『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

marry
2025-12-25 20:37:14 LogID: 14132

『危ないこと、しない方がいいからね……』

そうだね、と頷いた。
やさしさって難しいね。

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カッパ
2025-12-25 20:36:19 LogID: 14127

「………………。」

「そうだな、ロビーは今はやめたほうがいい…………。」

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志依
2025-12-25 20:34:59 LogID: 14114

「セクハラ……ですか……?」

センサーがやや過敏だ。よく言う人がいるせいで。

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志依
2025-12-25 20:34:26 LogID: 14110

「昨日はちょっと、危なかったかも」

少し、気にしている。
切羽詰まっていた人に冷たく接したことを。
あれはきっと、鼻につく類の優しさだ。

「……ロビーは大変そうですね」
「あまり近寄れないな」

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:34:18 LogID: 14106

「お嬢さんが狙われていない理由……」
「ああ……確かに、すみません。確かに力でどうにかできそうだなと納得してしまいましたね」

私は何でしょう、多分怪しいんでしょうか。
怪しい男に近づきたくないですよね……。

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花屋
2025-12-25 20:33:37 LogID: 14102

ロビー、そんなに居たのか。すごいな。
みんなの話を聞きながら、
俺が襲われたのは多分どうでもいい人だったからだろうな、
なんてぼんやり考えている。

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ラオヤ
2025-12-25 20:31:51 LogID: 14093

「そのロビーの方、複数いるんだって」

最早ロビーが懺悔室かと思う有様だったし。
果たしてあの中の誰だったのだろう。

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marry
2025-12-25 20:29:16 LogID: 14088

相手が誰、とかは。もう言及しないんだろう。
シャワー室へ駆け込む人にも、何も言わない。

『良い人は襲いにくい、のかも?』
『でも良い人過ぎても、むかつくって言われる時、あるよね』
『匙加減がちょうどよかったのかな』

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志依
2025-12-25 20:27:47 LogID: 14083

「……」

筆談の子を見て。玲依くんの後姿を見る。

理由はまだわからない、けれども。
確かにそこまで強い理由はなさそうだな、なんて。
それの良し悪しは、決められなかった。

「私が襲われてない理由は」
「気分的に気後れして、後からどうにでもできそうだから……?」

なんて分析してみる。そんなに遠くはなさそうだ。

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marry
2025-12-25 20:26:50 LogID: 14078

『ぼくは許さないけどね』

お友達が刺されたら。
しれっと追加して、体育座りから正座になった。
裾を丁寧に畳む。

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:26:39 LogID: 14077

「おや、……………」
「少しは推測できるかもしれません」

何かを思い出すように視線を動かす

「初日でしたら、
 ロビーの方の可能性はありますね。
 無造作に狙っていたらしいですから」

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marry
2025-12-25 20:25:49 LogID: 14074

『最初の最初だもんねぇ』

なんとなくだったのかな。知らないけど。

『そう言えば、眼鏡のお兄さんに聞きたいことがあるんだった』
『聞いても平気?』

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花屋
2025-12-25 20:25:41 LogID: 14073

「狙われた理由……ですか」
「案外『無い』のかもしれません。
 目に付いたから、そこにいたから、とか」

ただの予測だけれども。

「…………」
「まあ、友人に刺されるんなら許しますかね」「俺も……」

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ラオヤ
2025-12-25 20:24:51 LogID: 14069

「まあ、そりゃそうか」
「理由無さそうだもんな〜」

プールサイドに寝転がった。ロビーでも床に寝ていたので、地べたが好きなのかもしれない。

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marry
2025-12-25 20:23:57 LogID: 14066

『刺すのも、刺されるのも、やだなぁ……』

きっと、いい気持ちではないから。
いやなことは、したくないな。
自分で自分を、嫌いになりたくないからだ。

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marry
2025-12-25 20:23:11 LogID: 14062

『ぼく、ファーストターゲットにされた理由』
『聞いたけど答えてもらえなかったよ』

モヤモヤ仲間かも~。
答えてもらえなくたって聞けただけ良いんだけどね。

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玲依
2025-12-25 20:22:46 LogID: 14060

誰の顔も見ないまま、シャワー室へ走っていく。
先日と、同じように。

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志依
2025-12-25 20:22:28 LogID: 14059

「これは私が生存欲に欠けてるからかもですけど……」
「好きな人を手にかけるよりは、よっぽどね」

だから、刺す方の気持ちはあんまりわからない。

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marry
2025-12-25 20:22:20 LogID: 14057

『そだね……』
『だからいつも気をつけてるんだけど……』
『いざ目の当たりにすると、びっくりしちゃった』

咎めたいわけでもないのに、びっくりしたのだ。なんでだろうね。
刺されるのは嫌だから、気をつけている。だから、別にいいのにね。

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花屋
2025-12-25 20:21:43 LogID: 14054

「そ……ういうもんなんですか?」

そこまでの思いをしたことが無いから、なんとも。
良くも悪くも人に対しての好感度の抑揚がない。

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ラオヤ
2025-12-25 20:21:32 LogID: 14052

「でも初っ端俺のこと襲った奴が誰かは分かんなくてさ〜、そこはちょっとモヤモヤする」
「ファーストターゲットに選ばれた理由、知りたくない?」

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marry
2025-12-25 20:20:54 LogID: 14051

『ある種の特別な感情なのかも……』

強めのジョークにそんな~の雰囲気も漂わせた。
刺されてほしくはないかもです。でも刺されたら仕方がないよね……。

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カッパ
2025-12-25 20:20:40 LogID: 14050

「…………最初から状況は何も変わっていない。」
「いないはずの殺人鬼ではなかったはずだ。」

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志依
2025-12-25 20:19:49 LogID: 14046

「私は好きな人に刺されて死ぬなら本望かも」

強めのジョーク。

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:18:51 LogID: 14045

「…………人って好きな人を刺したくなるんですかね」

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marry
2025-12-25 20:18:18 LogID: 14042

『ぼくは人を見る目が、節穴かも……』

しょぼぼを通り越してほよよになってきた。
いや、構わないんだけど。本人が好きでしているんだったら。
こちらも好きに警戒して、好きに予防するから。

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marry
2025-12-25 20:17:28 LogID: 14040

『思ったより襲ってる人、いっぱいいて』
『びっくりした』

なんなら知ってるし可愛がってくれてた人もいた。
びっくりです……。

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葬儀屋さん
2025-12-25 20:17:21 LogID: 14038

「私もその辺は聞いてからこちらに来ましたが……」
「彼らを警戒するだけ時間の無駄ですからね」

「……ストレス発散大会ですかね」
「愛憎混ざり合ってましたし……マブとかラブとか」

お手々こねこね

「ロビーで……」

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花屋
2025-12-25 20:16:59 LogID: 14036

「……人に危害を加えたって告白をしたんなら、
 それ相応の態度は取られるでしょうね」

「そこに今まで通り接する人がどれだけいるか……」
「……案外事態は変わらないような気もします」

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marry
2025-12-25 20:16:12 LogID: 14032

『どうだろう。警戒が抜けないな~とは思うけど……』

彼ら同士で気は合いそうに思える。
何かしようにも、停電の時にしか何も出来ないの、だろうし。

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