『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

花屋
2025-12-27 12:16:19 LogID: 18499

「……あの方ですね」

天使。きっと落ちていったというあの。
歌声がきれいな方だった。
最後にあった日も、バンケットで歌っていたのを覚えている。

「分かりました。俺が落ちたら伝えておきましょう」
「戻ってきたら、……あなたの口から伝えてください」

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marry
2025-12-27 12:16:13 LogID: 18498

『探偵さんだ』
『お風呂、作ってるよ』

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葬儀屋さん
2025-12-27 12:16:01 LogID: 18497

「ああ、あんぱんさんのことですね」
「はい。構いませんよ、いつか戻ってきたときのために、文字で書いておくのもいいかと思われます」

ずっと泣きながらも抱えていらしたので、確かに責任感が強そうでして。

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marry
2025-12-27 12:15:48 LogID: 18496

『うん、わかった』

ちゃんと伝えるね、って。
しっかり頷いた。

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木枯 芥子
2025-12-27 12:15:20 LogID: 18495

「……ん」
「聞き届けたぞォ〜」

離れ離れが一番辛いわな。
もし会うことあったら、ちゃんと伝えとくわな。

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花屋
2025-12-27 12:14:17 LogID: 18494

「動くポットがあれば万々歳ですが」
「やっぱりガスコンロが最強な気もします。あったらいいな」

「たらいでそのままお湯沸かせるし」

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甘噛ほむり
2025-12-27 12:14:15 LogID: 18493

「お湯ガチャだ〜」

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木枯 芥子
2025-12-27 12:14:07 LogID: 18492

「お湯が出せるウォーターサーバーとか出たらめっちゃ熱いな」

嗜好ウォーターサーバー、娯楽ウォーターサーバー

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探偵
2025-12-27 12:14:04 LogID: 18491

「本当にお風呂作ってるんです?」

噂を聞いて。
会話的に多分そう。

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まゆこ
2025-12-27 12:13:52 LogID: 18490

「もし私を探す天使に会えたら、伝えて欲しいです。
 『自分を責めないで。幸せな思い出を大切にして。愛してる』って」

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まゆこ
2025-12-27 12:13:33 LogID: 18489

注意が自分に向いているなら。少しでも可能性を。
けれどこの空気を乱したくなかったから、簡潔に。


「すみません、返事は要りませんので、少しだけお願いがあります。
 覚えておいてくれるだけで結構ですので」

潤ったばかりの喉だけど、何とか言葉を出して。
そう前おいたら、誰の返事も待たずに本題を切り出した。→

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葬儀屋さん
2025-12-27 12:13:21 LogID: 18488

「どうもう」

綺麗なお嬢さんにもお辞儀します、また会えましたね。

「椅子を破壊すれば如何ですか」

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志依
2025-12-27 12:11:37 LogID: 18485

「ここから出す物々によって」
「お風呂のグレードが決まりますね」

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marry
2025-12-27 12:10:46 LogID: 18484

『ポット、ゲット、チャレンジ?』

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木枯 芥子
2025-12-27 12:09:37 LogID: 18482

「火があっても薪がなァ」
「つまり俺達に必要なのは…」
「大量のポット───────」

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レイラ
2025-12-27 12:09:10 LogID: 18481

「ひび割れのお兄さんもこんにちは。」

水を汲んでて挨拶出来なかったので、ご挨拶。

「燃やすものがあれば火付けられそうだよね。」

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葬儀屋さん
2025-12-27 12:07:53 LogID: 18478

「ライターかマッチの火はあるんでしょう?
 ……キャンプファイヤー程度ならできるのでは?」

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志依
2025-12-27 12:07:06 LogID: 18477

「ふう」

早々にプールから上がって休憩。
蚕のような子に視線を向けて、会釈ひとつ。

「……そうですよね、これって下準備で」
「あとは……引き当てる力も要るという」

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marry
2025-12-27 12:06:34 LogID: 18476

『やった~~~~~~』

終わった~~~!!
スケッチブックに文字を書いて掲げた。
そのままくるくる回る。

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レイラ
2025-12-27 12:05:55 LogID: 18474

>>18431
「あ、バケツ受け取ってくれて有難う。」

手伝ってくれたあなたにもぺこりとおじぎしてお礼を。

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木枯 芥子
2025-12-27 12:05:20 LogID: 18473

水を抜いて捨ててるから、水溜まりは山ほどあるだろな。
確か天使に世話されてたやつだった覚え。
天使、どこかに行ったからなァ。難儀な話。

「終わりだァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

とりあえず、成し遂げたぞ!!
あとは湯を沸かす道具があるかどうかだ───

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レイラ
2025-12-27 12:04:55 LogID: 18472

「お疲れ様。頑張ったね。」

「あ、昨日の。こんにちは。」

上に上がってぺこりとおじぎして挨拶。

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花屋
2025-12-27 12:04:33 LogID: 18471

おや、先程ロビーにいた方だ。
どうも、と会釈して。

「……終わりましたねえ。見事に空だ」
「お疲れ様です」

これが風呂になるのかあ。
やっぱりしみじみ眺めていた。

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まゆこ
2025-12-27 12:03:03 LogID: 18468

聞こえる声はなんだか心地よくて、疲れ切った自分が場違いにも思える程。
失礼しますと小さく会釈を返した。

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marry
2025-12-27 12:01:06 LogID: 18465

おや、新しい人が。
ぺこりと一礼をした。

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marry
2025-12-27 12:00:28 LogID: 18464

パ~ス! フィニッシュ! よし!

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木枯 芥子
2025-12-27 11:59:29 LogID: 18462

「よっしゃァ〜!これ最後最後!ヘイパス!」

最後に掬った水、近くのやつに渡して行ってリレーしてこう

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まゆこ
2025-12-27 11:59:09 LogID: 18459

こっそりと姿を現す、喧騒の邪魔にならないように。
どこかしらにある水たまりに指を浸せばそっと舐めた。

咳が止まれば何でもよかった。一人じゃペットボトルも開けられないだろうし。

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志依
2025-12-27 11:59:09 LogID: 18460

(疲れたな……)

ノリが悪い女。ほどほどに頑張って終わらせにかかります。

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marry
2025-12-27 11:58:30 LogID: 18458

そしてラストスパートに参加します。うおお!

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