『バンケット』
大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている
『記録[
>>7827
「……そうですか」
淡々と語るその言葉の羅列に、耳を傾けて。
最後の問いには、にこりと微笑んで。
「ふふ、してやられましたね。
あなたがそう望めば、あなたが私の信仰と同じ理念を
抱えている事になる」
「……そう、ですね。
救いましょう、あなたを。
…最も、本当にあなたがそう望むのであれば、ですが」
>>7845
「用心は……まぁ……それはそう」
同意。
これだけ、事件が起きているのだから。
「そう言う王さまも……自分のこと、大事にしてよね」
分け与えてばかりの、貴方を見ている。
自分の個室で思考を整理した為か、
少女はいつもの調子に戻ったようだ。
王は不明の存在に食料品をおくった
王は不明の存在に食料品をおくった
>>7829
「本当に少しだ。おれも資源に限りがある。二個しか渡せん。
少ないが……無いよりはマシだ。足りなかったら言ってくれ。」
そう言って貴方に食料品を渡すだろう。
>>7824
「いや……おれは死なんぞ、まあなんだ……用心したほうがいいなという意味で…………己のことを第一にするのだ。人のことは言えないがな、優しくすれば身を滅ぼす。」
>>7790
「ええ、安易な手施しになりますがこれでよろしければ!」
当て布や消毒といったそんな程度の手施しをして、まだ医薬品などが残っているのであればそのまま贈るだろう。
コンテキストはローゼン・ハイデンに医療品をおくった
>>7520 王
「………………助かる」
暫し考えたが、逼迫し余裕がないのは確かだ。
少ない言葉で礼を告げ、その厚意を受け取る意思を見せる。
>>7746
「今のあなたに医療品か食料品を分け与えること。
それが私の“救い”になる」
試すような目。
否、実際に試している。
「ねえ、ローゼン。」
「あなたは、私を救ってくれる?」
>>7746
「そうね、これっぽっちも悲しくないわ」
「悲しみの峠は、現世でとうに乗り越えてしまったもの」
「……あの悲しみに比べれば、地獄で待つ責苦のどれもが生ぬるいわ」
冷め切った瞳の奥に、僅かに感情の色を滲ませる。
自身の両腕を緩く組み、少しの間、思案してから。
再び視線を合わせた。
「怪我人はいるが、致命的な者はいない……と信じたい。」
雰囲気を感じ取り、弱気な一言をつぶやく。
「明日は我が身と言う……はっ、遺書でも用意するか。」
昨日と同じく顔を出す。
入り口から伺うような様子で。
「……無事です?」
「この様子だと、やっぱりロビーと食堂ですか」
件の噂は耳に入っていたから。
>>7760
「おや、ロビーに戻るので?
足元にお気をつけて下さいね」
「……ええ、出来ればお願いしても良いでしょうか。
せっかく申し出てくれるならば受け入れましょう」
「なんかさー、アタシより悲鳴上げてる人見て逆に冷静になってるかも」
「モニター見たから間違いない。ロビーと食堂の四人だけだよ、死んだの」
「ふむ。4人であればより重大でございますね。
現場の食堂へ赴こうと思いましたが、ロビーでも死者が出ているのであればモニターでの照合も兼ねてロビーに赴いたほうが良いのかもしれません。
負傷者の1人が行ってしまいましたし私めもロビーに赴きたいところです。ローゼン様は私めの手当が必要でございますか?」