『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

2025-12-22 00:35:39 LogID: 2292

「本当に雨が上がって、帰れるかは謎ですけど。その前に死にたくはないですね」

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ブランシュ
2025-12-22 00:31:34 LogID: 2284

>>2249
「ほえ? ……一緒に寝ようってこと?」

思いもよらない申し出に変な声が出てしまった。

「……うん、いいよ。一緒に行こ!
アマノとなら夜も心細くならないだろうしね」

少しだけ考えてから、そう答えを返した。
話した限り、あなたのことは信頼できるだろうと思ったから。
さっき警戒した方がいいなんて話をした直後だと、ちょっと短絡的かもしれないけど。

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玲依
2025-12-22 00:31:05 LogID: 2281

「7日くらい、なら」
「苦じゃない……と思うし」

「油断は、そうだね……皆で、気を付けていよう」

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2025-12-22 00:30:47 LogID: 2280

何かするように見えるんでしょうか。
いえいえ、全然普通に心配してるだけです。
多分。

「そうっすね。難しいとこです」
「俺たちって24時間働けないんで……」

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雨音 乃々
2025-12-22 00:28:52 LogID: 2277

この場所に完全に安全な場所なんて無いのかもしれない、それでも信頼できる人物が増えれば安全を作る事は出来るかも、と少しだけ考える。
安易に他人を信用するのは危険だけど、疑心暗鬼で潰れるのもきっと良くない、良くも悪くも平和ボケしてる考えなのかもしれないけど。

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志依
2025-12-22 00:27:32 LogID: 2272

「そうですよ。気を付けて、
 男の子女の子だから……とかじゃなく、
 油断してるのが一番危ないんだから……」

「気を張り続けるのも……大変そうだけど」

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玲依
2025-12-22 00:26:02 LogID: 2268

「……個室も、まるっきり安全ってわけじゃないんだ…」
「ううん、何も起こらないことを祈るしかない……よね」

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ブランシュ
2025-12-22 00:25:01 LogID: 2267

「そっか、これだけいたらそういう人がいてもおかしくないよね。
うん、忘れずに鍵もかけとくね。ありがとう」

眠るために部屋に行く、そんな当たり前のことをするつもりだったけど、今だとそれもリスクがあるらしい。
気休め程度でも戸締りはしておこうと、アドバイスしてくれた人々にお礼を言った。

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雨音 乃々
2025-12-22 00:24:59 LogID: 2266

男子ペアの黒い方がちょっと不穏な気配がして目を細める。

何かするようには見えないけど、人は見掛けによらないとも言うし…うぅん。

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2025-12-22 00:23:03 LogID: 2263

「何かをするにはうってつけって事なんですね」

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志依
2025-12-22 00:22:57 LogID: 2262

「気を休めず警戒しておけば、
 閉め出すぐらいは……できるんじゃないかな、多分」

「起こらないのが一番ですけど、一応、私は気にしておきます」
「杞憂は笑い話にできるのが一番いいですから」

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2025-12-22 00:22:48 LogID: 2261

「なるほど」

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玲依
2025-12-22 00:20:21 LogID: 2254

「………そっか、電子錠、なのか」

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玲依
2025-12-22 00:19:42 LogID: 2251

「何にもなければ、杞憂で済むけど」
「この閉鎖空間で、よからぬことを考えないとも……限らない、だよね?」

おかしくなってしまう人がいないとも、限らない。
用心をするに越したことはない、だろうな。

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雨音 乃々
2025-12-22 00:19:19 LogID: 2249

>>2232
「あ……、っと……、その…私も着いて行っちゃ…だめかな…?」

眠そうな様子に少々申し訳なさそうにそんな申し出、色々考えたら急に独りになるのが怖くなった。

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志依
2025-12-22 00:18:20 LogID: 2246

「人のものを取るにはピッタリかもね。
 ……停電中はあの電子錠……多分使えないだろうな」

ほんっとうに頼りない。南京錠でもいいから欲しい。

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雨音 乃々
2025-12-22 00:17:16 LogID: 2242

「シャワーあって…良かったね。私も他人事では無いけど…。」

それでも男子ペアは気が気じゃない感じだったぽいし、思わずそんな言葉をぽつりと。

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2025-12-22 00:17:05 LogID: 2241

「寝るなら戸締りはしっかりしてください。……どれだけ鍵が堅牢かは知りませんけど」

化け物もいるし。白いのも化け物じみてるけど。

「あー……停電の間に何か、ですか。何かを起こす理由があるんでしょうかね」

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玲依
2025-12-22 00:15:18 LogID: 2233

「停電か……その間に何か起きないように、鍵は掛けておきたいな…」

フリーゲームでいえば、格好の追いかけっこタイムだ。
隙を見せれば何があるか分からないので。

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ブランシュ
2025-12-22 00:15:09 LogID: 2232

「ふわぁ……わたしはそろそろ眠いなぁ」

手で口元を抑えてから欠伸を零す。
そろそろ個室に行ってみようかな。ベッドはなかったから、椅子で寝るか地べたで寝るかになるけど。

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志依
2025-12-22 00:14:04 LogID: 2227

「ああ、もしかして意外と全部が揃い出してる感じですね……」
「……」

「着替えも……まあ、シャワーがあるから洗えるしな……」

干してる間はやっぱりカーテンでも纏うとしよう。

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甘噛ほむり
2025-12-22 00:12:18 LogID: 2224

「個室行く前にシャワー浴びてこよ〜」

ピュアな男子を少しからかってやろうかと思ったが、それ以上にピュアな女子が多かったのでやめた。

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ブランシュ
2025-12-22 00:12:06 LogID: 2222

「おおー、良かったねー。風邪だけは引かないようにね」

自分事というより、どちらかと言うと必死だった二人に対して。

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2025-12-22 00:11:36 LogID: 2221

「資源がどうちゃらで停電するかもって言ってましたね」

シャワー以外は流し聞き。

「医薬品……は、何かロビーの医者が言ってませんでした?」
「医者が誰だったかも覚えてないすけど……そんなのが聞こえた気がしますよ」

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2025-12-22 00:10:29 LogID: 2219

「風呂好きなんですよね。てかこう、汚れを落とすみたいな作業が……」

潔癖って訳じゃないけど。
泣いて喜びやしなかったが、めちゃくちゃ嬉しいです。

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志依
2025-12-22 00:10:24 LogID: 2217

「……たまに停電するって言わなかった?」

放送に意識を向けてなかったな、そういえば。
そしてたまたま聞いたのがそこであった。間の悪さ。

「……じゃあ次は医薬品だな」
「絶対風邪ひく人が出てくる。私もそうなりうる」

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玲依
2025-12-22 00:10:07 LogID: 2216

「……プール室のシャワー?」

放送は耳に届いた。
温水が出なくとも、存在してることが分かっただけでもありがたいか。

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2025-12-22 00:09:30 LogID: 2214

「プールエリアのシャワーは温水が出ません!?」

耳聡い。放送を聞き逃さなかった。

「うわ……助かった……

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ブランシュ
2025-12-22 00:08:28 LogID: 2212

「みんなつい数時間前に来たばっかりだしね。
見つけられてないだけってことも有り得なくないよ」

なんて言っても結局は希望的観測なんだけど。

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玲依
2025-12-22 00:08:04 LogID: 2211

「おれの尊厳は……?」

多分おれが先に入ってもやだって言うだろうし……
次の日にすればいいだけの話だけども……

「見つかったら、泣いて喜びそうだな……藍くん」

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