『廊下』

薄暗く、色褪せた廊下。一切の破損はない。
絨毯は水にぬれ、だいなし。
中庭に面した壁は割れない窓になっている。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ひざし
2025-12-22 20:19:13 LogID: 4750

「どっちのメンズがモテそうかの話?笑」

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玲依
2025-12-22 20:18:50 LogID: 4749

横切っていく姿を、目で追いかけた。
ただ通り過ぎていくだけなら、これも、それを見送るだけで終わりだ。
声を掛けることもないだろうな。

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marry
2025-12-22 20:18:38 LogID: 4747

廊下の曲がり角を曲がって、姿は見えなくなった。

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レイラ
2025-12-22 20:18:18 LogID: 4743

ててて…と食堂の方からやってくる。

「こんばんは。何のお話してるの?」

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玲依
2025-12-22 20:17:59 LogID: 4737

「そういうことだったんだ……」
「流石に高校生とは思わなかったな……」

まあもしかしたら事情があるかもしれないし。
口には色々出さないでおいた。

完璧じゃなくてよかった~~~~とか。

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marry
2025-12-22 20:17:57 LogID: 4736

自室に戻るために廊下を歩く。
思ったより人が多かったらしく、目を瞬かせた。

とは言え、確か人間じゃないものは好まれていないんだったな。
嫌な顔をされる前にさっさと立ち去ってしまおう、と早足で横切っていく。

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ブランシュ
2025-12-22 20:17:40 LogID: 4735

「ああー……」

納得の声。続けて思わず口にしようとした言葉は、ぎりぎり飲み込んだ。

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雨音 乃々
2025-12-22 20:17:32 LogID: 4734

急に窓を殴る人間が現れて、驚いて隣の人物の方に隠れる。

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志依
2025-12-22 20:16:35 LogID: 4732

「どんぐりの背比べって、聞いたこと……」

あるかな。まあ、どんぐりって程ではないだろうけど。

「褒められると嬉しいな。
 もっと魅力的に映るように精進しちゃいます、なんて」

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雨音 乃々
2025-12-22 20:16:21 LogID: 4731

「私の二つ上だった…、何となく大学生くらいかなって思ってたけど…。」

意外と歳も離れてる相手じゃなかったなぁと。

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A good egg
2025-12-22 20:16:19 LogID: 4730

「ああいえ 片思いはいいれすよぉ」
「人が人に思いを持つことは自然なことれすぅ」
「女の子誑かすのはいけましぇんけど…ある程度は容認しましゅ」
「それがその人の幸福であるならば」
小さい子はらめれす
だめです。

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2025-12-22 20:16:03 LogID: 4728

男成分が増えた。しかも人間ぽい。

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ひざし
2025-12-22 20:15:48 LogID: 4727

「おっ、肉体派お兄さん参戦笑」
「どこも開かなそーだよ、窓もドアも」

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2025-12-22 20:15:19 LogID: 4725

「ちょっと通えてない時期があったんすよ」

ダサ(笑)はしょうがない。自分でもダサ(笑)と思う。

「何で玲衣くんは体感結構歳上なんすよね。大学生だし」

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イブキ
2025-12-22 20:14:43 LogID: 4721

思いっきり窓をぶん殴ってみる
「かっってぇッッ…そりゃそう簡単に出られるわけねーか…ここに閉じ込めたやつは何が目的なんだ」

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A good egg
2025-12-22 20:14:08 LogID: 4716

>>4655
「ぁわ」
黄水晶の瞳はやっとそちらを見た。
頬に袖が当たっているのだから、そうするしかなかった。

「……」
「あぅ…」
「…」
願いの言葉。祈りの言葉。
目を合わせながら眉が下がり。


あああ…現実的な問題れすぅ…!!

すごいごもっともな言葉が出てきた。
その通りだった。否定しようがない。
当羽が……!!支えなきゃ………!!!
あわわ…と目を閉じていた。

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ひざし
2025-12-22 20:12:49 LogID: 4712

「高校でダブってる男かー……笑」


「笑」

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玲依
2025-12-22 20:12:15 LogID: 4710

ダサ男が2人になっちゃった………

窘められて、ちょっと小さくなりました。

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2025-12-22 20:11:55 LogID: 4708

「玲衣くんもフられてるんなら良いです。俺の方が絶対魅力的なんで玲衣くんには負けたくないっす」

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2025-12-22 20:11:09 LogID: 4703

「あ、俺19です。留年してるんで高3すけど」

ダサい。

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雨音 乃々
2025-12-22 20:10:41 LogID: 4702

「ヨンコさんは……しっかりしてて好かれそうだから不思議じゃないかも。」

言い寄ってるように見える二人はだいぶ癖があったけど、なんて冗談交じりに。

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志依
2025-12-22 20:10:29 LogID: 4701

「そうですね、困っちゃった(棒読み)
「実際、近所の子に好かれるとかは……ある話だな」

藍くんの話が本当かどうかは定かではないけども。

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まゆこ
2025-12-22 20:09:20 LogID: 4699

「なんだか大人な話を感じるわ。巫女には縁がないわね」

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雨音 乃々
2025-12-22 20:09:10 LogID: 4697

片思いが悪なんて、天使ってやっぱダメだなって考える。

悪魔の方がそこら辺はよっぽど寛大なのは、現実でも同じなんだなぁ…。

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ひざし
2025-12-22 20:09:01 LogID: 4696

「天使的には女子誑かしてるのがダメなのかも笑」

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ブランシュ
2025-12-22 20:08:49 LogID: 4695

「……ヨンコちゃん、モテ期だね」

諸々を抜きにしたら、男性二人から言い寄られている図だった。

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ひざし
2025-12-22 20:08:25 LogID: 4693

「てきびし笑」

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志依
2025-12-22 20:07:35 LogID: 4690

「玲依くんもそういうところ・・・・・・・だよ」

両成敗だ。

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ブランシュ
2025-12-22 20:07:07 LogID: 4688

「天使的に片思いって悪なの……?」

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雨音 乃々
2025-12-22 20:06:36 LogID: 4684

「……藍さんっておいくつなんでしょう?」

下は高校生から…と聞いてふと疑問を口にする。

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