棚に返却した
「ごきげんよ〜う
と、お疲れ様です〜
名前を思い出した後でも医者呼びで構いません
同業者様と見分けはつきますが長いですからね、僕の名前」
「カードバトル?なんのことでしょう…
その例えはこの前新聞で見た
事件の事を思い出してしまいます
なるべくやめてくださると…」
「今大体全部言ったなあ……」
「あーオレの勝ち、オレの勝ち、勝利宣言~」
「いってらっしゃ~い。死臭には気を付けるんだよ~~~」
大凡別れの挨拶のセリフではない。
「と、ここらへんでアタシも退勤しよかな笑」
「よく考えたら初労働だったわ笑」
「働きたくなくてバイトもしたことないし笑」
大して働いてないです。
「帰りついでに霊安室いってこよー」
「みんなまたねー笑」
「よっす、おはおは〜!短時間でも寝ちまう俺だぜ〜」
悪魔が3回刺された事はビビっていたかも
「お、アレちじゃ〜ん?さっきまで夕日カードバトルを信じていたとは思えない謙虚さだぜ〜?」
「刺されてるんだから悪魔の負けれす゛ぅ゛……」
ピースにびーびーないている。
勝ってるはずなのに負けたみたいな具合だ。