『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

レイラ
2025-12-27 19:28:41 LogID: 19222

「酷かったよね。私も死人は生き返っちゃいけないと思う。
生き返ったとしても亡霊みたいなものかなって思っちゃう。」

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marry
2025-12-27 19:26:58 LogID: 19221

「葬儀屋さんがラスボスかもしれない……」

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marry
2025-12-27 19:26:18 LogID: 19220

「ぼくも絶対ダメって言われたものね」
「あの変なお薬を使うの」

蘇生自体にはさほど抵抗がない方ではあるのだけれど。
本人が嫌ならするつもりもないし。

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志依
2025-12-27 19:25:54 LogID: 19219

「思想を感じる……」

ただ障害を乗り越える勇者にはないものだ。
これはなかなか難敵の予感がする。

「でも、そうですよね」
「嫌なこと、嫌なまま……飲み込むのって」

「簡単にできることじゃないです」

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:25:36 LogID: 19218

「私の戦闘は勇者が大事に大事にしてたエリクサーを吐かせるのが目的ですからね」

嫌なボスだ。

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marry
2025-12-27 19:25:19 LogID: 19217

「気の毒」

地雷をタップダンスされてる人だなぁ。
葬儀屋さんの背中をさすりにいきます。さす……。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:24:08 LogID: 19216

「薬使ったの見た瞬間、吐くかと思いました。
 けどその後クソ(襲撃告白)パーティー始まったので飲み込んじゃったんですよね」

「二度目はもう」 

「やっぱり嫌なことを塗りつぶすのってさらに嫌なことでしたね」

早く死んでくれないか、生きているのがかわいそう。
そんな独りよがりな思想はいくらでも零れますが、瀕死の人ほど辛いものはないと思うのです。

口にはしません。

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甘噛ほむり
2025-12-27 19:23:30 LogID: 19215

「蘇生魔法って多分教会側だからそっちに潜入したほうがいいよ」
根を絶つ。

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marry
2025-12-27 19:21:49 LogID: 19213

「ぼくはお城のお掃除と管理してるね」

平和です。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:20:42 LogID: 19210

「そこの魔王よりよっぽど厄介な敵になる自信あります」
「あの人庭にお花植えて民から結構いい人なんじゃ……って思われそうですし」

魔王まとも説が流れる。

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木枯 芥子
2025-12-27 19:20:15 LogID: 19209

「こんなクソキャラいていいの?」

バランス調整ひどくない?

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レイラ
2025-12-27 19:20:14 LogID: 19208

「そうなんだ。ここの蘇生薬とか絶許だったんだね。」

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marry
2025-12-27 19:18:19 LogID: 19205

「絶対蘇生許さないマンだ」

蘇生ポーションとかがダメなボス。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:17:08 LogID: 19203

「私彼らの言う魔王城に本当にいたら蘇生を1ミリも許さないデス使いになるので早く倒してくださいね」

いかなる方法でも復活を許したくない者。

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レイラ
2025-12-27 19:16:53 LogID: 19202

「敵対するかもって言うから…。」

「無血開城? 説得に応じてくれるかな。」

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marry
2025-12-27 19:14:14 LogID: 19200

「もうお客様としてお迎えした方がいいかもしれない」

お友達枠として……。

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志依
2025-12-27 19:13:21 LogID: 19199

「全てを敵に回して……」
「そして無血開城を目指しますか……」

ヒゲの尊い犠牲は出るかもしれない。

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marry
2025-12-27 19:12:41 LogID: 19198

「平和なら……まだ……」

いいかな……いいかも……。
こういう場所はちょっとやだけど……。

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木枯 芥子
2025-12-27 19:12:37 LogID: 19197

「なんで俺も魔王軍なんだよ」
「小説家のおっさんがいて世界征服に何の貢献も出来ねェよ」

俺も勇者パーティにいきたいよ…そっちでも貢献できないケド……

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marry
2025-12-27 19:12:18 LogID: 19196

「閉鎖空間は本当にやだ」

そうだね……。
ここじゃろくにお世話も出来ません。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:11:42 LogID: 19194

「また会い……」
「記憶をなくして閉鎖空間でなければ会いたいですね」

頷きました。

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レイラ
2025-12-27 19:09:27 LogID: 19191

「私、ヨンコさん側がいい。おじさんの髭燃やすね。」

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marry
2025-12-27 19:08:13 LogID: 19190

「お花買いたいな」
「白とか、紫のとか」

その旬にあった子とかを。

「許された」

やった~。バンザイしておきます。

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甘噛ほむり
2025-12-27 19:07:14 LogID: 19187

「紅茶を淹れてくれたし許すかも〜」
せっせと働いてくれたお給料ということで。

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花屋
2025-12-27 19:06:17 LogID: 19185

「でも皆さんを討ち倒すのは気が引けるな……」

魔界にいてもらうしかないのか。
よくない。

「まあ、そうでなければ」
「また俺は花屋をやるので。花でも買いに来てくださいよ」

「まだ止みませんか。そうですよね」
「おかえりなさい」

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marry
2025-12-27 19:04:37 LogID: 19183

「葬儀屋さんは嬉しそうだねぇ」

「また会えたらいいね~ってお話してたんだよ」

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marry
2025-12-27 19:04:17 LogID: 19180

恩、忘れてほしかったみたいだから。
引きずるなよ、ってお約束だったから。

これだけ、遺品みたいに持っていたかったんだよな。

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葬儀屋さん
2025-12-27 19:02:53 LogID: 19178

食堂の資源を一瞬掠め取っていく小さい姿を見て。
まあなんともを、思いながら戻ってきました。

「今日も天気は変わらずです」

この世界のシステムも相変わらずでした。
嬉しそう。

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marry
2025-12-27 19:02:40 LogID: 19176

「いっぱいおもてなしするから許してほしい」

ダメか? ダメかも。

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marry
2025-12-27 19:02:22 LogID: 19174

一瞬食堂に行って戻ってきた。
中庭の方に見覚えのある人がいたからね。

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