『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
>>10438 リタ
「あっそ… あほら新鮮な負傷者来てんぞいけいけ!」
唆しは失敗として、>>10445 の姿が見えたらわあッと騒いで指差して囃した。心配とかの素振りは微塵もない。
>>10429 ヒシミタチヤマ
「ありがとうございます。」
「・・・どうかお気をつけて」
心配だけど、
こちらも大丈夫、気にしてないの笑顔をした。
>>10432
「ああ、したやつだ。……そのせいで一昨日の傷もついでのように痛くなるから、最悪だぜ…」
「……っべ」
そういやある人と、他に誰に言ったか思い出せないぞ、傷の事
>>10407
「…………仕方ないですね。わかりました」
ため息一つつきながら、その顔を緩ませる。頭によぎるあの時の回想を、思い出しながらも引っ張り出しはしない。
「……諦めてあげます。その代わり、私……わたくし、ちゃんと君の……あなたの傍で泣きますから」
やりたいことをすげ替える。意識の中で。
「喪主とまでは欲張りませんけれど、結構いい場所に居させてくださいね。私とあなたの、心の中とその他に」
>>10408 しけいだ さん
「・・・安易に使うのは憚られます。」
黒髪のひと(ユウガオさん)の話を聞いていたから。
犯人もわからない状態。
2度も殺されるのは不憫だ。
>>10403 ユウガオ
「あ〜………5番は気遣いの出来るえらい子だなあ…!」
感極まった!みたいな素振りで大袈裟に己の顔を覆って、もう片手で頭髪を撫で付けたがるか。放っておいた場合手はじんわりと下へ降りていって肩でも揉もうとするかもしれないので、これも拒絶するなら今のうちに。
「悼むって何なんだろうなあ? 俺も分かんねえわ」
37番が戻ってきたら聞いてみようかな…と首をひねった。
>>10404
「ああ、ルクスくん、少し話があるんだがね、少し個室に来てくれるかな。」
そう言いながら個室の方へ歩みを進める
「番号は2831で設定しておくよ」
>>10413
「突然話しかけたのにすみません」
「わかりました、何もしません」
「お大事にしてくださいね」
「ちなみにその怪我って……」
「今日怪我したものでした?」
>>10411
「ん、助かる。
俺としてはそうであってほしい……まー、やな気持ちにさせてたらごめんな?リタちは悪くね〜からよ」
「そうですか、今日も二人も」
「これは、保有する資源数? そんなことして、暴動が激化――」
動きを止めた。視線はモニターの一点に注がれている。
「……笑子さん」
暫く唖然としているだろうか。
「ホントはアプローチを受け続けたい気持ちもあったけどさ。
ワンパターンじゃつまらないからね~」
「襲撃者クンの姿ねえ~~……。」
「見たって言ったら、どう? 聞きたい?」
「あー、うん。怪我はしてる、けど、俺には何もすんな
やっても良いことないぞ」
「………そういうつまんねぇ事がな、後悔になんだからな」
>>10371
ええ…と頷いた。
考えても、考えても、仕方がない。
みんな生きるのに必死なんだろう。とも、思った。
愉快犯がいる可能性だって考えるが。
ただ、必死であると言う方向にだけ思考を回したい。
「……」
「大丈夫…」
羽で包むようにした。
あなたを、温めて、音が聞こえないようにした。
件のボード。ちらりと見ながら。
>>10386 リタ
「一番治療の必要な奴は霊安室に持ってかれただろ〜」
今日の死者についてカスの言及だけしとこ。
「んだけ資源あんなら蘇生薬もう一個買ってみてくれよ? また半額になるかもしれんし?」
>>10387
「………それでもだ」
「……昨日食堂でも言ったろ?アンタらが生きて、それで俺が死んでも盛大に泣いて欲しい、死んだ後に俺が傷になって欲しい」
「そんだけ」
これを言う顔から、感情は何処か抜け落ちてたか
>>10368 重井田様
「いいえ、わたくしはお医者様でも僧侶でも……神官でも、御座いませんから。行ったところで何かできることは無く、ただお邪魔になるだけで御座いましょう。」
頭に伸びる手を避けることはない。
寧ろわざわざ、貴方の手が届く範囲に座った。
「死は、痛ましいと思える者だけが扱うべきで御座います。……でなければ、亡くなった方々に失礼にあたりますので。」
「あれだけ襲撃がおおいと言うのなら、防ぐのは自明の理でしょう」
「塞いだというのなら今日も襲撃があったのれしょうね」
「姿とか…みてにゃいんれすか?」
人気の悪魔に目を逸らしながら。へっぴり腰で。
>>10359
差し出されそうになったのなら突っぱねよう
「命かかってんのに他人を助けようなんざさ……無理をするよりすげ〜嫌だっつーの、それならまだ俺が死んだ時にもう有り得ねー位泣きわめいてくれた方がいいんだよ」
>>10350
「…………わたくしは」
資源が可視化されてしまった。つまりは、襲われていないだなんて言ったって嘘がわかるようになってしまった。余計に顔が苦々しく変わる。
「あなたよりもわたくしのほうが平気なのに……」