『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ロィナ・アルレット
2025-12-22 19:03:13 LogID: 4158

「…………」

放送を、聴いている。

「…………1日過ぎたんだから、6日後じゃないの」

ぼそり。

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工藤笑子
2025-12-22 19:02:28 LogID: 4152

>>4083
「礼を言うわ」

礼儀としての礼を短く返し、手当を受ける。
ちょうど良い締め付け加減に感じた。

「……資源をね、持っていかれたの」
「半分も」

撒かれていく包帯を見て、口を開く。

「少しても資源を節約したかったところだから」
「助かったわ、…………ありがとう」

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marry
2025-12-22 19:01:47 LogID: 4147

七日後。
その頃にはどうなっているのやら。

「………………」

目を伏せた。

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通信機
2025-12-22 19:01:29 LogID: 4141

『資源倉庫への追加資源を配置しました』
『不具合が1件あります。担当者は速やかに確認をしてください』

通信機
2025-12-22 18:59:57 LogID: 4125

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……

『……資源供給に不具合?』
『またか。湿気ですぐダメになる……どうにかしないと』


ザザ、ザ……


『次の[快晴]は推定約七日後です』

また放送が流れ始めた……

ススグ
2025-12-22 18:59:06 LogID: 4113

「俺の居たとこにはそういうの、居なかったもんで」

居たとしてもコスプレとかそういうのだ。
やっぱ重いんだ、と向けるのはどちらかと言えば好奇よりの視線。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 18:58:10 LogID: 4107

>>4079
「アーー……まぁ、そうか。そうなるか。」

”悪”魔なんて名称なのだ、よく考えればそう呼ばれるときはそうか、と一人で納得を。

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marry
2025-12-22 18:57:47 LogID: 4104

不安げな人が多いな。そりゃそうだろう。自分だってそうだ。
不安だから、他愛ない話を聞いてる方がまだ楽だった。

「…………」

片側だけ重いのは大変なのでは……?
軽く自分の頭の左側を指差して、そのまま傾けた。
その後に大丈夫? と言いたげな顔をする。
相変わらず言語を排除したコミュニケーションだった。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 18:55:00 LogID: 4092

普通に返答してこそいるが、
停電して以降、ずっと不安げだ。

お守りのように、手鏡、抱きしめていた。

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マクベス
2025-12-22 18:54:39 LogID: 4090

王は工藤笑子に医療品をおくった

花屋
2025-12-22 18:54:10 LogID: 4082

「……珍しいでしょう」

視線には敏感な方だ。昔より、随分敏感になった。
好奇の視線であればまだマシな方だ。

「コスプレとかなら軽い素材で作るんでしょうに。
 ホントの角は重たくて」

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マクベス
2025-12-22 18:54:10 LogID: 4083

>>4067
「いいだろう。」
少し鼻につくような言い方。切り傷には動じず、何事もなければ丁重に包帯を巻くだろう。
「痛かったら言ってくれ。」
強く巻く癖があるため、そういった。

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工藤笑子
2025-12-22 18:53:56 LogID: 4080

悪魔だ天使だなんだ、という会話は聞き流している。
異形の者に対しても、特に気にすることはない。

警戒すべきは、見た目ではないと知っているからだ。

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フルク
2025-12-22 18:53:40 LogID: 4079

>>4053
「うん。ツノとしっぽ、自慢」

ふふん……と尻尾を揺らす。

「でも、悪魔扱いは嫌い」
「もの、投げられる」

先程まで自慢げに尻尾を揺らしていたのに、途端に不満そう。

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工藤笑子
2025-12-22 18:51:12 LogID: 4067

>>4012

「……そう」

視線を外した。
これ以上探っても得られるものはないだろう、と判断する。

「なら、貰っておくわ」
「ついでと言ってはなんだけど
 包帯、巻いてくれるかしら」

ナイフをしまい、右の袖を捲る。
血管が浮かんで見えるほど細く青白い右腕に。
大きな切り傷ができていた。

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ススグ
2025-12-22 18:50:10 LogID: 4058

悪魔も天使も見たが早々慣れるものでもない。
こちらの男は不躾な視線を角へ送っていただろう。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-22 18:49:26 LogID: 4053

>>4008
「……悪魔。そう聞きゃあ確かに、立派なツノとシッポしてるもんな。」

イカしてる、と一言溢す。

「呼ばれる、って言い方がなンか妙な感じだがよ。」

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フルク
2025-12-22 18:48:49 LogID: 4049

「悪魔、いっぱいいる?」
「お友達、なれるかな」

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marry
2025-12-22 18:48:29 LogID: 4046

微笑む姿にはやや安堵の色を見せる。
ご無事なようで何より。
顔見知りがケガをするのは嫌だものね。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 18:48:27 LogID: 4045

「…………様々なひとたちも、
ちょっと見慣れてきたわね」

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ススグ
2025-12-22 18:47:35 LogID: 4035

「居るっつ〜か来たっていうか。
なんでそんなことするかねぇ」

また人間じゃなさそうな奴が増えた。

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marry
2025-12-22 18:47:27 LogID: 4033

悪魔。複数人いるものなんだなあ。
天使も確かいるんだったか。
羽根の生えていた彼は天使なのか、別の存在なのか。
判断はつかない。

人ならざる存在には慣れていても、悪魔や天使は見慣れていないし。
不躾にしたくもないから、物珍しげな視線を向けたりはしなかった。

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花屋
2025-12-22 18:46:29 LogID: 4028

おや、知っている人。
会釈を返して少し微笑む。

「……ここって意外と悪魔の方がいるんですね」

他にも悪魔がいるような口振り。
実際あったのは二人目だ。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 18:46:01 LogID: 4023

「このまま穏やかに過ごしていれば、助けが来るかも知れないのにね」
「…………どうして争うのかしら」
「バッカみたい」

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マクベス
2025-12-22 18:45:54 LogID: 4022

「む。悪魔。結構いるのだな。」
悪魔という言葉に反応する。

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マクベス
2025-12-22 18:44:25 LogID: 4012

>>3978
「どちらでもない。これは本心だ。」
俺はすごいぞと周りに囃し立てる意図、見返りなどの気持ちは一切無い。ただ、男の愛する人ならこうしただろうと思い出した結論であった。
「お礼などいらない。ただ怪我をしている者がいるのがどうしても見過ごせないのだ。」

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花屋
2025-12-22 18:44:24 LogID: 4010

「よそ。そう……」
「…………」

顎に手をやり、考えるような素振り。

「ふうん」
「物騒ですね。やっぱり焦る人はいるんだ」

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フルク
2025-12-22 18:44:11 LogID: 4008

「フルクは猫じゃないよ」
「悪魔って呼ばれる」

悪魔、らしい。
実際に悪魔という種族なのか、そう呼ばれているだけなのかはわからない。

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marry
2025-12-22 18:43:33 LogID: 4002

知っている角の人だ。
一礼をする。

床を指差し、首を横に振った後。
指を指していたのをやめて、頷いた。

ここでは出なかったけど、他の場所では出たらしい。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 18:42:50 LogID: 3992

「バンケットは無事みたいよ……」
「ここにいる怪我人は、よそから来たの…………」

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