『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-25 23:23:58 LogID: 14788

『無人島にはお友達を連れて行きたいかも』

ひとりぼっち、心が折れます。
サバイバルは得意でも孤独には耐え難い。

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花屋
2025-12-25 23:23:22 LogID: 14787

「無人島にはコーヒー持って行きたくないな……」
「ライター持っていきたい……」

流石にコーヒーは持っていけない。

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marry
2025-12-25 23:23:21 LogID: 14786

『娯楽品に毛布はあったって』
『話を聞いたかも』

『資源には代えられないだけで……』

カツカツって切ないね……。

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marry
2025-12-25 23:22:36 LogID: 14785

>>14773 リタ
へにゃ、と微笑み返した。

『どういたしまして』
『やっと言えて嬉しい』
『言わせてくれてありがとうね』

いつも静かで、でも他人にやさしくしているあなたのこと、見ていたから。
お礼を言えて、嬉しかった。

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ユウガオ
2025-12-25 23:21:24 LogID: 14782

「おや、ふふ……」

顔を出すたびここにいる人たちは何かを食べたがっている気がするな……と微笑ましげ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 23:18:19 LogID: 14774

「無人島に持っていきたいものの話ししてます?」

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リタ
2025-12-25 23:18:02 LogID: 14773

>>14759

少し恥ずかしそうにほほ笑んだ。「ありがとうございます」本当の気持ち

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木枯 芥子
2025-12-25 23:17:14 LogID: 14772

「寝るっつうのは娯楽だから」
「娯楽品の中に布団がある可能性も……」

あるカモ……

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花屋
2025-12-25 23:16:51 LogID: 14771

「コーヒー……」

飲みたいな。
毎日何かを食べたがったり飲みたがったりしている。

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marry
2025-12-25 23:16:11 LogID: 14767

立ち去る人には一礼をするだろう。

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marry
2025-12-25 23:15:58 LogID: 14766

『床だもんねぇ……』

『絨毯を切ってた人がいたから』
『少しもらってお布団にしようとしたりはしたけど』
『絨毯だし……』

ないよりはマシとはいえ……。

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不明の存在
2025-12-25 23:14:40 LogID: 14763

シャワーだけ浴び終えると、再びどこかへ。

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ユウガオ
2025-12-25 23:14:05 LogID: 14761

「食事も生活圏もそうですが……やはり布団がないのは、本当に苦しいですよねえ……」

去っていく人は見送り、現れた人には会釈を。
そして布団を思い浮かべる。
ああ、恋しい。ふかふかのお布団。

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marry
2025-12-25 23:13:12 LogID: 14759

あ! 見覚えのある方。
そっと一礼を返した。

『タオル、ありがとう』

何のことかは、わからないかもしれないけれど。
マントを切って、置いて行ってくれたのを覚えていた。
そっとお礼だけ添えちゃおうかな。言いそびれてしまっていたから。

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リタ
2025-12-25 23:11:48 LogID: 14757

やってきて、一礼
窓を見る。

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marry
2025-12-25 23:10:38 LogID: 14754

『衣食住がしっかりしてないもんね』
『ここ……』

初日以外無一文の人の話も聞いちゃったしな……。

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志依
2025-12-25 23:09:51 LogID: 14752

「限界ですね、我々……」

もう根源的な不自由ない生活を欲している。

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marry
2025-12-25 23:09:03 LogID: 14751

『ここよりちょっと良い生活圏かも』

普通に嬉しいな……。

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花屋
2025-12-25 23:08:52 LogID: 14749

去る背にお疲れ様です、と会釈して。
それから黙って考えていた。

無音の真っ暗な空間とかなら嫌だな。
今度こそおかしくなりそうだな。

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ユウガオ
2025-12-25 23:06:12 LogID: 14739

「それは……新たな生活圏になってしまいそうですね……」

シャワーと食料と布団のある、謎の場所……

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marry
2025-12-25 23:05:39 LogID: 14737

お揃い! やったね。にこ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 23:05:25 LogID: 14735

同じこと言ってる!にこ。

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葬儀屋さん
2025-12-25 23:05:02 LogID: 14734

「落ちた先にシャワーと食料と布団があればいいのですが」

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marry
2025-12-25 23:04:11 LogID: 14731

『ご飯とお水とお布団もあるといいね……』

衣食住、かなり大事だから……。

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marry
2025-12-25 23:03:12 LogID: 14729

お疲れさま、と一礼をしてお見送りしよう。
色々……あったね……。

『ね。どこも、危ないから』
『どこも危ないなら、一緒にいたいよ』

『そう思えるのは嬉しいことだね』

いいよって言ってもらえるのも。
ダメって言ってもらえるのも。
どっちもきっと、幸福だった。

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木枯 芥子
2025-12-25 23:02:00 LogID: 14723

「まァ~…せめてな」
「自分が落ちるにしろ相手が落ちるにしろ」
「一緒に居なけりゃ生きたいと思えなくなるなら、追いかけるわな」

俺だって自分が置いてかれた状況ならそうするだろし。
それくらい、この環境で一人ぼっちってのは辛いし、相手ってのは大事なもんだ。

「落ちた先にシャワーがあると良いな……」

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ユウガオ
2025-12-25 23:01:39 LogID: 14720

「素敵な関係を築かれたようで何よりでございますね。……本来であれば、そんな危険な真似をするなと叱るべきなのかもしれませんが……最早どこに居たって危ない場でございますから、側に居たい者と共に在れることが、何よりも素晴らしいことなのでしょう。」

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カッパ
2025-12-25 23:01:00 LogID: 14715

「………………。」

去っていった。今日はもう、いろいろあって疲れた。
流石に寝に行こう……。

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marry
2025-12-25 22:59:00 LogID: 14710

『主人も心配だし家がぐちゃぐちゃになってないかも……』
『結構、かなり心配ではあるんだけど……』

帰れる見込みが薄いとも……いい加減思っているので……。
帰りたいのは、やっぱり変わらないんだけど。
帰れないなら、望む場所にいたかった。

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marry
2025-12-25 22:58:06 LogID: 14705

『どこにいたいか、より』
『誰といたいか、だもんね』

『心配だし。寂しくもさせたくないし』
『何よりぼくが一緒にいたいもん』

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