『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

葬儀屋さん
2025-12-27 12:33:43 LogID: 18539

「そんな謎の部屋に入る挙動をつぶやきながら…」

「おや」
「私のそばにいると私が目の前で落ちたとき悲しくなりますよ?」

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marry
2025-12-27 12:32:28 LogID: 18538

『ゲームのバグを起こす時の挙動』

奇行かもしれません。

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marry
2025-12-27 12:31:45 LogID: 18537

花屋さんにくっついて満足したので、
次は葬儀屋さんにくっつきにいった。
落ちないでね~……。
落ちる時は、落ちます。

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木枯 芥子
2025-12-27 12:31:34 LogID: 18536

そんな動き日常でしてる奴嫌すぎる

天使とかがそれをしてたことになる。

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志依
2025-12-27 12:29:44 LogID: 18533

「壁に向かって後退しながら頭をぶつけ──」
「って言いながら落ちていったら」
「それはやっぱりバラエティ番組すぎます」

そうしたいのは山々なんだけども。

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まゆこ
2025-12-27 12:29:28 LogID: 18532

「私の伝言が伝わることで、誰かが私と同じ目に遭うことを考えると、
 とっても、心苦しいけど……」
落ちるも落ちないもままならない今だから、できることをするつもり。

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木枯 芥子
2025-12-27 12:27:30 LogID: 18531

「マジで落ちんなよお前ェ」
「落ちたら落ちる瞬間に直前の行動叫べよ」

無理。
まぁ片割れ落ちたら落ちたいわな。
道があるといい。どっかにはあるはずだ。

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探偵
2025-12-27 12:27:28 LogID: 18530

「…会えるといいですね、ホント」

言葉を交わせずにサヨナラなんて最悪ですから。

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marry
2025-12-27 12:26:18 LogID: 18529

『だから、頑張って』
『応援してる』

落ちたくないし、落ちてほしくないけど。
落ちちゃったら、自分も迎えにいこうとする。
だから応援だけ添えておこう。
会える希望ってあった方がいいから。

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志依
2025-12-27 12:26:16 LogID: 18528

「働いてたら、目が冴えてきちゃった」
「落ちる方法の模索も正直したいんですけど、
 それで本当に落ちちゃったらと思うと」

「もう私一人の命でもありませんからね」

そうでなかったら、ちょっとは探ってた気がする。
つくづく自分の、自分への無関心さが恐ろしいという自覚。

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まゆこ
2025-12-27 12:25:35 LogID: 18526

「それはそれで恥ずかしいけど、
 現実的な話をすれば。私の手は扉の取っ手を回せないほど非力だから。
 書ききる前に命が尽きてしまうわ」
 
だから、残すのは一枚だけ。それまでは、道を探すの。

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marry
2025-12-27 12:25:17 LogID: 18524

『勘だけど』
『死んではないと、思う、んだよね』

一瞬表示エラーで、生存という文字はそのままだった気がするから。

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レイラ
2025-12-27 12:25:03 LogID: 18523

「いっぱい書くのも大変だから、それはあなた次第。」

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marry
2025-12-27 12:23:58 LogID: 18520

避けられない不安であり、仕方がないものだ。
怖がっても防止出来るものでもない。
なのでこれはただの甘えたちゃんかもしれません。

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花屋
2025-12-27 12:23:44 LogID: 18518

「書けば書くだけ想いの大きさ、ですかね」

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甘噛ほむり
2025-12-27 12:23:44 LogID: 18519

「バンケットのみんなにも伝えといた方がいい?」
消えた所からそのまま戻ってくるのであれば、居合わせるのは彼等だろうから。

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木枯 芥子
2025-12-27 12:22:56 LogID: 18516

「いんじゃないかァ〜?量産しても」
「愛した人に伝える言葉を書いて時間を潰せるなんていい終わり方って感じ」

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葬儀屋さん
2025-12-27 12:22:32 LogID: 18515

「私は落ちた先に食事と風呂がある希望を一応捨てていませんが……」

この様子なら戻ってくるほうが大変なんでしょう。

「そんなウォーターサーバーがあるなら初日から置いてくれたらいいのに」

あれは紛うことなき電力……。

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花屋
2025-12-27 12:21:54 LogID: 18514

おお……また不安にさせてしまった。
否定できない可能性を無視できない性格で申し訳ない。
口に出すからなおさら。

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志依
2025-12-27 12:21:50 LogID: 18513

「三、四枚ぐらい渡った挙句再開できたら」
「かなり笑い話になりそうですね」

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marry
2025-12-27 12:21:44 LogID: 18512

『会えたら、いいね』

会えるのを祈っているね。
離ればなれ、嫌だものな。

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まゆこ
2025-12-27 12:21:08 LogID: 18511

「二人の部屋に書き置きを残すつもりだったけど、手書きで全員分書いて渡しておくべきかしら」
ビラ配りみたいになりそう。

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探偵
2025-12-27 12:21:01 LogID: 18510

「そう、か……」

そうなんだろうな。
でもまだお湯はなさそう。

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marry
2025-12-27 12:20:23 LogID: 18509

落ちたらと聞いて花屋さんにくっつきにいった。
落ちないで……。
落ちたら落ちちゃうので防げないのだけれど。
相変わらずそれだけは怖いらしい。

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まゆこ
2025-12-27 12:19:45 LogID: 18508

「ありがとう……。既に筆記具にあてはあるから」
人があちらに落ちる以上、伝える手段は伝聞が効果的だった。
だけど人はいつまでも残り続けないから、その為に。少女は筆を認めるのでしょう。

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レイラ
2025-12-27 12:19:36 LogID: 18507

「お湯が出せるウォーターサーバー。あったら毎朝、あったかい紅茶とか珈琲飲めるね。」

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葬儀屋さん
2025-12-27 12:19:17 LogID: 18506

「月並みな言葉ですが、あなたもあなたを責めないよう」
「身体が弱るかもしれませんが、お疲れのようなので。足などはよく休ませて下さいね」

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レイラ
2025-12-27 12:18:40 LogID: 18504

「そうだね。あなたが書いたメモなんかあると、そのまま渡せる。
あんぱんさんもその方が嬉しいんじゃないかな。」

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志依
2025-12-27 12:17:08 LogID: 18501

「……」
「会うことがあれば、勿論」

短く答える。そういうこともあるだろうから。
拾い上げては、もう一つ積む。

「お湯が出せるウォーターサーバーは……」
「出せるなら最初から置いてて欲しすぎる……」

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レイラ
2025-12-27 12:17:06 LogID: 18500

「『自分を責めないで。幸せな思い出を大切にして。愛してる』」

「覚えた。もし会えたら伝える。」

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