『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

探偵
2025-12-23 20:34:35 LogID: 8029

「まぁ、言葉は交わし合って無いですしね…仕方ないです」
謝らせてしまいごめんよ。

「王…王様?立派なお名前だ。
本当に王様だったりするんでしょうか…」

何も知らないのでそう言う事言う。

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マクベス
2025-12-23 20:32:59 LogID: 8020

「そうか。気をつけるのだぞ。ロィナ。」
そう言って見送るでしょう。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 20:32:13 LogID: 8017

「…………他の場所にいる知り合いが心配だわ」
「あたし、ちょっと移動してみる」

場を去ろう。
明るいあの人は、無事かしら。

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マクベス
2025-12-23 20:27:46 LogID: 8003

「タンテイよ、おれは"王"だ。宜しく頼む。」

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マクベス
2025-12-23 20:27:02 LogID: 8001

>>7966
「おれの国は良いところだ。民ならおまえのことを喜んで受け入れるだろう。」
微笑んでいる。余裕があるように見える。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 20:25:09 LogID: 7994

「人多すぎて、覚え切れていないのよね……」
「ごめんなさいね…………」

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探偵
2025-12-23 20:23:14 LogID: 7988

みんなの反応に不思議そうに傾げつつ。
「ロィナサン、あなたは初日お見かけしております。
お久しぶり、ってやつですね。サングラスの方もどうも」

本人は知らなくても。

「初対面は先程のコンテスキトサンと赤いフードの方か」

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工藤笑子
2025-12-23 20:18:28 LogID: 7979

>>7940 ローゼン

「……味の感想まで頂けるなんてね」
「レモン味の方しか食べてなかったから、新鮮だわ」

ニコリともせず、淡々と感想を述べる。
嘘か本当かも悟らせない表情で。

けど、少しの間を置いて出た言葉は。


「……また明日も、救ってくれるかしら」


果たされるかどうかも危うい。
明日の約束。

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工藤笑子
2025-12-23 20:17:22 LogID: 7976

>>7940 ローゼン

大の大人が床に這いつくばって、犬食いしている。
眉ひとつ動かさず、だけど彼が約束を反故にしないか見逃さないよう、つぶさに観察する。
そうして、得られたものは。感情は。
言い表せない、さまざまな波が襲ってきて。
言葉にするならば。


「………………、つまんないの。」


小さな呟きは。
拗ねた子供のそれに近い響きを伴って。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 20:16:39 LogID: 7973

「タンちゃん……」

「……俺は通ヰ路だ。」

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不明の存在
2025-12-23 20:13:07 LogID: 7966

>>7933
言葉だけを捉えれば、随分自身に溢れているように思う。
が、実際のところはどうだろう。なんて考えつつ。

「……それじゃあその言葉、信じておくとするよ」
「ここを出たら、アンタの国に遊びに行ってみたいしな」

王様本人がいないんじゃ、遊びに来てもらうどころじゃないだろうし。

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工藤笑子
2025-12-23 20:05:43 LogID: 7956

工藤笑子はローゼン・ハイデンに食料品をおくった

探偵
2025-12-23 20:05:36 LogID: 7955

「初めての死者が4名出た事ぐらいですかね。
凶器の刺傷による大量出血死と見て良いと思います。
加害者は複数人いるでしょうね。
また昨日同様切り傷がある方も多く見られます」

淡々と語り。
まぁそうだろうと言う情報しか出ないが。
耳を塞ぎたい方は塞いで。

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甘噛ほむり
2025-12-23 20:00:22 LogID: 7941

刃傷沙汰もパニックも今のところないが、穏やかじゃないことが起きているのは確かだ。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 20:00:13 LogID: 7940

>>7921
「…おや。
 おやおやおや」

ふむ。試されている。
どこまでもこの人は。
いいだろう。そんなものなど。
意図も容易い要求だ。

救ってくれる、の言葉を聞く前に。
口です、と一気に食べに向かう。
その様は犬も同然の様子だ。

「……ふむ、味は美味でございますね。
 食べ物を粗末にするのは勿体ないので
 溶け切ってしまう前に頂いてしまいました。
 …最も、口にはまだチョコはついてますがね」

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マクベス
2025-12-23 19:59:50 LogID: 7938

「タンテイ?タンチャン?タンテイと呼ぼう。」

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コンテキスト
2025-12-23 19:58:58 LogID: 7934

「探偵様もといタンちゃん様ですね!私め把握いたしました。
 では実際にロビーのモニターを観に行ってまいります。ローゼン様はお大事に!」
そして、その場を去って行った。

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マクベス
2025-12-23 19:58:55 LogID: 7933

>>7906
「うむ……だが今は皆生き延びてほしいと思っている。」

「おれは死なん。だから大丈夫だ。」
呟くようにそう言った。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:58:27 LogID: 7931

「タンちゃん」
「…………探偵さんと呼ばせて頂くわね」

ロィナ・アルレットよとカーテシーをした。

「………………」
「……ここ“は”穏やかよ」

起こったことは、聞いている。

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探偵
2025-12-23 19:56:33 LogID: 7926

「はじめまして、僕は探偵です。
あだ名は『タンちゃん』と呼びます。
好きに呼んでください、よろしくお願いします」

そう挨拶します、ふざけてません。

「他の所は言うまでもないですね。ロビーのモニターでも見ていただければ」

此処が穏やかなら敢えて言わない

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工藤笑子
2025-12-23 19:54:11 LogID: 7921

>>7887 ローゼン
「ほら、……食べて?ローゼン」
細めた瞳には、嘲りの色濃く。
試し続ける。侮っている。どうせ━━

「手は使っちゃダメよ、口だけで食べて」
「その、綺麗な言葉だけ履き続ける口で食べなさい」
口先だけでしょう?と。
どろりと濁った瞳で問う。

そして、囁く。

「私を、救ってくれるんでしょう……?」
 

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 19:53:35 LogID: 7918

「おやおや。探偵と呼ばれておりました方ですね。
 何か特筆すべき事件とかはありましたか?
 あっ死人が出た話はすでに色んな方から聞きました」

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花屋
2025-12-23 19:51:41 LogID: 7914

「おや探偵さん。お疲れ様です」
「ここは比較的大丈夫そうだ。他のとこ……」

と言いながら、ふらりとまた入り口から離れた。

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工藤笑子
2025-12-23 19:51:27 LogID: 7913

>>7887 ローゼン
「心外ね、私は嘘をついてないわ」
「取引には互いを信用することが大事。そうは思わない?」

そう言いながら、ポケットからビスケットの個装を取り出す。

「交渉成立。」
「前言撤回は無しよ?」

封を開け、レモンクリーム味を自身の胸ポケットに拝借し。
残りのチョコクリームが挟まったビスケットを……


あなたの足元に投げ捨てた。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:48:25 LogID: 7907

「そして新しい方、ご機嫌よう」
「ここは比較的穏やかな宴会場よ…………」

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不明の存在
2025-12-23 19:47:31 LogID: 7906

>>7850
「いいや、充分だ」

受け取った食料品を確かめるように触り、大切に懐へと仕舞う。

「……アンタはアンタで、自分の為に生きなきゃならないだろ」
「一国の王様なんだから尚更だ」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:46:54 LogID: 7902

「王さま……兄弟に思うところでもあるのかしら?」

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甘噛ほむり
2025-12-23 19:46:34 LogID: 7900

国の事情にうかつに口をはさむもんじゃないな。

少女は学んだ。

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マクベス
2025-12-23 19:43:45 LogID: 7894

「跡取りはおれの兄弟が……いやあいつか……あいつは……。」
何かあったみたい。

「うむ。おまえはだれだ?初めて見るな。」
新しくやってきた人に一言。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 19:42:56 LogID: 7892

>>7841
「ありがとうございます。
 おかげで血は少なくとも止まりそうですね」

手をひらひらとさせ感謝の言葉を。

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