『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

マクベス
2025-12-25 17:18:32 LogID: 13245

「これくらい大したことではない。」
動じない。

もう少し17:30経ったら食堂へ行く。」
両手を前につき出し、伸ばしている。

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:16:45 LogID: 13241

「…………ありがとう、マクベス」

今はちょっと、貴方の近くに居よう。
夢が生まれた、行きたい場所が出来た。
だから。まだ、終われない。

アイコン
花屋
2025-12-25 17:15:08 LogID: 13232

「…………」

死んでほしくなくても殺しに来る人間が居るっていうのがな。
仕方のない事なのかな。
思いたくないな、そんなの。嫌だな。
嫌だけど……


ぐ、と背伸びをした。
そろそろ戻ろう。ここも静かで、過ごしやすかった。

「……誰も誰でも、死にたくないですもんね」
「どうかご無事で。……失礼しました」

会釈をして、またプールに戻る。

アイコン
マクベス
2025-12-25 17:11:59 LogID: 13226

「……うむ。」
頷いている。
「おれの後ろにいれば狙われにくくなる。最悪マントの中にでも隠れていれば良い。」

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:09:13 LogID: 13220

「飢えて死ぬだなんて、
そんなくっだらない末路なんてごめんだわ」
「誰にも見てもらえないような、そんな死に様」
「………………」

でも。
しかし。


「襲われるような心当たり、
ない訳でもなし…………」


揺れる心を繋ぎ止めるのは、
“死んで欲しくない”の言葉だった。


「…………分かったわよ」
「あたしは、警戒する」
「……大丈夫、次の停電じゃ死にやしないわよ」

アイコン
マクベス
2025-12-25 17:05:25 LogID: 13213

「……迷っているのか。」
ロィナの方を見る。

「…………おまえがどっちをとっても、おれからは何も言えん。ただ、おれはロィナが死んでほしくないと思っている。」
そう言ってまた体操をし始めた。

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 17:00:24 LogID: 13210

「…………あぁ、でも、」

揺れる心がある。
もうあの手鏡は、“天使さま”はいない。
なればこそ。
“それ”を選ぶのは、己自身の意思でしかあり得ない。

「……………………」

選択は。
まだ。

アイコン
マクベス
2025-12-25 16:59:49 LogID: 13209

「うむ。ロィナだけでなく皆も気をつけるのだぞ。」
資源は減ってしまうが、死ぬよりはマシというスタンス。

アイコン
花屋
2025-12-25 16:57:36 LogID: 13207

抜け殻みたいに舞台の壁に頭を預けてぼーっとしていた。
嫌な予感、と聞こえて視線が上がる。
それからまた床を見た。

「皆さんなりふり構わなくなってくる頃ですかね」「はぁ……」

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 16:56:04 LogID: 13206

「警戒…………」

己の手持ちを見る。
ほんの僅かな資源。


やろうとしていることは他にもあった。
しかし昨日、個室に行く前のあの言葉は、
他の誰かも聞いていたはず。


「…………分かった、警戒するわ」

行動予定、切り替えた。

アイコン
マクベス
2025-12-25 16:51:23 LogID: 13201

頷いている。
「ロィナ、今日は嫌な予感がする。警戒したほうが良い。」
何だか胸騒ぎがするとのこと。

アイコン
甘噛ほむり
2025-12-25 16:50:44 LogID: 13200

「じゃあアタシも食堂行こっかな〜♪
今日は何人死ぬんだろう

付和雷同。

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 16:48:23 LogID: 13196

ぱちり、目を覚ました。
昨日の傷。
少しはマシになったか?

会話、ぼんやり、聞こえていた。


「…………あたしも、今日は食堂、行くわ」

襲われて資源を奪われて。
このままだと、飢え死にする。

アイコン
マクベス
2025-12-25 15:55:53 LogID: 13158

体操をしている。
「うむ。今日こそは資源を取らなければいけん。」

アイコン
マクベス
2025-12-25 13:25:50 LogID: 12886

寝ている者、歌っている者を邪魔しないよう、静かに身体を伸ばす。
歌声が心地よい。

アイコン
花屋
2025-12-25 13:25:45 LogID: 12885

「あ」

行っちゃった。やめたのかな……。
遠巻きに眺めていた。

アイコン
重井田(しけいだ)
2025-12-25 13:22:09 LogID: 12875

入ろうとしては断念し…を数回繰り返し、ヨタヨタと去って行った。お邪魔しました…

アイコン
花屋
2025-12-25 13:15:24 LogID: 12857

ふら、と静かに立ち寄った。
聞こえてくる歌が快い。昨日プールに来た天使さんだな。

足音を立てずに舞台の方へ。
端に大人しく腰掛けた。

アイコン
重井田(しけいだ)
2025-12-25 13:01:32 LogID: 12847

「お邪魔しまヴッ
ぶらっと立ち寄っただけのデカブツは宴会場に足を踏み入れかけ、……何かにダメージを受けたみたいな挙動で頭を抱えて後退った。

歌か〜………
歌だったらしい。一般的価値観において綺麗な旋律であるのに、まるで騒音を撒き散らしているみたいな挙動で遠巻きにしている。無視していいだろう。

アイコン
A good egg
2025-12-25 12:57:02 LogID: 12844

案外歌のレパートリーはあるようでピィピィと小さく奏でている。
金糸雀の声は割と美しい。
静かなので誰も見てないものと思いこみ。
歌い続けていることだろう──

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 12:38:29 LogID: 12812

歌を聴きながら、まだ寝ている…………。
すや……すや…………。

アイコン
甘噛ほむり
2025-12-25 12:29:41 LogID: 12797

泣き虫天使、こうやってハミングしてれば無害なのにな。
下手に喋りかけて泣かれるとウザいから、ただ黙って耳を澄ましていた。

アイコン
マクベス
2025-12-25 12:28:17 LogID: 12795

のんびりと起き始めた。
食料品を食べている。

アイコン
リタ
2025-12-25 12:15:57 LogID: 12766

そういえばここ、初めて来たかもしれない。
テーブルが沢山あるなぁ。舞台がある。観劇にでも使われるのだろうか。

綺麗な歌が聞こえる。
寝ている人がいるのかもしれない。音を立てずにその場を後にした。

アイコン
A good egg
2025-12-25 06:59:19 LogID: 12421


顔を出せば、先日と同じような静けさがあるようだった。

「……」

息を吸った。
小鳥は囀るのが好きだった。

「…♪……♪」

眠りの妨げにならないよう細心の注意を払いながら。
か細く歌い始めた。
ハミングのような柔い響きだった。

アイコン
marry
2025-12-25 02:37:34 LogID: 12262

「……よし」
「そろそろ戻ろう」

乾いた頃合いかな。
丁寧に片付けをして、テーブルクロスを数枚追加でお借りして。
テーブルクロスと絨毯を抱えて去っていった。

アイコン
marry
2025-12-25 01:27:08 LogID: 12120

いつも、一人の時は警戒している。
停電の時もそうだ。ちゃんと備えている。
これからも、ずっとそうだ。

誰にも、この身を傷つけさせない。
だって主人のための従者だから。

「………………」

帰りたいなぁ。

アイコン
marry
2025-12-25 01:24:29 LogID: 12116

静かだから、物思いに耽る。

「………………」

帰りたいな。主人は、どうしているだろうか。
心配してくれているかな。自分も主人が心配だ。
探してくれているのかな。自分も主人に会いたいな。

「………………」

帰りたいなぁ。

アイコン
marry
2025-12-25 01:20:44 LogID: 12106

ひょこ、と顔を覗かせた。
休んでいる人が多いのだろうか。
静かに一礼をして、濡れた絨毯をテーブルの上に置く。
借りていたテーブルクロスも返却。

そのままテーブルクロスに水気を吸わせて、乾かしていくだろう。
クロスもきちんと後で乾かすつもり。

アイコン
ロィナ・アルレット
2025-12-25 00:05:08 LogID: 11938

「…………つかれちゃった」
「……あたしもそろそろ、寝るわ」

心優しき王の近く。
少女は目を閉じた。

アイコン