『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-21 22:28:21 LogID: 1745

「ありませんね。不思議なものを見かけることが無いわけではありませんでしたが、大きな猫は初めてです」

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雨音 乃々
2025-12-21 22:26:30 LogID: 1736

>>1693
「私は……普通の人と一緒だと邪魔になっちゃうから…。」

会ったばかりの人間にこんな事を言うのは変に思われるかもしれないけど、事実をぽつぽつと言葉にする。

「……雨降ってて…私は安心してる。雨の日は私も他の人と同じ場所に立てるから。」

まだ名前も名乗って無いし、初対面の距離感で神妙な様子でそう言葉を続けたが、ここに来る前に色々あった大きな猫に驚いて隠れるように身を寄せる。
着ぐるみでも四足歩行する自分より大きな猫は流石に驚きの対象だった…。

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入江 ラララ
2025-12-21 22:26:25 LogID: 1734

猫派かーいいね。猫良いもんな。
あのレベルのデカ猫見たことありけり?

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-21 22:24:02 LogID: 1721

「わたくしは猫派ですね。犬も好きですけれど」

便乗

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-21 22:23:23 LogID: 1716

>>1589
「ああ、なるほど。他のところも行ってきたのですね。楽しかったですか?」

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不明の存在
2025-12-21 22:20:46 LogID: 1703

個室……あったんだな

休むならそこを使うか、なんて考えつつ。
個室を探すべく立ち去って行った。

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ブランシュ
2025-12-21 22:19:02 LogID: 1693

……猫だ。着ぐるみだ。
……なんで?

座ったまま首を傾げた。隣の子に体を寄せられたら、少し驚くけどされるがまま。
猫が苦手なのかな、なんて思いながら自分の体で隠すことになるだろうか。

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ブランシュ
2025-12-21 22:16:55 LogID: 1681

>>1616
「そっかぁ、でもいいよね。一人でのんびりするのも」

共感を示しつつ、あなたの隣に座った。ある程度の間隔を保った、初対面の距離感。

「わたしはこんな天気じゃなかったら、もうちょっとはしゃいでたかも。賑やかなパーティーに美味しいご飯なんて用意されちゃったら、思わずつられちゃうよ」

けれどこの雨も悪いことばっかりじゃないな。少なくとも、ここの人たちとは会えなかったかもしれないんだし。

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マクベス
2025-12-21 22:16:54 LogID: 1679

「そうだな。寝るとしよう。」
ただ、移動する気はなさそうで。

「何か起きたら困る。此処でいい。おれがいてもいなくても変わらないかもしれないが。」

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入江 ラララ
2025-12-21 22:15:47 LogID: 1671

猫アレな人も居るな。犬派?
アタシどっちも好きー。でもここまでデカい猫は初かもしれん。

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雨音 乃々
2025-12-21 22:13:33 LogID: 1657

廊下で遭遇した自分より大きな猫(?)を見て思わず隣の人物の方に隠れるように身体を寄せる。

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入江 ラララ
2025-12-21 22:13:28 LogID: 1656

フードの人そう言いながら激ねむそうじゃん。夜はこれからだぜ。夜に耐えれねぇんなら寝るんだな。
なんか寝る良い所探してる人も居るらしいし、個室とか使うんだぜ。

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マクベス
2025-12-21 22:10:57 LogID: 1645

「頼もしいな。聞くだけでも娯楽になる。」
フードの上から頭を掻く。
「こんなに薄気味悪い場所だ。賑わっている方が良いだろう……。」
その後欠伸のような仕草をした。少し眠たそう。

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不明の存在
2025-12-21 22:10:53 LogID: 1644

賑やかになってきたのを感じ、無意識に少し縮こまる。小心者。

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入江 ラララ
2025-12-21 22:09:05 LogID: 1636

……?うわやっば。猫との距離分かんなかった。デカ猫じゃん。餌代ヤバそう。

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シロ
2025-12-21 22:07:34 LogID: 1628

部屋の隅に猫──いや、くたびれた着ぐるみだろうか──がいる。それは丸くなって休憩しているようだ。時折皆の声に耳を傾ける…訳では無いが、ぼんやり聞いている。

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入江 ラララ
2025-12-21 22:06:53 LogID: 1623

いいだろ?賑わっておこうぜ。少なくともあたしちゃんの居る間は静けさなんて忘れさせてやるぜ。

まーうるさいってんなら良いんだけどさ。

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雨音 乃々
2025-12-21 22:06:18 LogID: 1616

>>1590
「パーティー…人が多いのは苦手だから…私はお迎えだけでいいかな…。食べたい物とかも…あまり無いから…。」

少し申し訳なさそうにそんな返事をしつつ、傍に来る様子を見て、隣に座れるように少しだけ自分も座ってる位置を調整する。

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ブランシュ
2025-12-21 22:04:41 LogID: 1607

さっきまでパーティー会場なのに静かすぎたのがおかしかった、なんて感想はさておき。内心ではフードの人の呟きに同意した。わざわざ水を刺したくないから口を噤んだけど。

こうも天気が悪いと、賑やかすぎる・・・のはちょっとだけ疲れるから。

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ブランシュ
2025-12-21 22:01:18 LogID: 1590

>>1549
「うーん、雨が晴れてお迎えが来たら、お詫びでパーティー開いてくれないかなぁ。
……そうなったらあなたは食べたいものとかある?」

壁沿いに少し腰を浮かして移動しながら、話しやすいようにあなたのそばに近寄ろうとする。

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入江 ラララ
2025-12-21 22:01:14 LogID: 1589

ラララはいるぜいるぜ。
もうね、全部回らないと失礼かなって。

物悲しいけど、でもワンチャンやろうと思えば舞台上でなんか出来そうじゃね?
そゆ人とかここ来てたっけ?しらんけど。

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マクベス
2025-12-21 22:00:06 LogID: 1583

「……賑わってきたな。」
不意に言葉に出てしまった。胡座をかいている。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-21 21:58:08 LogID: 1573

「あら、ラララさん。あなたもこちらに来たのですね」

しばらく静観していたものの、顔見知りが入ってくれば声をかける。

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ブランシュ
2025-12-21 21:57:49 LogID: 1570

「……こんばんは。やっぱりみんな、ここも見に来るよね」

まばらにやって来た人らに軽く挨拶した。

「ホテルのパーティー会場みたいな。こんな状況だから、少し物寂しいけど」

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入江 ラララ
2025-12-21 21:57:30 LogID: 1568

入ってきたぜ。あたしだよ。
(ぴーすぴーす)

マジヤバ広でサイコーって感じだよね。なんかオモロとかあった?

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雨音 乃々
2025-12-21 21:55:06 LogID: 1556

少しづつ人も増えてきた…と思いつつ、入ってきた人達を見る。

舞台は幕が閉じたままだし、動かす方法も無さそうだから告白大会とやらは出来なさそうだけど…。

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入江 ラララ
2025-12-21 21:54:17 LogID: 1552

わかんね。間接照明とかなんじゃね。
舞台もあるし、なんかもうパーティーに取っておき過ぎてビビったぜ。

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雨音 乃々
2025-12-21 21:53:51 LogID: 1549

>>1522
「ふふっ、そうだね。」

気にしない人は本当に気にしなさそうな事だけど、こういう時だからこそある意味人間らしさのある会話は嬉しく感じるし、似たような考えなら猶更という様子で相槌を打つ。

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カイル・アシュフォード
2025-12-21 21:52:48 LogID: 1546

「……あれ、明るい?
どういう仕組みで明るく見えてるんだろう……?」

首を傾げつつ少年が入ってくる。

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入江 ラララ
2025-12-21 21:50:04 LogID: 1537

うわー!舞台ある!ヤバ!誰かあの上で告白大会しようぜ。

(なんか来たな)

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