『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-21 19:40:45 LogID: 813

「…………」

夢。殺人トリック。
夢を見ない生き物だから、ここが夢ではないと思っている。
首を傾けて、会話を聞いているだろう。

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雨音 乃々
2025-12-21 19:40:30 LogID: 810

暫くプールの水面を見つめていたが、特に用は無いのもあって早々にこの場を後にて次の場所に向かう。

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カッパ
2025-12-21 19:40:27 LogID: 809

「…………もし誰かを殺めたなら、水に流しておくといい。
 いずれすべて無くしてくれるから。」

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木枯 芥子
2025-12-21 19:39:19 LogID: 801

「なんか俺が人殺すと思われてる…?俺は殺さないからね。
 小説の題材にほしいの、トリックの案が」

「プールで水を使わないトリックか……たしかに盲点でいいかもな……」

突き落としはトリックではない、ただの殺害方法。
人間パーティは気ィつけろよォ~、と見送って。

「水があるってのは閉鎖空間だとありがたそうだよなァ~」
「最悪プールの水飲んで生きられそうだし」

人気スポットになるかもな。現実でも小説の中でも。

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2025-12-21 19:36:06 LogID: 790

あ、また人間だ。
化け物は化け物として差別しますが、人間は好きです。数少ないっすからね……。

ともあれ、パーティは続いていきます。ザッザッザッ……

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志依
2025-12-21 19:35:49 LogID: 787

「夢だから礼儀知らずが大した問題にならないの、盲点だ……」

パーティへの本格加入がまだ後の章であるため(?)、
未だ自由に見て回っている。

「プールぐらいの段差なら、突き落として頭打っちゃうとかありそうだな」

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marry
2025-12-21 19:35:38 LogID: 786

化け物と呼ばれるのは好きじゃない。
しかしそれらを口にするのも疎ましい。


立ち去るかとも考えたが、相手の方がこの場を去るらしい。
結局黙って此処にいる事にした。

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玲依
2025-12-21 19:35:15 LogID: 782

「ドリーミング……」
「ゆ、夢見ることは、悪いことじゃないから……」

現実逃避しても仕方ない状況ではあるし……

「あ、うん」

人間パーティ、移動のお時間。ついていこう。

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雨音 乃々
2025-12-21 19:34:49 LogID: 778

食堂とはまた違った広い場所に入る、見た感じ…普通のプールだろうか。
まばらに人の姿も視界に入るが、他の場所よりもヒトじゃなさそうな人は少なそうで内心安堵する。

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木枯 芥子
2025-12-21 19:34:06 LogID: 775

「相変わらず失礼なガキだなこいつ……俺の夢のくせに俺に害意が高すぎる」
「殺害方法模索中。いい案あったら教えてなァ~」

夢だと思い込んでるドリーミングおっさんです。

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葬儀屋さん
2025-12-21 19:34:00 LogID: 774

化け物、彼?私?両方かな。
自認はあった。うんうん頷いてる。

「人間として社会生活してましたからねぇ」
「あっは、物騒なこと考えてる方もいらっしゃる。夢は夢のままに平和に生きましょう〜」

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カッパ
2025-12-21 19:33:26 LogID: 767

「…………そっか。」

それだけ言って、また佇む。

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2025-12-21 19:32:52 LogID: 763

「まあそろそろ次の場所へ行ってみましょう。何か…………無いかもしれないけどあるかもしれないんで……」

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志依
2025-12-21 19:32:20 LogID: 761

「やった、譲られた」
「雨具を着るのは案外一石二鳥かもですね」

「……医薬品も確かにあるといいんだけど。
 まったく病気しないとも思えないし」

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2025-12-21 19:32:20 LogID: 762

「あのおっさんはドリーミングおっさんです。現実を受け入れられずに夢だと思い込んでいるようです」
「哀れなのでそっとしておいてあげてください。つつくとガチうるさいっすよ」

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カッパ
2025-12-21 19:31:18 LogID: 753

「…………殺害方法の模索、か?」

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玲依
2025-12-21 19:30:29 LogID: 744

「最悪、レインコートで誤魔化すか……」

ありがとういつかの雨の日。
さようなら、今着てる服たち。

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木枯 芥子
2025-12-21 19:30:16 LogID: 740

「…お?ここは……プール?ははァ~……なんか、思ったより変な構造だなァ~」

薄暗い廊下を抜けて、たどり着いたはプールエリア。
さっきロビーで見た奴らもちらほらだなぁ。

「水を使ったトリックは可能、と…」

メモメモ……

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葬儀屋さん
2025-12-21 19:29:34 LogID: 734

「消毒液ひとつあればなぁ……」

衛生面的に心強い。
どうにかしてバケツでも探そうと思った。

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2025-12-21 19:28:41 LogID: 729

「その辺はしょうがないです。女の子に譲りますよ、俺は」
「男はクサクサになりましょう。ねっ」

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志依
2025-12-21 19:28:02 LogID: 726

「飲用水を身体洗うのに使うのはもったいないけど……
 衛生的に身体はきちんと洗っておきたい……」

「きっと男の子も同じでしょうね」
「着替えになりそうな布は譲れないかも」

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2025-12-21 19:27:15 LogID: 719

「資源とかってのもマジなんだか……」

「化け物も生活に困る事があるんすね。意外っす」

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カッパ
2025-12-21 19:26:22 LogID: 711

「…………。」

佇んでいる。不気味に。何も言わず。
ただ、シャワーの類はないなと思っていた。
噴水ならあるけど。

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玲依
2025-12-21 19:26:07 LogID: 709

「……資源で水が配られるって言ってたよね…」
「プールサイドに排水口があれば、流すくらいなら出来そう…かな」

着替えはともかく……節約していけば、最低限は何とかなるかもしれない。

「楽しくはないだろうけど……」

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花屋
2025-12-21 19:23:49 LogID: 698

「……人間として最低限の生活はしたいな…………」

シャワー、欲しいな。

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2025-12-21 19:23:46 LogID: 695

………スーーー息を吸う

「着替えの問題もありましたね……」

進行形でどんとん楽しくなくなってきた。

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2025-12-21 19:22:47 LogID: 686

「濡らしたタオルとかもあれば良いっすね。でもそれを洗うところも無いかもしれない」
「他に何にもなければここが1番“ぽい”っすね」

しかしこの先不衛生になっていきそうな水場と思うと、何だかなあ。
人間には代謝があるのだ。化け物は知らんけど。

「全然楽しくないっす」

クサクサも嫌っす。

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志依
2025-12-21 19:21:11 LogID: 676

「少なくともクサクサ仲間にするため、
 集められたわけじゃないと信じたいですけど」

「……着替えぐらいはできそうかな……
 着替えるものもないけど。カーテンがあったら抑えとこうかな」

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marry
2025-12-21 19:20:45 LogID: 671

新陳代謝が存在しないものなので、シャワーがなくとも問題はない。
問題はないが、周囲が臭くなるのは嫌だなぁ……。
クサクサ仲間ではないが、否定する声もない。

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玲依
2025-12-21 19:20:14 LogID: 665

「想像するだけで嫌だ……シャワー代わりのもの、死ぬ気で探そうかな……」

不名誉すぎる……クサクサ仲間は…

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