『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

玲依
2025-12-21 23:44:27 LogID: 2121

「……寝静まったくらいに、プール行く?」
「いっそバカになれそうな気がするし……深夜の方が……」

あとは水の循環を祈ることしかできないけど…………
それから、資源の水が2ℓペットボトルで来ることとか……

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志依
2025-12-21 23:43:10 LogID: 2114

「女の子よりも数回りマシとはいえ、
 大事にしてほしいけど、男の子のマッパも……」

会釈ひとつひとつに律儀にゆるく手を振る。
それから周囲を見渡す。

「……テーブルクロス……は、流石に、使えないかな」

服に頼りなし、ハンモックに丸し。

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雨音 乃々
2025-12-21 23:42:59 LogID: 2113

一瞬、失うのが尊厳だけで済むなら良いけど…と思ったが、悪い事を考えても気が滅入るだけなのでそんな考えを思考から追い遣る

食堂の棚に備え付けられてたであろう資源が残って無かったり、不安な事も多い。

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2025-12-21 23:40:27 LogID: 2100

「今俺は……物凄く絶望しています……」

壁に背をつき、ずるずるとしゃがみこんだ。
あーあ。もう終わりだよ。

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玲依
2025-12-21 23:40:09 LogID: 2098

「………」

レインコートと下着の姿を改めて想像して。
首をぶんぶん振った。横に。

「変な目で見られるのは、イヤかも……」
「やめとく、ありがとう2人とも……」

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2025-12-21 23:39:52 LogID: 2096

「俺は男の子なんで、マッパを見られるのは良いんです。耐えられます」
悪臭は耐えられない。そんな装置になりたくない

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ブランシュ
2025-12-21 23:38:47 LogID: 2090

「いくつかは失う覚悟、しなくちゃね……」

何って、尊厳とか。

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玲依
2025-12-21 23:38:41 LogID: 2089

「風邪ひいてもいいから、雨浴びたくなってきた……」

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志依
2025-12-21 23:38:22 LogID: 2088

「透ける素材のレインコートで、中着ないのは……
 そう、こう、エロティックになると思います」
「布をかぶせたような石像のように」

神妙な顔でゆっくりと首を横に振った。

「……私がちょっとのぞいたときに見えたのは、
 机、椅子、簡単な御手洗い……頼りない電子錠、くらい」
「だからその、あ、あるかもですね、ちゃんと探したら」

もうフォロー方面の言動になってしまっている。

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雨音 乃々
2025-12-21 23:37:00 LogID: 2082

後から来た傘を持つ人物にも会釈をする。

シャワーはともかくお手洗いがあるのはとても安心出来る、良い事が聞けて良かった…。

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2025-12-21 23:36:26 LogID: 2079

「生きていけない……」

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玲依
2025-12-21 23:36:16 LogID: 2078

「あ~~~~……」
「トイレは、あった方がいいよね……」

沽券に、ダイレクトにかかわってくる……
シャワーよりも、確かに大切なものだ。それは、その通りだ………

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2025-12-21 23:36:00 LogID: 2076

スー……息を吸う

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雨音 乃々
2025-12-21 23:34:59 LogID: 2072

>>2054
「うん、よろしく…ブランシュさん。」

こくりと頷きつつ、自分も表情を緩める。
名前の感じからして外国の人だろうか?と考えるが、それよりも今は気を許せそうな相手が出来た事に安堵する。

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志依
2025-12-21 23:33:58 LogID: 2068

「シャワー……」

「……あのね」
「お手洗いがあって、すごく安心した」

シャワーの有無の言及をそっと避けた。
でもシャワーよりも大切なものがあったのでまあ。

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ブランシュ
2025-12-21 23:33:29 LogID: 2067

「下着で入るのもやだなぁ……」

絶対人目があるだろうし。かといって自分の服だと取り返しがつかなくなりそう。フリルたくさん付いてるし。

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2025-12-21 23:33:18 LogID: 2066

「こんにちは。こんばんは」

傘女子+メガネっ子。行き着く先は同じなのかもな。

「下着とレインコートは逆に変態的なんでやめた方が良いと思います。それならパンイチの方が良いっすよ」

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玲依
2025-12-21 23:32:49 LogID: 2064

傘の少女には、また会ったなあと思いつつ。
やっぱり会釈して。

「ここが最後の冒険先……みたい」
「正確には、個室がまだだけど……」

「……個室、見てきたんだ……あの、シャワーって……」

あった、だろうか………

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雨音 乃々
2025-12-21 23:32:38 LogID: 2063

中々他人事じゃない問題に自分も少し悩み気味。とはいえ…プールはプールでやっぱり問題もありそうで悩ましい。

寝る場所の事も全然考えてなかったな…個室がある事は色々周ってて知ってたけど、一人で寝るのは鍵を掛けても怖いものがあるのが本音。

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志依
2025-12-21 23:30:51 LogID: 2057

「個室の様子を見に行って歩き回ってたら」
「先行のご一行も来てたんだ、ここに」

「……ここでもプールの話を耳にするなんて」

閉じた傘を行儀良く小脇に抱えて、覗きに。

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玲依
2025-12-21 23:30:51 LogID: 2058

プールを用意するなら、水着とタオルは用意していてほしかった………
贅沢は言わないから………

「下着とレインコートで過ごす覚悟はしておこうかな……」

ズボンはどう頑張っても濡れることが確定している。

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ブランシュ
2025-12-21 23:30:28 LogID: 2054

>>2023
「わたしはブランシュ。初めまして、よろしくねアマノ」

自然と頬がほころぶ。この会場に立ち寄ったばかりの頃は、まさかこんなにお喋りできるとは思っていなかった。もれなく部屋の隅かテーブルの上に座って沈黙してたものだから。

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2025-12-21 23:28:03 LogID: 2047

「プールで全裸水泳はちょっと年齢制限かかりそうなんで、着衣水泳しかなさそうっすよね。となると乾かすのも大変なんですけど……」
「いや下着なら……」

すごくくだらない事のような気がしてきました。
でもこれって結構切実な問題なんすよね。
閉じ込めるならその辺は用意して欲しい。

「はい、そちらもこんばんは」
「女の子もお風呂入れないとキツイっすよね。あ、寝る時はちゃんと個室に鍵をかけてくださいね」

尚個室にシャワーがあるかは未確認無い

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ブランシュ
2025-12-21 23:26:51 LogID: 2040

「一日入れたか入れなかったぐらいの差じゃないかな、それ」

七日もあるんだし、一日だけ体を洗えた程度は誤差な気もする。結局汚い。

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玲依
2025-12-21 23:26:02 LogID: 2035

「1日1回は入れ替わっててほしい……プールの水……」

懇願。

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雨音 乃々
2025-12-21 23:25:10 LogID: 2032

「…こんばんは…。」

時間の感覚は曖昧だけど、隣の話相手も挨拶してるから自分も便乗して、少し勇気を出して挨拶をする。

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2025-12-21 23:23:16 LogID: 2025

「はい、俺もそこが疑問です。ですが食堂の水道も出なくて、個室にシャワーも無いとなればもうプールしかありません」
「そして水の入れ替えが出来ていないとするなら、アレは早い者勝ちって事になります」

でないとクサクサ人間になってしまいます。
こんなじめじめしたところで。

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雨音 乃々
2025-12-21 23:22:50 LogID: 2023

>>1980
「確かに…そうかも。」
普段ならいざ知らず、こういう時にそういう言葉を聞くと少しだけ元気が出る気がして、小さく頷く。

「私は…人間以外は見た事無いかな…、そういえば自己紹介…してなかった。私は…雨音 乃々あまね のの

自分の肌の白さは先天的な病気の物だけど、そちらの白さはどこかそういうのとはまた違ったモノな気がするが…ここまでの会話等もあって仮にどこか人外ぽさがあっても嫌悪や警戒の様子は微塵も無い。

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ブランシュ
2025-12-21 23:21:07 LogID: 2013

「……あのプール、ちゃんと水入れ替わってるのかな」

素朴な疑問。ちょうど白と黒で別れてるな……なんて思った。

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玲依
2025-12-21 23:20:48 LogID: 2012

「こんばんは……なのかな?」

分かんないけど、眠くなってきたら多分夜だろう。
リズムがくるってたら分かんないです。

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