『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

A good egg
2025-12-23 10:48:48 LogID: 6282

いつでもどうぞと一言を。

「ええ〜…大人しくしていれば…」
「…皆様心配になるのもわかりましゅけれどぉ……」
天使もべそべそないている。不安。

「それでも、穏便にぃ……」

十字架を切って祈るのを見た。
祈りになれてるのかな、と思った。

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マクベス
2025-12-23 10:27:58 LogID: 6250

「うむ。聴きたくなったら呼ぼう。」
頷いている。

「……そうだな。大人しくしていれば多分うまくいくだろう。
おれも祈るか。」
何かを唱えたあとに十字架を切った。

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A good egg
2025-12-23 10:08:59 LogID: 6224

「お お呼びいただけましたりゃ……」

歌わせていただきましゅと口にするか。
小鳥の囀り。金糸雀の歌声。

「雨音は気分をどんよりさせますからぁ…」
「….あぅう」
「7日…も、持てばいいんれすけど…」

資源の減り方を見ていた。
襲いかかる人もいることだった。

「…ちゃんと晴れてお迎えが来ますように…」

手を組み祈った。羽が少し広がった。
祈ることしかできなくて情けない。

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マクベス
2025-12-23 09:54:08 LogID: 6212

「何十年ぶりとは思えない歌声であった。機会があればまた聴きたい。」
実際そう感じた。あの歌声は枕のような心地よい感覚だった気がする。

「うむ。娯楽がなければ……七日後には皆の精神が尽きてしまう。雨音もうんざりであろう。」

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A good egg
2025-12-23 09:45:12 LogID: 6203

お聞き苦しくなければいいんれすけどぉ゛…と泣きべそべそ。
泣いてるのがデフォルトだった。
当羽も何十年ぶりに歌ったかもしれましぇん…
「娯楽は…ないに等しいれすかりゃねえ…」
雨の音ばっかりだ。楽しめるの。
それも飽きてきた。

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マクベス
2025-12-23 09:32:56 LogID: 6197

「いや、非常に良い歌だったぞ。小鳥のさえずりのようであった。」
泣きべそをかいている姿を見て少し困惑している。
「久々に歌を聴いた感覚がする。此処は娯楽が少ないからな。」

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A good egg
2025-12-23 09:29:35 LogID: 6194

あうっ 聞こえてましたか
「ご…ご…」
「うるしゃくしてごべんなしゃい゛ぃ……」
べそ…

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マクベス
2025-12-23 09:12:17 LogID: 6188

「おはよう。」
挨拶を返した。
「歌声が聞こえたが…おまえか?」

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A good egg
2025-12-23 08:52:25 LogID: 6185

「ほわ」
やはりここで眠る人もいたようだ。
「お おはよございましゅ……」
縁で小さくなっていることだろう。

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マクベス
2025-12-23 08:33:15 LogID: 6180

今日は早く起きた。
身体を伸ばし、辺りを見渡している。

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A good egg
2025-12-23 07:26:40 LogID: 6163

「………」

に声が届かないということは。
その監視下にないということ。
祈るのをやめればその場で丸くなった。
考える。

ただし魔法は使えないというのなら。
取り上げられた奇跡は、やはり帰ってきていないのだろう。
ただ。


「……」
「……♪……♪」

眠る人もいるだろう。
その眠りを起こさないようにしながら、微かな鼻歌を1フレーズ。
羽を伸ばした。

「…」
…歌える

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A good egg
2025-12-23 06:21:22 LogID: 6157

「………」

舞台の幕は閉じたまま開かない。
別に舞台なんてどうでもよかった。


「………」

手を組み目を伏せ、翼を広げる。
に念を飛ばす。
…何の反応もなかった。わかっていたが。

「……」

そのまま、しばらく瞼を閉じ続けていた。
思案するように。

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工藤笑子
2025-12-23 01:43:20 LogID: 6113

幕の端に行き、座り込み。
幕の布に包まれるようにして、目を閉じる。

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不明の存在
2025-12-23 00:35:54 LogID: 6047

「…………オレもシャワー浴びに行くか……」

寒いのは嫌だけど、不潔なのも嫌なので。
重い腰を上げてプールへと向かう。

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葬儀屋さん
2025-12-22 22:47:53 LogID: 5656

「おやおや……」

水回りって綺麗なうちに使うのが一番マシですよね、までは言わなかった。数日後の自分に返ってくるからだ。

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不明の存在
2025-12-22 22:43:42 LogID: 5641

「ぶっちゃけ今の時点でも、だいぶ気が滅入ることばっかだし」
「浴びれるうちに浴びておいた方がいいだろうな……」

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2025-12-22 22:41:31 LogID: 5632

「そうさせてもらいます……」

そそくさ……。
風呂ナシよりぜっっっったい良いですからね。

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葬儀屋さん
2025-12-22 22:39:22 LogID: 5617

「私も嫌嫌浴びたので楽ではないですが」
「体力あるうちに清めたほうが精神的にマシのような気がします」

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2025-12-22 22:38:49 LogID: 5612

「俺風呂がめっちゃ好きなんで……」

水シャワーも嫌だけど。無いより良いって思ってたのに!
危うくその場に崩れるところでした。

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不明の存在
2025-12-22 22:37:15 LogID: 5604

そんなに嫌なんだ……。

「……そうならないことを祈るしかないな」

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2025-12-22 22:34:31 LogID: 5594

最悪です……生きてけない……

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2025-12-22 22:34:03 LogID: 5592

「えっ!?」

ちょっとでかい声が出た。

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葬儀屋さん
2025-12-22 22:31:34 LogID: 5577

「……水も出なくなる可能性ありますよねぇ」

ぽそり。
今より最悪を思いついてしまった。

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2025-12-22 22:19:34 LogID: 5512

「そうすか。残念です」

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不明の存在
2025-12-22 22:17:06 LogID: 5500

オレもする気ねーよ

全裸コートよりもクサクサを選びました。
というかシンプルにどっちも嫌。

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2025-12-22 22:13:40 LogID: 5484

「はい、水責めです」

「でも服も洗わないとクサクサになりますよ。1回真剣に考えてみた方が良いと思います」
俺はしませんけど

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不明の存在
2025-12-22 22:10:15 LogID: 5465

「じゃあほんとに冷水シャワーがあるだけなんだな」

あまりにも不便。シャワーを浴びさせる気あるのか?

「バレるかバレないか以前に普通に嫌」
「全裸コートってただの変態だろうがよ」

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マクベス
2025-12-22 22:10:05 LogID: 5464

欠伸をする。そのまま誰か眠っている者の近くに寄り、親父座りのまま寝始めた。

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2025-12-22 22:09:43 LogID: 5463

なーんかみんな忙しないなーってだらけています。
机しかないんで、机に乗っかるしかないんですけど。

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 22:07:05 LogID: 5452

「……そろそろ動こう」

ずっと休憩していた少年。
ゆっくり立ち上がると、ロビーの方へと歩いていく。

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