『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-22 21:20:39 LogID: 5171

「?」

なんかすごい動きをしていたな。
忘れ物でもしたのかな……。

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2025-12-22 21:19:10 LogID: 5162

「クワガタとか」

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2025-12-22 21:18:12 LogID: 5160

出た!ガールズのうちひとつのほむり。
椅子を持ってくるんだろうな……。

幕を取るのはやっぱ誰でも考える事なんでしょうね。
こちらもちょっとよぎりましたよ。

「いえ、得意じゃないです。男の子なんでかっこいいものの話のが好きっすね」
「カマキリとか」

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不明の存在
2025-12-22 21:17:47 LogID: 5156

「わ」
「なんだ今の」

出入り口の方を呆然と見た。なんかすごい勢いで人が出入りしてったような……。

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葬儀屋さん
2025-12-22 21:17:17 LogID: 5155

「けったいな動き……」

去ってからつぶやきました、。

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マクベス
2025-12-22 21:15:49 LogID: 5152

>>5129
「…………化け物なのか?おまえは角や羽など生えていない。」
定義が違ったようで。
「ああ。そういう化け物ではないのか……おまえの過去に何があったか知らんが、おれは今と変わらず接しよう。」
最愛の人もそうしていただろうし。

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葬儀屋さん
2025-12-22 21:15:45 LogID: 5151

椅子奪われなくてよかった。
ここの幕も取れたら取ろうとしたぐらいだ、本当に快適さが足りない。

「ガールズトークに慣れてる方かと思っていました。
 あれって可愛い〜と動物の話でしょう?」

JKをそんなふうに見ている。

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甘噛ほむり
2025-12-22 21:15:09 LogID: 5145

個室から持ってくる!その手があったか!
入ってきたと思ったらすぐに出ていった。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 21:12:22 LogID: 5129

>>5102
「………………王さまは」
「──もしもあたしがバケモノだったとしても、
そうやって優しく接してくれるの?」


あたしの、自認は。

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marry
2025-12-22 21:12:05 LogID: 5128

ぼんやりと思案しながら会話を聞いている。今日も静かだ。
そう言えば昨日はプールにいたんだった。あちらは今頃どういう様子なのだろう。
後で行ってみようかな、と思うだけ思った。

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2025-12-22 21:10:35 LogID: 5113

「もしあんたの個室に柔らかいいすがあんなら俺が奪いたいくらいです」

無くて良かったですね。

「そうすね、平和そうでした。何で、ガールズトークさせとこうかなって……」

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葬儀屋さん
2025-12-22 21:09:18 LogID: 5109

「キャピキャピ……」

しているうちは平和だと思います。

「私が出会った椅子はクソ固かったですよ、一番はやはりソファですね」

此方はまああとで去りますよとは言わず。
大きな括りで秩序を荒らしているつもりもないので何も気にしていない。

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2025-12-22 21:08:56 LogID: 5105

「机って本来飯食うとこっすからね」

机を眺める。それから自然に舞台へ目が行く。
何にもならなそうですね。

「ここってなんなんすかねー」

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マクベス
2025-12-22 21:08:27 LogID: 5102

>>5095
黙って聞いている。少し悲しさを感じた。
「うむ。なんだ。」
貴方の小声に反応した。

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マクベス
2025-12-22 21:07:30 LogID: 5096

「皆静けさを求めているのだな。」
お喋りさんでも、魔物でも、悪魔でも。
此処に来る人は大抵静寂を欲しているものばかり。自分もその一人。

「確かに椅子は欲しい。机に座るのは……行儀がよろしくないらしいからな。」
持ってきていいのかな、と思ったり。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 21:07:20 LogID: 5095

>>5052
「……お父さまもお母さまも、あたしなんて見てくれなかったけれど」
「兄さまだけは、特別、だから」

でもそれゆえに、己とは決定的に違うのだ。


「…………ねぇ、王さま」

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2025-12-22 21:06:15 LogID: 5088

「適度なものを好みます」

それを人は我儘と言います。
どちらかと言えば静かな方が好きですが、何か周りが騒がしくなっちゃいがちなんですよね。

「個室から椅子持ってきてもな〜……」
「個室の椅子も固くないすか?」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 21:05:11 LogID: 5081

無言で立ち上がり、咥え煙草を玩びながら知り合いフルクのいる近くの壁へ。

再び座り込むと、緩く目を閉じた。

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不明の存在
2025-12-22 21:04:49 LogID: 5074

「……アンタも静かな方が好きな性質か」

同情とか仲間意識ではない。ただの感想。
キャピキャピJKはこの人間にはよくわからなかったが、それはなんとなく居心地悪そうだ。なんて思い。

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marry
2025-12-22 21:03:58 LogID: 5069

差別してると差別されるものだ。
アウェーにもなるものだろう。

「………………」

ふいと視線を舞台の方に向けた。
言葉を発さなければ相手も害を成してこなかったらいいな、と思う。

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葬儀屋さん
2025-12-22 21:03:56 LogID: 5067

「そうですか、なるほどどうも」

情報らしい情報なかったのでよかった。
忙しなく駆け回る人たちは偉いですね。

「……椅子ぐらいなら幾つもある個室から持ってきてもいいかもですね〜、何処にでも快適さは欲しいです」

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マクベス
2025-12-22 21:02:17 LogID: 5052

>>5023
「尊敬する人がいる。目指そうと志していた。
おまえは今家族を尊敬している。ロィナ、おもえも優しい心を持っているではないか。」

「焦るのでない、いつかは見つかる……。」
俯きながら、励ましの言葉を言った。

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2025-12-22 21:00:59 LogID: 5040

「何か廊下でキャピキャピJKが集まりだして居心地悪かったんすよ。俺男の子なんで……」

昨夜はここがちょうど良い人間だらけだったから、これもまた戻ってきたって感じだ。
いる生き物は全く違うけど。
こんなにアウェーなんすね。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 20:59:54 LogID: 5031

「あら、初めての方」
「…………ここはずうっと穏やかよ」

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2025-12-22 20:59:30 LogID: 5027

「いえ、特に何も求めてないです。しいていえば人の少ない所を探して来ましたね」
「椅子無いから寛げないっすけどね。ここ」

「情報を集めてる人はそこらにいるみたいっすね」

あくまでどうでも良いーってスタンス。実際そうなんで。

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マクベス
2025-12-22 20:58:37 LogID: 5024

「静か故に平穏なのだろう。来るもの拒まず去るもの拒まず、だ。
別に誰彼消えても気にする者はほとんどいないだろう。」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 20:58:24 LogID: 5023

>>4947
「…………あたしの兄さまは、身体が弱いけれど優しくて芯が強い人。今頃、名領主にでもなっているんじゃないかしら」
「……あたしはずっとその人柄を見てきたけれど、あたし、兄さまみたいにはなれないわ」

影は太陽を真似られない。

「………………」
「…………そう、ね」
「あたしの“価値”、いつか、見つかれば良いわね」

微笑みこそすれど、自認は。自認は。
自認と“なりたい姿”は、遥かに乖離しているものだから。

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marry
2025-12-22 20:57:51 LogID: 5020

程々に会話はされていたので、首を横に振った。
この人物は喋らないが、他の人は喋ってくれるしな。
なんなら見て来た場所の中でも一番平和な気がする。

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葬儀屋さん
2025-12-22 20:56:47 LogID: 5012

「ないようですね」

私も初めて知りました。
雰囲気で生きております。

「情報や治療薬でもお探しでしたか?」

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2025-12-22 20:56:18 LogID: 5008

「ふーん。みんな黙ってるから、か……」

喋り過ぎで襲撃を受けた疑惑のある男。

「物資どころか椅子もないじゃないすか。こんなとこでよろしくやってるんすか??」
「……出来ねぇか

出来ねぇか。何か、誰もまともに喋らなそうだ。

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