『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-27 19:47:00 LogID: 19262

「ビーズクッション出てきた」

やった~~。ちょっとちっちゃいけど。
敷き詰めてテーブルクロスで包めば布団になるな……。

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marry
2025-12-27 19:46:23 LogID: 19260

「定期的に言うんだもの」

だいじにしています。
ごそごそ、ガチャを引き……

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marry
2025-12-27 19:45:57 LogID: 19258

marry は 娯楽品 を得た。

marry
2025-12-27 19:45:49 LogID: 19257

marry は 娯楽品 を得た。

葬儀屋さん
2025-12-27 19:45:23 LogID: 19256

「デジャヴなんですけど」

だいじにされています。

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marry
2025-12-27 19:45:22 LogID: 19255

「皆で寝る~?」

まあ、拭くだけならそう時間もかからないでしょう。
隅々まで拭き上げて、濡れなければ良しとした。

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志依
2025-12-27 19:43:40 LogID: 19252

「羽毛だけはやめて……」
大事にして……

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marry
2025-12-27 19:43:27 LogID: 19251

「手羽になっちゃうから羽はダメ」

NOが出ました。

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花屋
2025-12-27 19:43:22 LogID: 19250

「貴方は最終手段です」

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marry
2025-12-27 19:43:03 LogID: 19249

「確かに」

「テディベアは出せたんだよね」
「……ビーズクッションとか出せるならそれを敷き詰めても……」

ふきふき、せっせ……

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木枯 芥子
2025-12-27 19:42:52 LogID: 19248

「俺も引くか……布団」
「こいつ寝てねぇからな。明日の昼くらいまで寝かす」

料理の下準備みたいなセリフ。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:42:35 LogID: 19245

「使います?」

これ。

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marry
2025-12-27 19:42:22 LogID: 19244

じゃあやるか~とプールサイドをせっせと拭き始めた。
お風呂に入ったり上がったりするスペースは残しておくとして……。

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花屋
2025-12-27 19:41:49 LogID: 19243

「布団ですか」

「布団そのものでなくとも、ぬいぐるみとかなら」
「または毛糸とかを……布に詰めて、こう」

ふかふか(仮)にできるのでは。

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marry
2025-12-27 19:41:38 LogID: 19242

「プールサイド広いし」
「拭けば大丈夫かも」

「川の字」

してみたいかも。
目がきらきらしました。

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木枯 芥子
2025-12-27 19:40:59 LogID: 19241

「床をめちゃくちゃ吹く必要があるかもしれん……」
「でっかい布団とかでたらお前ら三人で寝れるんじゃない?」

川の字

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志依
2025-12-27 19:40:53 LogID: 19240

「私もうそろそろかなり眠さが戻ってきてて」
「お布団出されたら……すぐねちゃうかも……」

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甘噛ほむり
2025-12-27 19:39:35 LogID: 19239

死人が出た頃にはもう蘇生薬を買う余裕がなかった。何を言っても酸っぱいブドウかも。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:38:24 LogID: 19237

「……プールで?」

ここの人たちはプールで言うことではないことをたまに言うしやる。

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marry
2025-12-27 19:38:12 LogID: 19236

「お風呂あるならお布団も味わってほしい~~~」

出せます、資源。
毛布出てくるならお布団もワンチャン。

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木枯 芥子
2025-12-27 19:37:12 LogID: 19235

「噂じゃ蘇生の薬やらもただの雨水になっちまってるらしいな。」
「つまり……高級飲料水……」

此処の雨だったら自殺薬だろな。

「お、なんだァ~?」

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marry
2025-12-27 19:36:41 LogID: 19234

「お布団出すからお布団で寝てほしい」

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marry
2025-12-27 19:35:47 LogID: 19233

目を逸らすのが限界になってきた頃合い。

「あ」

「ぼくねぇ、やりたいことあるの」

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志依
2025-12-27 19:35:44 LogID: 19232

「私は」
「意図せず命を奪ってばかりの人生でしたからね」

意図せず死を奪われるなら、それもいい。
それに、我儘にも。なってきているし。

「幸いなのは」
「ここの限界が来たら、蘇生とか、
 そういう悩みとは無縁になりそうなことかな」

「誰も帰ってきてないし」

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:34:40 LogID: 19231

あのロビーのはなかなかに見るに堪えなかったですが……。
ここが平和すぎて拍子抜けしたのもまた事実。

「さて……余った資源はあとどこに使いましょうかねぇ」

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花屋
2025-12-27 19:32:45 LogID: 19230

「強……」

何もしなくても征服が済む可能性がある。

「あの……人って、生き返っちゃだめですよ」
「例えどんなにその人が大切だとて」

俺も嫌でした。

「死は死なんですから」
「……あと、2回も死んでほしくないですし」

生き返ったらまた死ぬ。
それもまた、ここでは定めだから。

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marry
2025-12-27 19:32:43 LogID: 19229

元々は死人みたいなものなので、そっと目を逸らしている。
その辺りの倫理観、どうしても薄め、なんだよなぁ。
他人が嫌というのを飲み込むことは出来ても。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:32:36 LogID: 19228

「まあ……」

すべてを見届けたわけではないですけれど。

「話したいことが話せて終わったのなら。
 結果的、いいことになるのでしょう」
「行った人が後悔をしていなければそれで」

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木枯 芥子
2025-12-27 19:32:25 LogID: 19227

「まァ~……死んだやつがどう思うかかなァ~俺は」
「例えば、俺が2,3日前くらいに何も大事な話とか出来ずに死んでたら……」
「『1日でいいから時間が欲しい』って、願っちまうだろうし」

そんなの融通きかないのが人生だ、ってのはそう。
だけど捻じ曲げてでもやりたいことって、0じゃないからなァ~

幸いそうせずにすんだ。伝えたいことは大体伝えてあるから安心。

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志依
2025-12-27 19:29:41 LogID: 19224

「遺言を残す時間ぐらいにはなるから」
「突然だったら、別にいいかも……とは思ってました」

「そんな選択迫る機会がなくて、
 それが一番いいことでしたけど」

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