『廊下』

薄暗く、色褪せた廊下。一切の破損はない。
絨毯は水にぬれ、だいなし。
中庭に面した壁は割れない窓になっている。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

まゆこ
2025-12-22 23:03:15 LogID: 5726

「困ったことに汚れにも冷たい水にも弱いのよね。
 なるべく綺麗でいられるようにしたいわ」
嫌な汗なら幾度か流したもので。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 23:01:22 LogID: 5718

「器用に崩すのね。あーん……」
小さな口をなるべく開けようとして、貴重な食事だから零さないように。

口を閉じれば薄まって何とも言えない粉の味。

(食べさせてもらえることはとっても嬉しいのだけど)

苦笑しつつ、むせないように口の中で転がしてゆっくりと流し込む。

アイコン
ひざし
2025-12-22 23:00:15 LogID: 5712

「ほんとガチヤバイから笑」
「まゆこちゃんたちが気にならなくて汚れたり臭ったりしないなら無理して入らなくてもいーのかも?」
「めちゃ身体弱いみたいだし体調みながら考えてこ笑」

「きゅーとがきゅーとのお世話してるの、癒し度高笑」
「なんか絵本見てる気分になる笑」

アイコン
A good egg
2025-12-22 22:52:00 LogID: 5672

冷たいそうですから、1日に2回も浴びればお風邪を召してしまいましゅ

明日の朝以降でもちろんいいのだった。

「ほわ」

小さい口を開けているのを見れば、あわわ、として。
ブロックの先端に水を含ませます。
それから、力を込めてほろほろと崩すようにして。
紙を畳んで、スプーンのようにして乗せてから。
「えぇと…」
「あーん…?」

口元までやって食べさせようと。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 22:35:00 LogID: 5596

「じゃあ、今はなるべく動かずに過ごして、朝以降にゆっくり使いましょう。ありがとう」
すんすんと自分の匂いを嗅げば、ほんのり甘い香り。

「……ん」
雛鳥のように小さな口を開けて。

アイコン
ひざし
2025-12-22 22:30:45 LogID: 5574

「そー?気にしなくていーのに」
「じゃ明日の朝シャワー行くから、その後渡すね笑」
「一日二回冷水浴びるのはキツイ笑」

アイコン
A good egg
2025-12-22 22:29:34 LogID: 5567

「そうですそうです」
天使もそう思います。

アイコン
A good egg
2025-12-22 22:29:06 LogID: 5565

はうわっ お水がありましゅぅ!!
確かにあった。水。
これがあるなら…ほぐしてほぐしてができましゅねえ、とホッとした。

「タオルれすぅ」
「手触りは気にしましぇんから」

ありがとうございますと深く頭を下げた。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 22:27:51 LogID: 5561

「……せめてあなたが一番に使って頂戴。
 何か必要なものがあれば今度は私が出すし」

アイコン
ひざし
2025-12-22 22:24:47 LogID: 5543

「ふわふわとは言えないけどゴワゴワでもないくらいの手触り笑」
「可もなく不可もなし!笑」

アイコン
ひざし
2025-12-22 22:21:56 LogID: 5528

ひざし は 嗜好品 を得た。

ひざし
2025-12-22 22:21:09 LogID: 5523

「いーのいーの!資源けっこーカツカツぽいし、節約しないとだから笑」
「一緒に使えるものは使ってこー笑」

アイコン
まゆこ
2025-12-22 22:18:22 LogID: 5506

「食べ物と水は一緒にでてきたから、やわらかくした後に潰すとちょうどいいかも」
水なしでこれは普通の人でも死んでしまうのではないでしょうか。

「あればとってもありがたいけれど……」
申し訳なさそうに羽を縮めて。

アイコン
A good egg
2025-12-22 22:11:28 LogID: 5471

「はわわっ た タオルを…れすかぁ?!」
「確かに当羽は盗みませんし繭様も盗まないことでしょう、けれど…」
3人で、ならわからなくはなかった。
払ってもらうのは申し訳がないのだけれど。

「柔らかく…」
「水を含ませて…と思いましたが、飲料水が無いれすもんねえ」
「…」
<i>とっ 当羽がぁ…!拳で粉々に……!</i>」

するしかないのかもしれません。
頑張りますよぉと拳を握っていた。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 22:06:13 LogID: 5449

「それぐらいでなんとかなると信じましょう。
 日が差す時までぐらいなら……」
自分の虚弱さは分かってるけれど、何もしないよりはきっとマシなはず。

「食べられそうな香りはするけど固いの。柔らかくして欲しいわ」
ブロック的な食料を指先で突いて。

アイコン
ひざし
2025-12-22 22:02:36 LogID: 5431

「どーなんだろ?」
「タオル使うなら買っとこか?アタシも使いたいしー」

「ご飯は絶対食べた方がいーよ!身体持たないって」

アイコン
A good egg
2025-12-22 22:00:30 LogID: 5418

握られている。人肌の温度は確かな温もりだろう。

「晴れはまだ遠いらしいれすからねぇ…」
「水を含ませて、絞ったタオルでふく…くらいなら」
「風邪も引かないかもしれましぇん」
「…ご飯…お一人では食べるの難しい…れすかね?」

食べさせることもできますが。
どんなご飯が配られただろうか。
栄養ブロック的なそれだろうか。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 21:58:14 LogID: 5402

「身体を拭うくらいはしておいた方がいいかしら……。
 あと、ご飯は配られたけど、何も食べていないわね」
身の回りのことを何もできない。

アイコン
ブランシュ
2025-12-22 21:53:48 LogID: 5373

「えっと、元気だしてね……?」

そういうものの、あなたの悩みを解決する術なんてないので、控えめに励ましてこの場を後にした。

アイコン
レイラ
2025-12-22 21:52:30 LogID: 5365

「ひざしお姉さん、またね」

ぺこり頭を下げて去っていく。

>>5346 >>5357
「謝る事、何も無いよ。私が一緒に行きたいの。行こっか 。」

食堂へ向かっていった。

アイコン
まゆこ
2025-12-22 21:51:39 LogID: 5361

「せめて晴れてくれたら温かくなるのだけど……」
中庭には相変わらず雨が降っている。
温もりを求めて隣の手を握った。

アイコン
ひざし
2025-12-22 21:51:24 LogID: 5358

「いってらあ~……」

ギャルはその辺でグニャア……としているかも。

アイコン
雨音 乃々
2025-12-22 21:50:21 LogID: 5357

>>5337
>>5346
「二人ともごめんね、それじゃあ改めて三人で…。」

ぺこぺこと二人に頭を下げつつ、食堂の方へ向かうだろう。

アイコン
ブランシュ
2025-12-22 21:49:08 LogID: 5346

>>5330
「……ふふっ、うん。三人で行こっか」

気にする素振りもなく、むしろどこか嬉しそうに笑って了承した。あなたが食堂へと向かえばついて行くことだろう。

アイコン
ひざし
2025-12-22 21:48:34 LogID: 5344

「ハア……ハア……衛生て死活問題……!」

「アタシ潔癖症ってワケじゃないんだけど、色々考えたら元気なくなってきた……」

アイコン
レイラ
2025-12-22 21:47:29 LogID: 5337

>>5316
「いいようにしてくれて大丈夫。」

1人で行くも3人で行くもあなたが決める事。
3人で行こうと言ってくれたら、少女はそうするでしょう。

アイコン
雨音 乃々
2025-12-22 21:47:25 LogID: 5336

気づいたら確かに周りが大変そうな事になってる、もっとも自分も大変だけど。

アイコン
雨音 乃々
2025-12-22 21:46:12 LogID: 5330

>>5306
「んっと……ごめん、やっぱり着いてきてくれる…?」

レイラさんの提案もあって、こういう優柔不断は良くないと思いつつ、控え目に頭を下げつつお願いする。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-22 21:45:50 LogID: 5327

「んァ…」
10分ほどで喫煙所から出てきて。
タバコの香りを纏って、そのままロビーの方へ直行していく女。
昨日より歩き方がぎこちない。

アイコン
A good egg
2025-12-22 21:45:44 LogID: 5325

「温めて…水に晒して…」
やることが多い゛れす゛ぅ゛……

はうぅ。

「共用の歯ブラシ」
逆に虫歯になるのでは…?

あぅぅ。

アイコン