『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

マクベス
2025-12-23 19:42:29 LogID: 7889

>>7866
「うむ。そうだな……。」
頷いている。元気そうな貴方をみて安堵している。

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コンテキスト
2025-12-23 19:41:51 LogID: 7888

あなた探偵は確か……いえ、初対面ですね。私めコンテキストと申します」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 19:41:46 LogID: 7887

>>7827
「……そうですか」

淡々と語るその言葉の羅列に、耳を傾けて。
最後の問いには、にこりと微笑んで。

「ふふ、してやられましたね。
 あなたがそう望めば、あなたが私の信仰と同じ理念を
 抱えている事になる」
「……そう、ですね。
 救いましょう、あなたを。
 …最も、本当にあなたがそう望むのであれば、ですが」

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探偵
2025-12-23 19:36:40 LogID: 7874

「此処は見かけない人が多いですね」

大宴会場だがムードはやっぱ暗そうだ。

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甘噛ほむり
2025-12-23 19:35:59 LogID: 7870

「王様が死んだら跡継ぎ問題になるもんねぇ」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:35:41 LogID: 7866

>>7845
「用心は……まぁ……それはそう」

同意。
これだけ、事件が起きているのだから。

「そう言う王さまも……自分のこと、大事にしてよね」

分け与えてばかりの、貴方を見ている。

自分の個室で思考を整理した為か、
少女はいつもの調子に戻ったようだ。

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マクベス
2025-12-23 19:33:09 LogID: 7856

王は不明の存在に食料品をおくった

マクベス
2025-12-23 19:32:53 LogID: 7854

王は不明の存在に食料品をおくった

マクベス
2025-12-23 19:32:16 LogID: 7850

>>7829
「本当に少しだ。おれも資源に限りがある。二個しか渡せん。
少ないが……無いよりはマシだ。足りなかったら言ってくれ。」
そう言って貴方に食料品を渡すだろう。

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マクベス
2025-12-23 19:30:57 LogID: 7845

>>7824
「いや……おれは死なんぞ、まあなんだ……用心したほうがいいなという意味で…………己のことを第一にするのだ。人のことは言えないがな、優しくすれば身を滅ぼす。」

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コンテキスト
2025-12-23 19:30:17 LogID: 7841

>>7790
「ええ、安易な手施しになりますがこれでよろしければ!」
当て布や消毒といったそんな程度の手施しをして、まだ医薬品などが残っているのであればそのまま贈るだろう。

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コンテキスト
2025-12-23 19:27:44 LogID: 7831

コンテキストはローゼン・ハイデンに医療品をおくった

不明の存在
2025-12-23 19:27:16 LogID: 7829

>>7520 王
「………………助かる」

暫し考えたが、逼迫し余裕がないのは確かだ。
少ない言葉で礼を告げ、その厚意を受け取る意思を見せる。

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花屋
2025-12-23 19:27:11 LogID: 7828

「……そうですか。困ったものですね」
「プールの方は何事も無く。他は……」

「…………」
「見に行く勇気がないので」

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工藤笑子
2025-12-23 19:27:02 LogID: 7827

>>7746
「今のあなたに医療品か食料品を分け与えること。
 それが私の“救い”になる」

試すような目。
否、実際に試している。

「ねえ、ローゼン。」
「あなたは、私を救ってくれる?」

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フルク
2025-12-23 19:26:56 LogID: 7825

>>7795
「フルク、頑張るよ」

大人しく撫でられる。
甘い香りがするかもしれない。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:26:54 LogID: 7824

「王さまが怪我をしたのなら、
あたしが治療具ぶん投げる」

「…………死なせないわよ、アンタは」

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工藤笑子
2025-12-23 19:25:54 LogID: 7819

>>7746
「そうね、これっぽっちも悲しくないわ」
「悲しみの峠は、現世でとうに乗り越えてしまったもの」
「……あの悲しみに比べれば、地獄で待つ責苦のどれもが生ぬるいわ」

冷め切った瞳の奥に、僅かに感情の色を滲ませる。
自身の両腕を緩く組み、少しの間、思案してから。
再び視線を合わせた。

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マクベス
2025-12-23 19:25:50 LogID: 7817

「怪我人はいるが、致命的な者はいない……と信じたい。」

雰囲気を感じ取り、弱気な一言をつぶやく。
「明日は我が身と言う……はっ、遺書でも用意するか。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:23:48 LogID: 7803

「ここも……完全に無事とはいかないみたいよ」
「他の場所は知らないわ」

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花屋
2025-12-23 19:22:30 LogID: 7799

昨日と同じく顔を出す。
入り口から伺うような様子で。

「……無事です?」
「この様子だと、やっぱりロビーと食堂ですか」

件の噂は耳に入っていたから。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-23 19:21:46 LogID: 7795

「……」
「……それで、いいんだろうぜ。」

そう言って小さな悪魔の頭を撫でようと。
どうしてか従妹のことを思い出す。

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不明の存在
2025-12-23 19:21:18 LogID: 7792

「もう4人も死人が出ているのか……」

自身に刻まれたふたつの傷を撫でる。
次は自分かもしれない。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 19:21:03 LogID: 7790

>>7760
「おや、ロビーに戻るので?
 足元にお気をつけて下さいね」
「……ええ、出来ればお願いしても良いでしょうか。
 せっかく申し出てくれるならば受け入れましょう」

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:20:18 LogID: 7781

「…………ついに死者が出たんだ」
「……そっか」

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フルク
2025-12-23 19:18:07 LogID: 7768

「……」
「そっか」

「フルク、気にしないよ」

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甘噛ほむり
2025-12-23 19:17:40 LogID: 7763

「なんかさー、アタシより悲鳴上げてる人見て逆に冷静になってるかも」

「モニター見たから間違いない。ロビーと食堂の四人だけだよ、死んだの」

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コンテキスト
2025-12-23 19:17:18 LogID: 7760

「ふむ。4人であればより重大でございますね。
 現場の食堂へ赴こうと思いましたが、ロビーでも死者が出ているのであればモニターでの照合も兼ねてロビーに赴いたほうが良いのかもしれません。
 負傷者の1人が行ってしまいましたし私めもロビーに赴きたいところです。ローゼン様は私めの手当が必要でございますか?」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-23 19:17:14 LogID: 7758

聞こえてくる死者の数の言葉には、目を伏せて。

ああ、よかった。餓死する事には、ならなくて。

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ロィナ・アルレット
2025-12-23 19:16:58 LogID: 7755

「…………」

そ、と戻ってきた。

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