『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-22 19:01:29 LogID: 4138

『資源倉庫への追加資源を配置しました』
『不具合が1件あります。担当者は速やかに確認をしてください』

リタ
2025-12-22 19:01:18 LogID: 4133

去っていく様子を見送った。

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カッパ
2025-12-22 19:00:59 LogID: 4130

「………………快晴、晴れ、太陽、か。」
「…………嗚呼、また見られるのかな。」

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通信機
2025-12-22 18:59:57 LogID: 4122

『こちらは自動放送です。』

ザザ、ザ……

『……資源供給に不具合?』
『またか。湿気ですぐダメになる……どうにかしないと』


ザザ、ザ……


『次の[快晴]は推定約七日後です』

また放送が流れ始めた……

カッパ
2025-12-22 18:40:13 LogID: 3975

「……………」

次々と人が出ていく。不安を隠しきれないのだろうか。
それでも合羽はまだプールサイドに佇んでいるだろう。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:38:46 LogID: 3965

「わたくしも外に出てきます。まだ見れてない所がございますので……」

手を振り。

「また、顔を出すかも知れません」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:37:28 LogID: 3959

「おー行ってら〜!俺も行こうかな、あんぱん食べてから…なんかどっかに…」
適当だ。

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花屋
2025-12-22 18:36:22 LogID: 3949

「本当に停電するんですね……急に暗くなると怖いな」

「……ちょっと巡回してこようかな。また戻ってきます〜」

ここを巣にでもするつもりだろうか。
ふらり、頭を重たげにどこかへ。

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カッパ
2025-12-22 18:34:44 LogID: 3938

「………………ならいい。」

そっけない。返事も。

「問題ないのなら、何も。」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:33:02 LogID: 3927

「そうですね」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:27:53 LogID: 3890

「よっしゃとりあえず問題ないないか、良かった〜
キミらに問題ないならヨシ!だぜ〜?シャレになんね〜ヤバはつまんね〜だろ?」

「ま、何にせよ俺もなんか良い感じなあんぱんあったから食うぜ〜、ご飯になるはマジっぽいな〜」

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カッパ
2025-12-22 18:27:52 LogID: 3889

「…………こんばんは、はじめまして」

無愛想にそう言った。

「お前は無事そうだね。」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:24:47 LogID: 3862

「ヨシ、なのでしょうか……?」

首を傾げ。

「改めましてこんばんは。そこのお姉さまと赤い方」

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カッパ
2025-12-22 18:21:31 LogID: 3841

「…………何が?」

そう答えたあとに

「…………ああ、問題ないよ。」

とだけ返した。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:20:00 LogID: 3830

「おーそっか!アレだな、睡眠ヨシ!って事じゃんね〜」
指さしをしつつ

「ん、そこの赤い子とおねーさんも平気そか〜
…ってそーか!食べ物食べ物〜!?」
細い袋を持ちつつ周囲を見よう

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リタ
2025-12-22 18:18:58 LogID: 3813

「私は大丈夫です」
いつのまにか水と食料を手に持ちもぐもぐしている。

「不思議な袋ですね」
少し軽くなった袋を持ちながら言った。

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カッパ
2025-12-22 18:17:20 LogID: 3797

何処かからやってきた。

まだプールで佇んでいる。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:15:38 LogID: 3787

「わたくしは大丈夫です。お恥ずかしながら先程まで眠りこけていまして……」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:14:40 LogID: 3779

「ってか停電マジのヤバじゃね〜?アルちも無事〜?
ってか皆ちゃんと無事か〜?転けたりしてない?」

「俺は……盛大に転けたからな…イタタのタでヤバだぜ…」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:12:40 LogID: 3757

「それなら、良いのですが……」

心配だがそれ以上深入りはしない。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:12:04 LogID: 3751

っべ、あ〜!大丈夫大丈夫〜!
ほら!こう!元気!」
しゃがみつつ、力こぶしを見せるような仕草を

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:10:40 LogID: 3739

「タチヤマさん?え、あ、大丈夫ですか?」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:10:05 LogID: 3730

「プールもあるんですね……」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 18:08:57 LogID: 3722

「……ヤバ」

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リタ
2025-12-22 18:06:12 LogID: 3705

「こんばんは」

賑やかになってきた。
かなりの人数がここに居るのかもしれないと感じた。

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葬儀屋さん
2025-12-22 18:05:28 LogID: 3702

「水面に何かうつってるかい? うーん顔」

羽が乾く間虚無で眺めていた人もいます。
アル中でもヤニ中でもないから無敵でした。

「ストレス貯めないのが一番ですよ、人間」
「まだたった一日なんですから……」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 18:02:04 LogID: 3692

「こんばんは……」

こそこそ……

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 17:54:34 LogID: 3648

「うーん、めぼしいもん見つかんね〜」
探索し疲れてしまったのか、プールの水面を眺め始めた…

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山野井 亜希奈
2025-12-22 17:48:42 LogID: 3624

「でも息抜きできるものがあるだけ良いなぁ。
 ウチ手元に教科書しかなかったし」

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花屋
2025-12-22 17:47:49 LogID: 3620

「なんにもなくてヤケになられるよりも良いですしね」
「俺も花の香りとかさせたかったな。……少しはするか」

仕事用エプロンは少しだけ。

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