『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-27 16:05:12 LogID: 18831

おや、先ほどの人だ。
軽く一礼だけするんだろう。
お忙しそうだ……。

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志依
2025-12-27 16:05:09 LogID: 18830

「月収が1万円ふえたきがしますよね」

豊かになった感の表現が独特。

「本当に、血で汚れてないシャワー室がいいって言うから、
 私の使ったところは汚れてなかったよって返したら……」

「いいんですか?」「入った後のシャワー室を俺に」
「って」

これが私相手じゃなかったら本当に刺されてたと思います。

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レイラ
2025-12-27 16:04:59 LogID: 18829

「さっきからあの人、何してるのかな。お水汲み?」

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marry
2025-12-27 16:04:27 LogID: 18828

いえいえいえ……。なんてやり取りがあったのかもしれない。

『よかったねぇ』

温かそうで何よりだ。
自分が浸るよりそれを見てる方が嬉しいかも。
にこにこしながらお湯を足している。しょぼぼぼ……。

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レイラ
2025-12-27 16:03:57 LogID: 18827

「こっちのタライ、一度にいっぱい沸かせるけど、時間掛かるね。」

やっと温まったようです。ざばりとプールの中に入れる。

「私も一緒に入らせて貰うね。」

靴を脱いで揃えて、足湯の中へ。

「…あったかい!」

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綾川 遥希
2025-12-27 16:02:10 LogID: 18826

しばらくして、またさっきの女が。
今度は汚れた白衣と、赤いマフラーを持って。

皆さんがしていることは、考え事をしているからか、見えていないようで。
そうして、そのままシャワールームへ入って行きました。

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花屋
2025-12-27 16:01:58 LogID: 18825

いえいえお先にどうぞ……なんてやってたかもしれない。
なんなら追加のお湯を沸かしに行こうとしていた。

「……………………」

まあ、ちょっとだけ足つけてみようかな。
靴下を脱いでプール内に降りる。

「お」「お〜〜……」
「暖かい。足湯だ……」

これだけでものすごく生活が豊かになった気がした。
少し足を湯につけただけなのに。

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木枯 芥子
2025-12-27 16:01:14 LogID: 18824

「あいつのセクハラなんか生々しいんだよナ」

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marry
2025-12-27 16:00:18 LogID: 18823

『藍……』

あの人意外とセクハラ多いな……。

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marry
2025-12-27 15:59:49 LogID: 18822

『ぼくもお義父さんのお手伝いする~』

冷水シャワーに悲鳴を上げてた人達に楽しんでほしい気持ち、あります。
じょぼぼ……お湯を足している……。

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志依
2025-12-27 15:58:59 LogID: 18820

「……私の入った後のシャワールームに」
「セクハラかましながら入っていった藍くんを思い出して」

「すごいきもちになって、一瞬で切り替わりました」

少しスカートの裾をつまみながらも楽しんでいる。
本当に、心が急に豊かになった気分。

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木枯 芥子
2025-12-27 15:57:31 LogID: 18819

「すごい一瞬の切り替え」
「ほらガキどもみんな入れ〜。俺お湯足しとくから」

これの言うガキとは、全を指している。
焼かれたタライの熱湯を注いでおこう……

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marry
2025-12-27 15:56:28 LogID: 18818

『あったかい?』
『よかったねぇ』

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marry
2025-12-27 15:56:15 LogID: 18817

年上の人を一緒くたに見ている可能性があります。
実はお義父さんのことをやさしいお兄さんと呼んでいて……。

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志依
2025-12-27 15:55:10 LogID: 18815

「あ~」

あ~。面倒になって足湯に突っ込んでいった。
根気がなさすぎる女です。

「……!」
「あったかいです!」

そして、久方ぶりに触れたじんわりとした温かさ。
ちょっとだけ感動する。

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葬儀屋さん
2025-12-27 15:54:46 LogID: 18814

「…………」

居もしない娘のひと言に胸が苦しくなりました。
まだ私はお兄さん……私はお兄さん。

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木枯 芥子
2025-12-27 15:53:38 LogID: 18813

「え……?私の後におじさんが入るのは嫌ってこと……?」

そんな…………………………よよよ……………………

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marry
2025-12-27 15:52:05 LogID: 18811

お義父さんと葬儀屋さんと花屋さんを見ています。

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葬儀屋さん
2025-12-27 15:50:15 LogID: 18810

おじさんを……見ます。
何と答えるのでしょう。

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marry
2025-12-27 15:44:34 LogID: 18807

ぱ、と顔を上げて。

呼ばれた名前を、確かに聞き届けて。

うん、って。
小さく笑って、手を振った。

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志依
2025-12-27 15:44:18 LogID: 18806

「年上の方々……
 せっかくのお湯なら、たまにはお先に……」

譲りの姿勢が、見える。

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ジェグ
2025-12-27 15:43:56 LogID: 18804

人々を見届け、立ち去る。

「じゃあな カセイ」

小さく。

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marry
2025-12-27 15:43:56 LogID: 18805

『せっかくだもんね』
『ぜひあったまって』

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木枯 芥子
2025-12-27 15:43:12 LogID: 18803

「結構溜まってきたなァ〜」
「入れるやつはとりあえず足だけ入っちまえば?」

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marry
2025-12-27 15:39:55 LogID: 18801

程よいところでバケツのお湯をざばーっとプールに入れる。

『……足湯くらいにはなるかな?』

たぶん。

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marry
2025-12-27 15:34:56 LogID: 18799

『ぼくあんまり寝なかった』

いい夢見れたらいいね、って。
そんな話をした後だけかな。
眠ったのは。

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marry
2025-12-27 15:34:10 LogID: 18798

『机も固いしね』
『ロビーのソファならまだマシだったのかな』

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志依
2025-12-27 15:33:50 LogID: 18797

「私は床に座って、
 椅子の座面に頭を預けて寝てました」

だいぶコンパクト。

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marry
2025-12-27 15:33:08 LogID: 18796

『美味しい、よかった』

わ~~~い。
紅茶を喜んでもらえるの、一際嬉しい。

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レイラ
2025-12-27 15:32:32 LogID: 18795

紅茶を頂いてずず…と飲んでいました。

「美味しいね!」

にっこにこです。

「個室のソファで寝てたけど、ちょっと身体痛いかも。」

床よりはマシとはいえ。

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